無無無庵2

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

喧しい奴・番組・CM

喧しい奴・番組・CM

ワイドショ的な番組でCOVID-19騒動を報ずるようになって以来、喧しい奴・番組が増えたと感ずる。中でも、昼のTBS系列(6ch.)で「ひるおび!」という情報ワイド番組なるものでメインキャスターとやらを務める恵俊彰は喧しい。芸人生命を掛けてあの番組で食いつなごうかと思えば目立たなくてはならない...となれば、あれくらい喧ぐのは止む無しなのか🤡大声で、早口に、自分の主張を述べる。他人に話題を取られたらマズイのだろうか...

... 続きを見る

ワイドショ的な番組でCOVID-19騒動を報ずるようになって以来、喧しい奴・番組が増えたと感ずる。中でも、昼のTBS系列(6ch.)で「ひるおび!」という情報ワイド番組なるものでメインキャスターとやらを務める恵俊彰は喧しい。芸人生命を掛けてあの番組で食いつなごうかと思えば目立たなくてはならない...となれば、あれくらい喧ぐのは止む無しなのか🤡
大声で、早口に、自分の主張を述べる。他人に話題を取られたらマズイのだろうか。

テレビCMでも喧しいものが増えてきた。そんなCMが始まるとチャンネルを回す。
中でも、「世〇谷〇〇食品」が「.良い.と報告されています」とやらは、巧いこと法の網を潜った宣伝文句と感心する。自社が「良い」と述べているのではない。あくまでも「報告されている」とテレビで述べているというスタイルだ。しかし、5W1Hで考えれば、「誰が何と報告」したのだろうか...以前類似した事をブログに書いたら、その会社員を名乗る者から記事の削除を指示されたことがある...あまり書くのは止そう。「ジャ〇〇ット〇カタ」は以前の人も声は大きかったが、真似していると見える現在の人の声は喧しいだけで色気が無い。「ハ〇キ〇ーペ」は最近CMを見ない。

あのように喧しい声が多くなったのは、アニメの声のせいだと見ている。
アニメの声優が感情を混めて演ずれば、どうしても大声になるのであろう。そして、アニメ業界というのか、ナレーション業界の話し方が、テレビ業界にも進出したのだろう...と見ている。そもそも、本来は、役者と称する職業は声が大きい。舞台出身の役者は声が小さくては勤まらない。
NHK『サラメシ』のナレーションをする中井貴一氏も喧しさでは天下一品である。八幡のCM出演する船越英一郎氏も声が大きい。
毎週水曜日の夜、NHK『ガッテン!』は、司会の立川志の輔、常連ゲストの指原莉乃大島麻衣山根千佳。毎週木曜日の夜、NHK『日本人のおなまえ』は、司会の古舘伊知郎赤木野々花といい、レギュラの澤部佑あたりは騒々しい。番組を作る者は、作為的に騒々しい顔ぶれを揃えていると見る。
COVID-19感染対策で大声を云々されている事を承知しているのだろうか。
番組全体が騒々しいのであれば予め音量を下げているのだが、特定の出演者の声や、CMがやかましいのは即応ができない。あの手の番組・CMがはじまるとテレビを切ることにしている。

関連過去記事:天気アナウンサーの話し方 / NHKに視る声と話し方 / へぇ~合唱隊の順番は? / 不必要な音声効果 / へぇ~を語る女性達 / やかましいテレビ番組 / 一億総白痴化の兆し /「女子大生亡国論」再び / コメンテータの知識度 / 専門家とは何だ?? / 落ちぶれテレビニュース / ハズキルーペCM:嬉 / ハズキルーペCM喧しい2 / テレビ会話の気配り /
🥳
喧しい状況が増える一方、オンラインとやらでテレビ出演する場合に音の悪い人が多い。あれはテレビ局側の音声技術が悪いのか、出演者側のマイク・パソコン・ネット環境の何れが原因なのかは知らないが、聞き取り難い。一時的とは言いながら公共の電波に乗せるのであれば、何とかしろよ、テレビ局。

♪純愛のブルース

♪純愛のブルース

「純愛のブルース」故・渡哲也氏のデビュー曲とのことで、1965(S40)年6月に発売された。日活映画『真紅な海が呼んでるぜ』主題歌で、相手は松原智恵子氏。おれが死んだら しあわせな恋をしとくれ たのんだぜひとりぽっちがつらくても泣いちゃいけないあの時代に、あのいい男が口にするから様になるセリフである。今どきであれば、「恋をしようとするまいと」大きな世話である。「泣きたきゃ、勝手に泣く」、アンタに言われる筋は...

... 続きを見る

「純愛のブルース」
故・渡哲也氏のデビュー曲とのことで、1965(S40)年6月に発売された。
日活映画『真紅な海が呼んでるぜ』主題歌で、相手は松原智恵子氏。
おれが死んだら しあわせな
恋をしとくれ たのんだぜ
ひとりぽっちが
つらくても
泣いちゃいけない
あの時代に、あのいい男が口にするから様になるセリフである。
今どきであれば、「恋をしようとするまいと」大きな世話である。
「泣きたきゃ、勝手に泣く」、アンタに言われる筋は無いということだろうか。
もっと言えば「死にたかったら、御自由に」ってか...

タバコの煙と喧嘩、そして女の涙があれば映画が作れた時代だった。
最近では、下手な事を口走ると解職のネタにされる。

渡哲也「純愛のブルース」歌詞

コメンテータの知識度

コメンテータの知識度

話題のポイントからずれていても、それに気が付かずに自論を述べているコメンテータを見受ける。6ch.系「ひるおび!」の恵俊彰のように、番組として持っていきたい方向性に力づくて話題を持っていくやり方もある。あの番組では、コメンテータの話題と、番組の方向性が一致している場合は問題無いが、違う場合はMCの恵俊彰に無視されるだけだ。最近の6ch.では、「ひるおび!」に続いて「ゴゴスマ」⇒「Nスタ」と続き、半日はワイド...

... 続きを見る

話題のポイントからずれていても、それに気が付かずに自論を述べているコメンテータを見受ける。
6ch.系「ひるおび!」の恵俊彰のように、番組として持っていきたい方向性に力づくて話題を持っていくやり方もある。あの番組では、コメンテータの話題と、番組の方向性が一致している場合は問題無いが、違う場合はMCの恵俊彰に無視されるだけだ。
最近の6ch.では、「ひるおび!」に続いて「ゴゴスマ」⇒「Nスタ」と続き、半日はワイドショー的な番組だらけである。あんなに要らない。

次の記事によれば、ワイドショ的な番組は随分ある。
ワイドショーに「つまらない」「いらない」の声、ここまで嫌われ者になった背景と改善点 | 週刊女性PRIME(21/02/26)
現在、平日昼間の番組を見てみると『大下容子ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)、『ひるおび!』(TBS系)、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)……など、ワイドショー・情報番組がとにかく多く、朝から夕方まで続く。
これらの番組の殆どは、少しは名の売れているらしい芸能人が早口で物知り顔にMCを務め、各局を掛け持ちする識者らしき者と、各界から雑多取り混ぜた者がコメンテータと称しては自論を騒ぎ立てるだけである。因みに、独自に作られるらしい番組の数値・内容を横並べ比較するとチグハグである。どれを信じるか否かは視聴者次第だ。

とは言うものの、NHKの有馬嘉男氏と武田真一氏の番組交代劇を、降板と称する雑誌も見受けるが、なまじな報道に関するコンセプトを持つ者よりは、テレビ局から言われたとおりに動く芸能人のほうが扱い易いのかもしれない。

番組というか報道局としての視点がずれているのだから、コメンテータが何を言うとも構わないということかもしれない。政権の気に入らない事を口走って、放送局としての免許を取り上げるとかの事態になりさえしなければ問題が無いのだろう。
今どき、テレビなんかを見ているのは暇つぶしの仕方を知らない高齢者くらいかもしれないが、下らないとは思いながらも他に情報源が無ければ止むを得ないとも言える。
その意味で、ワイドショであっても報道内容には統一性を図って欲しいものだ。
また、騒がしいだけのコメンテータを出演させるのは勘弁して欲しいものだ。


アイフル公式チャンネル

お気兼ねなく:考

お気兼ねなく:考

当地のテレビCMや、町内の古紙回収業者にど等は、「お気兼ねなく」とか、「気安く」とか、を使う。あれは、どのようなつもりの日本語なのだろうか。関西圏では「させていただく症候群」が多く、最近では国会答弁でも「させていただく」が流行っているようだ。「させていただく」については巷の解説が出回っている。敬語の3大間違い。「させていただく」「よろしかったでしょうか」「おっしゃられる」|OTONA SALONEあれと同等に慇...

... 続きを見る

当地のテレビCMや、町内の古紙回収業者にど等は、「お気兼ねなく」とか、「気安く」とか、を使う。あれは、どのようなつもりの日本語なのだろうか。
関西圏では「させていただく症候群」が多く、最近では国会答弁でも「させていただく」が流行っているようだ。「させていただく」については巷の解説が出回っている。
あれと同等に慇懃無礼と言うか、敬語のつもりが「お気兼ねなく」・「気安く」・「お気軽に」である。むしろ「上から目線」の言い方であるにも関わらず、言う当人は気が付いていない。少なくとも、下位の者が上位に「お気兼ねなく」と言えば無礼である。
「気兼ねなく」とは、「自分の方が上位であるが、下位の者がする事を許す」という事である。自分は、本来であれば気兼ね(遠慮・気を遣う)してもらう程の立場であるが気にするなと言っているのだ。
「気兼ねなく」に「お」を付けて丁寧語とし更にに尊敬語「~なさって」付け足すことで、尊敬語としての意味をもたせることはできるとする解説も見受けるが...遊びに来た者に『自分の家だと思って気兼ねなく過ごしてください』という使いかたならば...

同様にバイト敬語のような、当人は敬語のつもりで使っているらしい日本語が増えてきた。その反動なのか(?)、フワちゃんというタメ口的な話し方をするタレントが受けているらしい。どちらが好ましいのはかは人それぞれとしても、敬語を用いるとかタメ口で話すとかは、互いの立ち位置を知った上でこそ成立することである。
見ず知らずの人に対して、無意味な敬語を用いる事はむしろ失礼であると心得たい。
敬語を用いれば上手に世渡りできるというものではない。

そうだとすると

そうだとすると

最近、昼の番組などで能書きを言うコメンテータ等が使う言葉。話し方。話のススメ方。そうだとすると散々自分の空想的な話題を前提としてバラ撒いておきながら、その前提の真偽を説明することも無しに、突然「そうだとすると」「そうだとするならば」ときたもんだ。真偽すら歴然としない想定論を元にして、更に先に話を進めたところで、嘘の上塗りでしかない。...

... 続きを見る

最近、昼の番組などで能書きを言うコメンテータ等が使う言葉。話し方。話のススメ方。
そうだとすると

散々自分の空想的な話題を前提としてバラ撒いておきながら、その前提の真偽を説明することも無しに、突然「そうだとすると」「そうだとするならば」ときたもんだ。
真偽すら歴然としない想定論を元にして、更に先に話を進めたところで、嘘の上塗りでしかない。

先生だらけの世の中

先生だらけの世の中

世の中、先生と呼ばれる人が多い。以前から感じていたが、事COVID-19を昼のワイドショーで取り上げられて以来、殊更に耳障りだ。国会の議事で互いを先生と呼び合う茶番は兎も角、昼テレで司会が、複数参加している医者達を呼ぶのに先生を連呼する中で、自分の事だと識別する能力は立派と言うべきだろう。バブル絶頂期には新宿歌舞伎町で社長と呼べば街を歩いている全員が振り向くという笑い話があった。WikiPediaで「先生」を眺め...

... 続きを見る

世の中、先生と呼ばれる人が多い。
以前から感じていたが、事COVID-19を昼のワイドショーで取り上げられて以来、殊更に耳障りだ。
国会の議事で互いを先生と呼び合う茶番は兎も角、昼テレで司会が、複数参加している医者達を呼ぶのに先生を連呼する中で、自分の事だと識別する能力は立派と言うべきだろう。
バブル絶頂期には新宿歌舞伎町で社長と呼べば街を歩いている全員が振り向くという笑い話があった。

WikiPediaで「先生」を眺めると「日本語の敬称の一つ」との事だ。
俺的に考えるには、生徒が居てこその先生である。
今どきの芸能界では、弟子でもない者から「師匠」と呼ばれても平気らしい。これについてはWikiPediaでも「師弟」として『師匠(ししょう)と弟子(でし)のことを指す』とある。
「先生」も同様と考えるのだが、俺が考える先生とは学問を教える者の事として、「教員」と呼ぶのかも。

いずれにしても、名前を知らない会社の上役を社長・部長と、飲み屋での初顔を大将と呼ぶような事かも



日本人が好きなアイテム

日本人が好きなアイテム

日本人が大好きなアイテムの一つとなりつつある「マスク」である。WikiPediaで眺めると、衛生・医療・医学等の分野を中心に用いられるマスク(mask, Respirator)以外に仮面(mask)がある。昨今で家庭用マスクと言えば、専らCOVID-19やインフルエンザ用の不織布タイプを指すと思うのだが、ネームバリューでは「アベノマスク」の方が売れているのだろうか。しかし、布製マスクの有効性を云々する意見もあり、マスク自体の効果を含...

... 続きを見る

日本人が大好きなアイテムの一つとなりつつある「マスク」である。
WikiPediaで眺めると、衛生・医療・医学等の分野を中心に用いられるマスク(mask, Respirator)以外に仮面(mask)がある。昨今で家庭用マスクと言えば、専らCOVID-19やインフルエンザ用の不織布タイプを指すと思うのだが、ネームバリューでは「アベノマスク」の方が売れているのだろうか。しかし、布製マスクの有効性を云々する意見もあり、マスク自体の効果を含めて確たる学術的な結論は無いらしい。

そんな漠然とした信じる者は救われる的なマスクだが、息苦しいとか表情が見えないとかの理由から「マウスシールド」や、口元だけでなく顔全体を覆う「フェースシールド」を用いる人達が多くなった。
人によってはフェースシールドの下にゴーグルまで装着する一方、熱中症予防には「マウスシールド」が良いとする意見もあり、何がどうなのか(?)、真実は知らないままに「マスク警察」なる者まで出没する。

事の真偽を追求することなく「煙草はだめ」と決めつける日本人。チビっ子ギャングの麻生副大臣のマウスシールドに西村新型コロナ対策担当大臣が一言あったとのことだ。

「麻生さんがよく…」 西村大臣、マウスシールドに指摘 :朝日新聞デジタル





呑兵衛 あなさんの投稿 2020年9月23日水曜日


麻生副大臣はマウスシールドをするよりも黒塗りのフェースシールドか、覆面が似合っていると思う。
冗談は兎も角としても、「マウスシールドに効果が無い」のであれば、多用している芸能界などや、マスコミ関係者が装着して他人の前で大声を出す事は禁止する措置を取るべきであろう。
白黒決着しないままに我論に固執する事が無神論者の日本人的だが、何が正しいのか、おへぇーて
WikiPedia:N95マスク / ゴーグル / フェースシールド
NEC、マスク着用に特化した顔認証技術。認証率99.9%以上 - PC Watch(20/09/24)


スッピン云々での評価?

スッピン云々での評価?

最近の瓦版では「スッピンでも綺麗」とかの記事を見かける事が多い。WikiPediaによれば「すっぴんとは、化粧をしていない状態(ノーメイク)のこと」也。俺的には、他に整形美容なんかも含めて考える。いずれにしても、親からもらった素顔ではない。まあ、取れたての状態よりは口紅でも...と考えるのが女心というものらしいから、爺が語るまい。しかし、瓦版屋が取り上げる「スッピンでも綺麗」な芸能人などを見るにつけ、『綺...

... 続きを見る

最近の瓦版では「スッピンでも綺麗」とかの記事を見かける事が多い。
WikiPediaによれば「すっぴんとは、化粧をしていない状態(ノーメイク)のこと」也。
俺的には、他に整形美容なんかも含めて考える。いずれにしても、親からもらった素顔ではない。

まあ、取れたての状態よりは口紅でも...と考えるのが女心というものらしいから、爺が語るまい。
しかし、瓦版屋が取り上げる「スッピンでも綺麗」な芸能人などを見るにつけ、『綺麗』と言われるほどの者ではない。増してや、「スッピン」だろうとそうでなかろうと、評価するに値しない者ばかりだ。
簡単に言えば、化粧や整形手術をしていてもあの程度なのかと見る者ばかりだ。あれらが「スッピン」になったなら悍ましい。
「女は寝顔を夫に見せるものではない」と言われた時代の妻は、いつでも美しい姿・顔を見せる努力をしていたと聞く。

最近の芸能人の女性達は、芸能界デビューする前に化粧のレッスンを受けるそうだ。
昭和時代に親から勘当を言い渡されるのを覚悟して芸能人となる為には、スッピンでも美しいと評価されるほどに美人であることが必要だった。「スッピンで綺麗」なのではなく、「スッピンで綺麗」なのは女性芸能人でスターになる為の当然な最低条件なのである。
最近でも終戦直後のように「外人女性的な風貌」に対する憧れがあるようだ。その結果、いわゆる混血が持てはやされている。必ずしも美人でなくとも外人的な風貌を持つだけで瓦版屋に取り上げられる。
「ゲス不倫」とかで騒がれた者や、「お・も・て・な・し」とかのセリフをきめた者。若い頃には「スッピンでも綺麗」だったのだろうかもしれない(俺的にはそんな妄想は考えられない)が、あれから〇年経った未だに瓦版屋が追いかけるほどに芸能界には素材となる女性が少ないのだろうか。
そう言えば「スッピンでも綺麗」と評される女性芸能人には『大きな目ん玉』が多い。生物学的に言えば『他の生物に表情を読み取られ易い大目玉』は自然界では生き残れない。大目玉をキョロキョロさせながら、怖い怖いと大声で騒ぎ立てる現代女性を可愛らしいと見ている現代日本は末期的なのかもしれない。

追記:「イケメン」とか評される若手男性芸能人はもっと酷い面相也。あれではホストクラブは勤まらない。痩せて細面、長く伸ばした髪の毛から上目遣いで笑みができれば、後はファンクラブ次第らしい。

ブログの書き方:考

ブログの書き方:考

結論を書けば、ホンの1行で済む事、四字熟語でも間に合う話題に対して、どれだけ長い記事に出来るかがブロガーの腕である。世の中で「プロの瓦版屋」は、テレビにしろ図書にしろ、同業の誰かの記事をパクっては寄せ集めてツギハギした内容をあたかも自分の記事・思考であるがごとく発表するのが生業である。そして、出来上がりのテレビ番組の時間や記事の長さに応じて取材費・執筆代を獲るのだから頑張る。長い記事を作る為には、...

... 続きを見る

結論を書けば、ホンの1行で済む事、四字熟語でも間に合う話題に対して、どれだけ長い記事に出来るかがブロガーの腕である。世の中で「プロの瓦版屋」は、テレビにしろ図書にしろ、同業の誰かの記事をパクっては寄せ集めてツギハギした内容をあたかも自分の記事・思考であるがごとく発表するのが生業である。
そして、出来上がりのテレビ番組の時間や記事の長さに応じて取材費・執筆代を獲るのだから頑張る。
長い記事を作る為には、本題とは離れず付かず的な内容をアチコチから搔き集めて文章を繋ぎ、本題の結論を書く前座として揃えなければならない。そして、読者の気を引くために、あたかも結論に至るために必要な内容であるかの如く並べなければならない。無駄に長いと思われない事がプロの文書也
何よりも大切な事はタイトルの付け方である。Yahoo!・Infoseek・MSNなど、他の報道サイトの記事を掠め取って自サイトの記事として纏めている場合のように、どのようにして読者の気を引くことができるかは纒サイトを運営する者の腕であり、そのサイトの命運を左右することである。

と長くなったが、簡単に書けばNHK『ガッテン!』のような番組企画をすれば良い。役に立ちそうな思わせぶりの番組タイトルをつけ、声が大きいだけの芸能界の中でも取り立てて利口ではない者をレギュラーとして2人並べてヘェ~と初耳のごとく感心したように騒がせ、1人程度は番組の花になりそうなゲストを呼んで、百年も前から知る人は知っている内容をまるで新発見でもあるかのごとく作り上げれば、番組が出来上がる。視聴者の各家庭で目の前にいるような爺と婆が司会として騒いだところで面白くもない。
それでも、釣りエサ次第で、視聴者は見てくれる。あれが、「ブログの書き方」の真骨頂である。

それにしても、1995年に『ためしてガッテン』として始まった『ガッテン!』。
司会者の2人(立川志の輔小野文恵)は見飽きたのだが、人事異動は無いのかね~
あの2人に限らず、最近のテレビにはやたらと大声が多いが、あれはウィルスを飛ばす元凶だ

テレビ会話の気配り

テレビ会話の気配り

新型コロナウィルス感染を防止するために、これまではスタジオに集ってギャーギャーと騒いでいたテレビ番組では、それぞれの出演者が、自宅や別室のリモートカメラに映る姿と声で番組作りをするようになた。ニュースやワイドショー的な番組など、多くの番組がオンライン参加をしているようだ。特に著名人・芸能人でも高齢者ほどオンライン参加・中継しており、やはり彼らも人の子かと改めて思う。そのオンライン参加している著名人...

... 続きを見る

新型コロナウィルス感染を防止するために、これまではスタジオに集ってギャーギャーと騒いでいたテレビ番組では、それぞれの出演者が、自宅や別室のリモートカメラに映る姿と声で番組作りをするようになた。
ニュースやワイドショー的な番組など、多くの番組がオンライン参加をしているようだ。特に著名人・芸能人でも高齢者ほどオンライン参加・中継しており、やはり彼らも人の子かと改めて思う。

そのオンライン参加している著名人・芸能人でも、普段はテレビ局の音声担当が適切に設定しているスタジオで、自分なりの普通の声で話せば、声の大きい小さいがバレル事はないのだろうが、オンライン参加ということで音声担当が関与しない環境で話すため、声の大小がバレバレである。
また、スタジオであれば動作があるとともに、照明の加減やカメラ担当が角度を変えて撮影するので判らなかったが、正面顔しか映らないオンライン参加では年齢がバレバレである。したがって、これまではスタジオ側の工夫により知られなかったのが、声が大きい年寄りである事が判った人が多い。
中には、これをチャンスに芸能界から引退して欲しい輩が多く、顔出し・声出しが減るとせいせいする。
とはいうものの長寿番組の日立_世界・ふしぎ発見では05/02にはスタジオ収録で流したから、そろそろ



テレビ局側も年寄りには気配りしてくれるようだが、聞いた事も無いようなお笑い芸人達は旧態依然の3密環境で使われている。その連中は仕事と諦めているのかも知れないが、スタジオを飛び出して地元を訪問する嗜好の番組は時節柄よろしくないと見る。対して、地元側もwelcomeと迎えるのではなく拒否反応を示すべきであろう。コロナ疎開を拒否する以上に、マスコミの取材を断るべきである。

このGW期間は、「家族との会話は、出かけずにオンラインで」と政府が勧めている。大いに結構な事であるが、やる人はGW期間以前からやっていることであり、珍しくもない。
それはそれとして。オンラインで離れた家族と会話する時は、声の大小と照明には気配りするべきだろう。特に、顔を動かして「カメラ・マイクに近づいたり遠ざかったり」は孫に嫌われる大きなマイナス点だ。

 視力的に劣る俺的には、目で見るよりも耳で聞く事が多い。したがって、綺麗な音声は好きだ。
最近では鎌しいテレビCMが多い。役者と称する連中でも、セリフに感情が無くとも声が大きければ務まるようだから、アニメーションの声優に至っては甲高く大きな声でありさえすれば良いらしい。

<<やかましくて大嫌いなテレビCM>> -はじまるとテレビを切る-
世田谷自然食品
ハズキルーペ
ジャパネットタカタ
八幡 船越伊一郎