無無無庵2

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

COVID-19渦の同調圧力

「マスク外せない日本の「同調圧力」 信頼失った政府のコロナ対策<参院選・くらしの現在地④>:東京新聞 TOKYO Web」という記事を見た。太平洋戦争の頃、千人針・出征兵士の見送り・軍人遺族の慰問などの諸活動をおこなったとの国防婦人会は、愛国の名の元に自分達の考える国民としての義務や本分を強制したと聞く。現在の日本でも、これに変わらない強制が行われていると見る。最近では、COVID-19騒動を取り上げれば顕著であろ...

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マスク外せない日本の「同調圧力」 信頼失った政府のコロナ対策<参院選・くらしの現在地④>:東京新聞 TOKYO Web」という記事を見た。
太平洋戦争の頃、千人針・出征兵士の見送り・軍人遺族の慰問などの諸活動をおこなったとの国防婦人会は、愛国の名の元に自分達の考える国民としての義務や本分を強制したと聞く。現在の日本でも、これに変わらない強制が行われていると見る。

最近では、COVID-19騒動を取り上げれば顕著であろう。
マスクを嵌める・ワクチンをうつ、を見ても、政府はそれをあからさま強制することはしない。これは、インフルエンザワクチン接種に関する歴史からする姿勢であろう。
日本において1962年にインフルエンザワクチンの集団予防接種が開始され、1964年にはその副反応の被害訴訟がはじまり80年代、90年代まで続いた。1994年には学校での集団予防接種は廃止された。
マスコミも政府の姿勢に従っている。すなわち、強制ではなく、個々人が自己の意志によって、マスクを嵌めて・ワクチンをうっているのである。しかし、その裏では国防婦人会の様な真綿で首を絞めてでもジワジワとその気にさせようとしている。
しかし、「一億総平等」が大好きな日本人はそれを快感としているようだ。
そんな景色を呼ぶ言葉が有る事を知った。「同調圧力」である。

同調圧力とは?日本人が群れたがる理由と同調圧力に負けない方法を解説!|みんなでつくる!暮らしのマネーメディア みんなのマネ活
同調圧力とは、少数意見を持つ人が多数意見に合わせるよう暗黙のうちに強制するものです。会議で自分の意見が言えない、残業を断れないといった悩みの原因にもなる同調圧力。日本特有の空気を読む文化や村社会といった同調圧力を生む状況を整理し、同調圧力に負けないための考え方などを解説します。
 
同調圧力 - Wikipedia」によれば、英語でもある。
同調圧力(どうちょうあつりょく 英: Peer pressure、ピア・プレッシャー)とは、地域共同体や職場などある特定のピアグループにおいて意思決定、合意形成を行う際に、少数意見を有する者に対して、暗黙のうちに多数意見に合わせるように誘導することを指す。
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身近なテレビ番組から例示すれば「情報ライブ ミヤネ屋」のMCは、マスクとCOVID-19ワクチンの回し者的な存在と見る。あの番組をはじめとしたテレビ界の見えない同調圧力に従った人は多いだろう。
同調圧力でマスクをしワクチンをうった日本国民は、今また同調圧力によって意味も知らされない儘にマスクを外すのだろう。「あのワクチンは、実は水」と言えば暴動か。
COVID-19絡みでなくとも「「同調圧力」の記事一覧 | PRESIDENT Online」でネット記事が作れるほどである。大阪のオバちゃんではないが、皆がやっている事なのだ。強制されるのを嫌う日本人は多いが、自分で選んだと思うように仕向ける事で殆どの者は自己解決し、納得している。そうして或る日、戦争の渦中にいる事に気が付く。
当面の新たな標的は「節電」らしい。「熱中症にならない程度に適切にクーラーを掛けて節電に協力」ってか。スカートを踏みながら行け行けと言う姿勢ということだ。それに、クーラーの無い家庭はどうすればよいのかねぇ~。(どこかの行政では「電気代込みの2千円ほどの月賦でクーラーを設置してくれ、5年後には自分の物になる」という制度を行っているそうだ..良いね。)
(テレビ番組では「節電のため照明を落として」を力説するが、スタジオを映さず出演者をゼロにすれば照明など不要である。現地の写真は必要であったとしても、スタジオ景色は不要也。映さなくて結構。ニュースを読むアナウンサは映る必要ゼロ。AIアナウンサでも済む。)

日本人を従わせるには「ロックダウン」より「自粛のお願い」のほうが効果的であるワケ 「柔」と「剛」の二段構えで支配する | PRESIDENT Online(21/06/22)
新型コロナウイルス感染対策をめぐっては、政府も自治体も強力な規制をかけず、外出自粛や休業要請など「お願い」ベースの対応を続けてきた。なぜそれが大きな効果を発揮してきたのか。同志社大学の太田肇教授は「欧米に比べて一見弱腰なようだが、実はより強力な体制なのだ」と指摘する。
 

ベトナム戦争.考

半世紀ほど前に「ベトナム戦争」が行われていた。「ベトナム戦争」の経緯は、「フランス帝国によるベトナム侵略」に端を発しているが、最も新しい戦争は第2次世界大戦後の米ソ対立で始まった「南北ベトナム戦争にアメリカが介入した戦争」である。アメリカの介入時期を論ずるのは面倒だが、ジョンソン大統領が1965年3月8日に海兵隊を南ベトナムに上陸させている。そして、ニクソン大統領が1973年1月29日に「ベトナム戦争の終結」を...

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半世紀ほど前に「ベトナム戦争」が行われていた。
ベトナム戦争」の経緯は、「フランス帝国によるベトナム侵略」に端を発しているが、最も新しい戦争は第2次世界大戦後の米ソ対立で始まった「南北ベトナム戦争にアメリカが介入した戦争」である。アメリカの介入時期を論ずるのは面倒だが、ジョンソン大統領が1965年3月8日に海兵隊を南ベトナムに上陸させている。そして、ニクソン大統領が1973年1月29日に「ベトナム戦争の終結」を宣言した。

この戦争の構図は、現在進行形のウクライナでの戦争に似ている。
いずれも、大国が小国と直接対決するという構図である。
何故か、第二次世界大戦で負けた日本では、その勝利国であるアメリカの活躍する戦争ばかりが報じられてきた。エジプトや中近東で行われた戦闘でも、(真実は知らぬが)アメリカが正義の鉄槌を喰らわせている事が報じられ、アメリカは常に勝利していた。
同じような構図はソ連(ロシア)にもあったのだろうが、常に正しいアメリカを目立たせるためだったのだろうか、日本では軽く流されて御仕舞であった。今でこそ可哀そうの大合唱が送られているが、4年前のクリミア戦争を知る日本人は少ないのだろう。そんな日本人でも、「ベトナム戦争」を知る人は多いはずだ。

「ベトナム戦争」は反戦運動と共に世界に吹き荒れた。既に微温湯と化していた日本においてですら反戦の風が吹き荒れ、新宿西口広場等に集った人たちは少なくなかろう。
あの「ベトナム戦争」からアメリカが撤退せざるを無くなったのは、世界に吹き荒れた反戦運動が原因と推察する。ところが今の戦争では、「ウクライナが可哀そう。ロシアが悪い」のだから、「ウクライナを助けて、ロシアを征伐」しなければならないのだから、「ウクライナに勝利を」というアメリカのバイデン政権の大声が響き渡っているだけで、反戦運動の声は極めて小さいと見る。次期も大統領を狙っているらしいバイデン大統領は自らが招いた火種が正しく消えなければならないらしい。また、ウクライナのゼレンスキー大統領は、自国民の死よりも国を守るという自説と我が身が大事らしい。俺的には、彼のスピーチの仕方が大の嫌いである。大袈裟な身振り手振りを交えて、強弱をつけた胴間声のスピーチは、その昔にド〇ツ帝国の総裁となった人物を彷彿させる..これは俺の私見である。

閑話休題
昔習った話である。道を歩いて暴漢に襲われ助けを求める時の掛け声。
「人殺し」と叫んでも、助ける事で我が身に禍か有るかも知れないと思う人が多く、助けに出る人はいない。「火事だ」と叫ぶべし。火事ならば、我が身に禍が有るか否かを確認する為に人は覗き見する。となれば、暴漢は去り、君は助かるであろう。

ウクライナの戦争も「ウクライナが可哀そう」では大きな声にはならない
世界に平和を

ウクライナ侵攻の始まり

今、アメリカの正義を信じている日本人が多い。米バイデン大統領は、西側の結束を求めて躍起である。全ては、彼の失態から始まった。老いぼれの出しゃばりがなかったら、露プーチン大統領は決断しなかったかも。第三次世界大戦が始まれば、彼の責任であろう。CNN.co.jp : バイデン氏とプーチン氏、きょう電話会談 ウクライナへの攻撃開始の懸念高まる中(22.02.12)バイデン米大統領が12日にロシアのプーチン大統領と電話会談を行...

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今、アメリカの正義を信じている日本人が多い。

米バイデン大統領は、西側の結束を求めて躍起である。
全ては、彼の失態から始まった。
老いぼれの出しゃばりがなかったら、露プーチン大統領は決断しなかったかも。
第三次世界大戦が始まれば、彼の責任であろう。


CNN.co.jp : バイデン氏とプーチン氏、きょう電話会談 ウクライナへの攻撃開始の懸念高まる中(22.02.12)
バイデン米大統領が12日にロシアのプーチン大統領と電話会談を行う予定であることが分かった。事情に詳しい情報筋が明らかにした。米国は、ロシアがウクライナに対し爆弾やミサイルによる攻撃をいつでも実施しうる状況にあると警鐘を鳴らしている。
 

仏が米ロ首脳会談提案、米は原則合意 ロシアは「具体的計画なし」でも対話の用意 - BBCニュース(22/02/21)
フランス政府は20日、緊迫するウクライナ情勢についてロシアのプーチン大統領とアメリカのバイデン大統領の首脳会談をそれぞれに提案し、両大統領とも会談の実施に「原則合意」したと明らかにした。一方でロシア政府は21日、ウクライナ情勢をめぐる大統領同士の会談について「具体的計画」はないと述べた。
 

空爆の音で侵攻開始を知る ウクライナの人たちの侵攻初日 - BBCニュース(22/02/25)
ロシアの軍事侵攻が始まった24日、首都キーウ(キエフ)など各地で、市民が地下鉄駅に避難したり、銀行から現金を下ろすために行列したりと、不安な1日を過ごした。一方で、ロシアが軍事侵攻の口実にしている東部ドネツク地方では、ロシアの動きに感謝する住民もいた。
 

G7 食料危機めぐり協議“責任はロシアに”と非難の声明 | NHK (22/06/28)
ドイツで開かれているG7サミット=主要7か国首脳会議は、27日、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻で世界的に懸念が高まる食料危機を巡り、対応を協議しました。また声明で、食料危機の責任はロシアにあると非難し、ウクライナでの穀物の略奪に関与した人物などに制裁を科す方針を示しました。
 

06/25.NHK昼のニュース

日本の国営放送NHKが報じた、12時からの全国区10分間のニュース。アメリカの話題が2、そしてウクライナ、最後に北朝鮮で、終わり。ここは日本であったのか...

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日本の国営放送NHKが報じた、12時からの全国区10分間のニュース。
アメリカの話題が2、そしてウクライナ、最後に北朝鮮で、終わり。
ここは日本であったのか

金魚鉢の蛙は出目か

よく「スマホの見過ぎで目が悪くなる」と言われている。これはスマホに限った事ではなく、以前から、パソコン、携帯電話などでも言われていた。更に前なら、読書のし過ぎ、テレビの見過ぎとか、勉強のし過ぎなども取り上げられていた。要するに「目を酷使する」ことは「目に悪い」ということになるのだろうか。しかし、COVID-19ワクチンや喫煙習慣と同様に、歴然としたレビデンスは示されていない。ロシアが「新世界G8」を提唱_日...

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よく「スマホの見過ぎで目が悪くなる」と言われている。
これはスマホに限った事ではなく、以前から、パソコン、携帯電話などでも言われていた。更に前なら、読書のし過ぎ、テレビの見過ぎとか、勉強のし過ぎなども取り上げられていた。
要するに「目を酷使する」ことは「目に悪い」ということになるのだろうか。
しかし、COVID-19ワクチンや喫煙習慣と同様に、歴然としたレビデンスは示されていない。


ロシアが「新世界G8」を提唱_日本人には見えてない世界(遠藤誉) - 個人 - Yahoo!ニュース
制裁下のロシアで開催された国際経済フォーラムに127ヵ国が参加。一方、ロシアは非西側世界から成るG8を提唱している。人類の85%が非西側諸国側にいる。アメリカが支配している世界しか日本人は見ていない。
 

日本全国1万件以上の発電所の分布マップや電力需給実績グラフなど電力情報満載の「エレクトリカル・ジャパン」
2022年3月には東京電力および東北電力管内で需給ひっ迫警報が発表され、2022年6月には夏の電力需給が厳しくなるとして日本政府が全国で節電を要請しました。これらの状況から日本の電力需給システムがピンチに陥っていることがうかがえますが、そもそも日本ではどんな種類の発電所がどこで稼働しているのか気になるところです。国立情報学研究所の北本朝展教授が作成した発電所マップ「エレクトリカル・ジャパン」では電力に関する膨大なデータが分かりやすく可視化されているとのことなので、実際にアクセスして発電所の分布状況や電力需給状況について調べてみました。
 

こんな事にならないように
20220623203118

関連記事:テレビは考えながら視る / チャイナはアフリカに

「HER-SYS」って何だ

昨日のNHKで初耳につき、メモ。新型コロナの感染対策に生かすため、一昨年2019年5月から「HER-SYS(ハーシス)」というシステムを導入し、患者の名前や年齢、発症日、症状などの情報を収集している。しかし、医療機関や保健所で大きな業務負担になっていたほか、入力が滞り、感染状況の把握の遅れにつながっていた。こうしたことを受け、厚生労働省は次の感染症に向けた新たなシステムを今年2022年10月から全国の自治体などに導入...

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昨日のNHKで初耳につき、メモ。
新型コロナの感染対策に生かすため、一昨年2019年5月から「HER-SYS(ハーシス)」というシステムを導入し、患者の名前や年齢、発症日、症状などの情報を収集している。しかし、医療機関や保健所で大きな業務負担になっていたほか、入力が滞り、感染状況の把握の遅れにつながっていた。
こうしたことを受け、厚生労働省は次の感染症に向けた新たなシステムを今年2022年10月から全国の自治体などに導入する方針を固めた。

患者情報を把握する新システム導入へ 次の感染症に備え 厚労省 | NHK(22/06/22)
新型コロナの患者情報を国や自治体が把握するためのシステムが、当初十分に機能しなかったことから、厚生労働省はことし10月から新たなシステムを導入する方針を固めました。現在は医療機関や保健所が1件1件手入力しており、業務負担になっているほか、入力が滞り把握の遅れにつながったことから、手書きのファックスを自動で読み取ることなどを検討しています。
 

新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理支援システム(HER-SYS):Health Center Real-time information-sharing System on COVID-19(新型コロナウイルス感染症)|厚生労働省
新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理支援システム(HER-SYS):Health Center Real-time information-sharing System on COVID-19を掲載しています。HER-SYSを活用することにより、医療機関においては、発生届の入力・報告を電子的に行うことができるとともに、自宅療養中の方などにとっても、毎日の健康状態をスマホ等で簡単に報告をすることができます。
 
とのことだ。「HER-SYS(ハーシス)」はWikiPediaにも「新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理支援システム」として掲載されている。また、『陽性者ご本人等がスマートフォンやパソコン等で自身や家族の健康状態を入力できる健康管理機能』なる「My HER-SYS」にはログインできるようだから、思い当たる人はどうぞ🤪
税金の使い方に糸目をつけない行政組織の筆頭と見る厚労省だが、殊更にCOVID-19に関しては使い放題に使っているようで、WikiPediaに掲載されているだけでも
と並ぶが、聞き覚えは悪評高い(COCOA)だけである。
また、冒頭のNHK記事によれば「症例情報迅速集積システム=FFHS」が有る。
国の研究班は新型インフルエンザなど過去の感染症の教訓を踏まえ、新型コロナが国内で感染拡大する7年前の2013年からHERーSYSとは別のシステムの開発を進めていました。それが「症例情報迅速集積システム=FFHS」です。
しかし、俺のネット検索ではヒットしていない。
🔍厚労省 コロナ システム

日本では、「システム」と名乗れば国民から文句が出ない事を国が心得ている。
システム開発に始まり、ソコソコのデータを入力したものにしても、膨大な税金が掛かっているのであろう。これを報じたNHKはエライ。

テレビは考えながら視る

最近の番組では、押しつけがましく効果音が付く。本来は無音であるはずの動作に、何やらそれらしき音を入れる。動物ものであれば舐める音とか、ホップステップしているらし音とか...etc.兎に角、何でもかんでも効果音が入る。ワイドショなどでは重ねてナレーションが入る。あれでは、講談の張り扇(はりおうぎ)のようなものだ。ニュースにまで「ぴ~ん」的な音を入れるのは、注目点を教えているのだろうか。冷戦時代に、敵側が...

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最近の番組では、押しつけがましく効果音が付く。
本来は無音であるはずの動作に、何やらそれらしき音を入れる。
動物ものであれば舐める音とか、ホップステップしているらし音とか...etc.
兎に角、何でもかんでも効果音が入る。
ワイドショなどでは重ねてナレーションが入る。
あれでは、講談の張り扇(はりおうぎ)のようなものだ。
ニュースにまで「ぴ~ん」的な音を入れるのは、注目点を教えているのだろうか。

冷戦時代に、敵側がラジオやテレビの音声に視聴波以外の音を混合することで「サブリミナル効果」をもたらし、意識改革を行っている..なんて話題があった。
Windows:サブリミナル効果より抜粋引用
意識と潜在意識の境界領域より下に刺激を与えることで表れるとされている効果のことを言い、視覚、聴覚、触覚の3つのサブリミナルがあるとされる。サブリミナルとは「潜在意識の」という意味の言葉である。
敵側が行わないまでも、味方もしくは国家が行っても、あれは「サブリミナル効果」に近い効果があるだろう。昔、林家三平なる落語家が「笑うべきポイント」を告知していた。絵心ゼロでも「モナリザ」と聞けばありがたがる。(過去記事:下らない芸で身内受け / 感情の誘導はいらない)

ウクライナ紛争のロシア報道を「プロパガンダ」かと疑う人は少なくないだろうが、情報操作虚偽報道洗脳 は満ち溢れている。可愛らしい犬猫が動く景色に付けられた効果音を聞いて、その犬猫が尚更に可愛らしいと思うようになる自分の感情があるならば、それを不思議と考えたいものだ。

いずれにしても、白痴化社会で、あのような効果音をもって感情操作されるのはいただけない。また、映画やテレビドラマを視る前に、原作小説が有れば先に読みたい。映画等は監督が効果音を付け足した物で、その監督なりの読み下した内容である。
スターウォーズシリーズの様な原作小説が無い物は、効果音も含めて楽しみたい。

NHK「映像の世紀バタフライエフェクト」-「砂漠の英雄と百年の悲劇」を見た。
>古来パレスチナは、アラブ人とユダヤ人が共存して暮らす場所だった。そこに対立の火種を持ち込んだのは、イギリスだった。両民族に独立国家建設を約束したのだ。イギリスの情報将校ロレンスは、第一次世界大戦中にオスマン帝国に潜入、アラブ民族独立をあおり、オスマン帝国打倒をもちかけた。しかし一方でイギリスはユダヤ人にも同じ約束をしていた。百年前のひとりの英雄の裏切りから始まる、憎しみの連鎖の物語である。
あの歴史は、現在のウクライナなのではなかろうか。

映画『ドンバス』予告編 (WikiPedia:ドンバスの親ロシア派分離主義勢力)
親ロシア派勢力とウクライナ軍との衝突が日常的に起こるウクライナ東部のドンバス地域で、フェイクニュースやプロパガンダによる情報戦の様子や国境を挟んで砲撃し合う兵士たちなど、実話を基にした複数のエピソードが映し出される。
シネマトゥデイ

予告編「ピアノーウクライナの尊厳を守る闘いー」劇場用/アジアンドキュメンタリーズ配給作品

アジアンドキュメンタリーズ

役人の仕事にも罰則を

地震や津波の被害認定には、やたらと慎重(?)で、時間が掛かる御役所仕事である。最近の「4630万円誤給付」「保育園に補助金を誤支給」「給付金詐欺」「北九州方式の生活保護」等で、シブチンの行政が、いとも容易く誤った給付をするのは何故だ。それはそれで、未熟なる故、無知なる故とも思えば渋々でも理解はできる。行政が騙されると、恰も騙した方が悪いと騒ぎ立てるのが不思議だ。俺に言わせれば、騙された行政が悪いと思う。...

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地震や津波の被害認定には、やたらと慎重(?)で、時間が掛かる御役所仕事である。
最近の「4630万円誤給付」「保育園に補助金を誤支給」「給付金詐欺」「北九州方式の生活保護」等で、シブチンの行政が、いとも容易く誤った給付をするのは何故だ。
それはそれで、未熟なる故、無知なる故とも思えば渋々でも理解はできる。

行政が騙されると、恰も騙した方が悪いと騒ぎ立てるのが不思議だ。
俺に言わせれば、騙された行政が悪いと思う。

税金を預かり運用する立場にありながら、未熟・無知を言い訳にするのは遺憾也。
謝って支給してしまった金の穴埋めはどうしているのだろうか。

誤った仕事をした役人を成敗するべきである。
必要ならば、法律の改定も止む無しである。
地震や津波の被害認定並みに慎重にし、時間が掛ける姿勢でも悪くはない。
但し、業務メニュによって、成し遂げるべき時間枠を定める

マスコミが追及しないのは何故だ。容疑者が逮捕されればそれで黙るのは何故だ。

オンラインには良い物で

音質が悪いWeb会議では、内容が理解できず、参加者にストレスを与えるとのこと。Web会議に限らず、最近のテレビはオンライン参加する解説者やコメンテータが多い。顔が悪いのと、口が悪いのは仕方が無いものにしても。オンラインシステムには金を掛けて、視聴者にストレスを与えないようにすべし。Web会議での疲労感は“音質の悪さ”が原因。NTTデータ経営研究所とShureが検証 - PC Watch(22/06/13) 株式会社NTTデータ経営研究所お...

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音質が悪いWeb会議では、内容が理解できず、参加者にストレスを与えるとのこと。
Web会議に限らず、最近のテレビはオンライン参加する解説者やコメンテータが多い。
顔が悪いのと、口が悪いのは仕方が無いものにしても。
オンラインシステムには金を掛けて、視聴者にストレスを与えないようにすべし。

Web会議での疲労感は“音質の悪さ”が原因。NTTデータ経営研究所とShureが検証 - PC Watch(22/06/13)
 株式会社NTTデータ経営研究所およびシュア・ジャパン株式会社(Shure)は13日、両社が共同で実施した、Web会議における音質の違いが身体へもたらす影響を検証する実証実験の結果を公開した。の結果、主な影響として、音質が悪い会議では、内容が理解されないだけでなく、参加者にストレスを与えることが確認できたという。
 
ストレスの原因として特に認知機能に対する負荷が高まる傾向があり、負荷が継続することで認知機能が低下し、理解力など会議に必要な能力が鈍くなると考えられること、さらに、内容が理解できないことによるストレスが会議後半にかけて蓄積される。
過去記事:安物のオンライン / 自宅でオンラインに注意 / 聴き易い話し方教室👩‍🏫

信じられるのか⁉️.報道は

開戦以来100日超えとなったウクライナの抗争について、さすがに民放の報道は力が入らなくなってきたように見える。しかし、国営放送と揶揄されるNHKは、未だに「可哀そう、宇」「応援しよう、宇」。「悪者は、露」という姿勢の報道が続いている。へそ曲がりの俺だが、どんなに疑問を抱いたところで、日本国内で報じられる以外の情報は疎いのだから違うだろうと断定はできない。しかし、テレビばかりを見ているよりは、「事実は判ら...

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開戦以来100日超えとなったウクライナの抗争について、さすがに民放の報道は力が入らなくなってきたように見える。しかし、国営放送と揶揄されるNHKは、未だに「可哀そう、宇」「応援しよう、宇」。「悪者は、露」という姿勢の報道が続いている。
へそ曲がりの俺だが、どんなに疑問を抱いたところで、日本国内で報じられる以外の情報は疎いのだから違うだろうと断定はできない。しかし、テレビばかりを見ているよりは、「事実は判らないまでも、NHKニュース以外の情報も知ることができる」から、これまでどおり世の中を斜めに見る事にしよう。

日本の「報道の自由度ランキング」下落報道でNHKが「日本政府の圧力」という文言を削除 政権忖度と自己検閲ぶりがあらわに - 本と雑誌のニュースサイト/リテラ(22.05.10)
フランスに本部を置く国際的なジャーナリストのNGO「国境なき記者団」が3日に発表した2022年の「報道の自由度ランキング」で、世界の180の国や地域のうち日本は71位と昨年から順位を4つ下げる結果となった。だが、問題なのはランクを4つ下げたことだけではなかった。今回の「報道の自由度ランキング」についての報道じたいが、政府に忖度したものになっていたからだ。
 
それにしても、ウクライナのゼレンスキー大統領とやらは、いつまで突っ走るつもりだろうか。後ろ盾というか、ロシア侵攻をプーチン大統領に決断させたであろう張本人のアメリカのバイデン大統領が西側諸国に発破を掛けている事にのぼせ上って、戦争を止める工夫をしようとしない。
過日は、元米国務長官のキッシンジャー氏が解決策案を示したが、袖にした。
あんな姿勢では、遠からずに世界の孤児になるに違いない..と思うものの、バイデン大統領は選挙に向けて方針は変えないだろうし、ゼレンスキー大統領にしてはこの戦いを止めたら自身の終末になるのだから、止めるわけにはいかないのだろう。
とは言うものの、EU諸国にしても、いい加減に終結しなければ、宇以前に自国が危うい。

日本の報道では、チマチマと地名を上げて語るが、大局的に見てどちらが勝っているのかわからない。最近ではNHKですら、番組によっては「露の言う事と、宇の言う事が違っていて、判らない」的な発言がある。語る側が判らなければ、聞く視聴者が判るはずはないのだから、判らない報道は止せばよいだろう。しかし、バイデン大統領に従う岸田首相の意向どおりに、NHKとしては日本国民が宇を応援する気持ちにさせ、ロシアは悪者だと思わせなければならないのであろう。

ロシアがウクライナに侵攻して間もない頃、宇の東側は露が占領しているという赤塗地図であった。その後、宇だの露だのと何れかの勝利宣言が繰り返されている。しかし、最近の赤塗地図を見ても、然程の変化は見られない。細かく見れば、道路1本とか、建物1棟とかの取り合いが有るのかも知れない。しかし、そんな事を勝った負けたとして、前線で戦い、そして死ぬ兵士は堪らない。
今を生きている日本人の殆どは、太平洋戦争に負け、アメリカ式の教育を受け資本主義が正しいと教えられてきただろう。西側諸国の人々も同様であろう。
しかし古くは、アメリカとその友好国である西側諸国で赤狩りが行われた。アメリカの占領下の日本においてマッカーサーの指令で赤狩りが行われた。レッドパージを張るに先立ち、日本国民を先導したのはマスコミだったのだろう。
お断りするが私は、共産党員でもシンパでもない。


ウクライナ大統領は侵攻警告に「聞く耳持たず」 バイデン氏 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News(22/06/11)
【6月11日 AFP】ジョー・バイデン(Joe Biden)米大統領は10日、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー(Volodymyr Zelensky)大統領はロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領が侵攻計画を進めているという米国側の警告に「聞く耳を持たなかった」と述べた。