無無無庵2

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

わからん

わからん

NHKなど暇なマスコミが節操も無く、出所を気にせず、咀嚼もしないままに、何でも垂れ流すニュース等を見聞きしていると。ズ~~~~と、やっているかのごとく錯覚する。地方自治体は「要請」+「を視野に入れ、検討」、「検討せざるを得ない」「要請」+「を検討」首長が「要請」+「を決意」議会が「要請」+「を決定」「要請する」国は、政治は「要請が来たら速やかに検討する」・・・・来るのは見えてる。チャッチャとやれよ。共通...

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NHKなど暇なマスコミ節操も無く、出所を気にせず、咀嚼もしないままに、何でも垂れ流すニュース等を見聞きしていると。
ズ~~~~と、やっているかのごとく錯覚する。

地方自治体は
  1. 「要請」+「を視野に入れ、検討」、「検討せざるを得ない」
  2. 「要請」+「を検討」
  3. 首長が「要請」+「を決意」
  4. 議会が「要請」+「を決定」
  5. 「要請する」

国は、政治
「要請が来たら速やかに検討する」・・・・来るのは見えてる。チャッチャとやれよ。

共通
「躊躇なく」
「実施された」

そしてマスコミは、逐次「..と決意しました」「決めた模様です」「調整を進めています」として、報道時間を稼ぐ。決まったらまとめて報道すれば良かろうものを。
「関係者への取材でわかりました」


😇素人思う。
今更、どっちを出そうと変わるまい。国民は、恐れる事に飽きた・慣れた。
国が、医療が、指導する対策以上の事を行っていても、感染が減る気配が無い。
効果の疑問を払拭できないワクチンが、輸入される見込みだけでは黙れない。

短縮読みが好きな日本

短縮読みが好きな日本

国会討議の議員や、COVID-19関連医療関係者は、「まんぼう」とやらを使う。「新型インフルエンザ等対策特別措置法」の(第31条の4-第31条の6、第80条)に言う「まん延防止等重点措置」『特定の地域において、国民生活及び国民経済に甚大な影響を及ぼすおそれがあるまん延を防止するため、「まん延防止等重点措置」を創設し、営業時間の変更等の要請、要請に応じない場合の命令、命令に違反した場合の過料を規定する。』を短縮して...

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国会討議の議員や、COVID-19関連医療関係者は、「まんぼう」とやらを使う。
新型インフルエンザ等対策特別措置法」の(第31条の4-第31条の6、第80条)に言う「まん延防止等重点措置」『特定の地域において、国民生活及び国民経済に甚大な影響を及ぼすおそれがあるまん延を防止するため、「まん延防止等重点措置」を創設し、営業時間の変更等の要請、要請に応じない場合の命令、命令に違反した場合の過料を規定する。』を短縮している。
やたらと長いタイトルを付けては、普段は短縮読みするのが日本の流儀である。
ワイドショのアナウンサは商売柄恥じるのであろうか、「まんぼう」と言ってから「まん延防止」と付け足している。付け足すのならば、最初から真っ当なタイトルを言えば良かろう。(e-Gov:特別措置法 / 施行令)
それにしても、NHKまでもが「蔓延」と漢字を使わないのは1億総白雉化しているとでも...

石川県の郷土力士結果

石川県の郷土力士結果

2021年に成り、来週は4月に入る。COVID-19で死者が増えている。以前は感染者数を報じたが、最近は死者数を報ずる。しかし、誰が喜ぶのか聖火は走り始めた。世の中は平和ムードが演出され・報じられ、何事も無いがごとし。日本よりは、世界での事件に目を向けようとしているらしい。マスコミは「繁華街で人出が増えた」「花見は自粛」などとスカートを踏むふりをしながら、その実はGo Goという姿勢と見る。街角インタビューを受ける...

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2021年に成り、来週は4月に入る。
COVID-19で死者が増えている。以前は感染者数を報じたが、最近は死者数を報ずる。しかし、誰が喜ぶのか聖火は走り始めた。世の中は平和ムードが演出され・報じられ、何事も無いがごとし。日本よりは、世界での事件に目を向けようとしているらしい。
マスコミは「繁華街で人出が増えた」「花見は自粛」などとスカートを踏むふりをしながら、その実はGo Goという姿勢と見る。街角インタビューを受ける人は「我慢の限界」とかで、酒を飲みたい、旅に出たい、と言う。自宅で旅のテレビでも見ながら酒を飲めば同じと思うが..要するに彼らは家にいたくない・いられない習癖と見る。

政府は、蚊の涙程度しか輸入できないワクチンを打つという宣伝を止めようとしない。当地石川県でも「珠洲市の高齢者5千人弱にワクチン接種」と能給う。そんなに配給は来ない。北朝鮮のミサイル発射すら感知できない国が安全とはチャンチャラ可笑しい。
などと、独りで嘲ってもどうにもならん。達観するしかあるまい。世の中は春也。
🌼
退職以前はNHKの大相撲中継なんてものには全然関心が無かった。
早い時間に居酒屋に飛び込むと、カウンター越しに置かれたテレビを見ながら馴染み客があぁだこうだと言うのが聞こえても、どの力士が誰なのかは知らなかったし、誰が勝とうと所詮は他人ごとという感覚であった。
明治生まれで徴兵に2度出兵した親父は相撲が大好きで、大相撲を見ながら自身も身をよじりながら相撲を取っていた。俺はそんな時刻に在宅する機会はなかったが、極稀に遭遇すると苦笑いのタネであった。そんな俺だが退職後は、寄る年波というよりは、暇つぶしとしてNHKの大相撲中継を見るようになった。

当地石川県はNHK金沢放送局である。開局は福岡局よりも早く、昭和時代に九州の管理を担った熊本局を含めた拠点局以外では初めてで1930年(S05)4月15日との事。中部管内(東海北陸7県)の序列としては名古屋局の次となる。 当地野々市市にはNHK金沢、北陸放送とFM石川がそれぞれ個別に設けている送信所(通称:野々市テレビ・ラジオ放送所)がある。そのNHK金沢では、平日の夕方に放送されているローカルニュース番組(かがのとイブニング)で「郷土力士結果」の時間枠がある。
「郷土力士結果」ではNHK放送センターの大相撲中継では報じられなかった幕下力士の勝負結果も報じられるが、遠藤聖大輝大士炎鵬晃か常連である。

その常連の勝負を報ずる15日間、毎日・毎回「金沢市出身の炎鵬です」と出身地を含めて読み上げるのには苦笑いである。毎日のように「郷土力士結果」を視聴する相撲ファンが知らないはずのない出身地を読み上げずとも良かろうと、余所者の俺は思う。
他の地域での「郷土力士結果」的な番組の有無。出身地の紹介はあるのだろうか。

過去記事:石川の県民性に思う / 2018金沢百万石まつり

報道の視点が違う

報道の視点が違う

浪花節が大好きな日本のテレビは、大震災であろうと、COVID-19であろうと、その他、何であろうと。報道する中身は「可哀そうな人」と「頑張り、耐えている人」だ。その様な景色や人々は報道し易いのだろう。今風に言えば「インスタ映えする」。しかし、大震災であろうと、COVID-19であろうと、その他、何であろうと。悲しみは、人が生きている限り世の中には絶えることは絶対に無い。にも関わらず、見ず知らずの人が悲しむ姿を執拗...

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浪花節が大好きな日本のテレビは、大震災であろうと、COVID-19であろうと、その他、何であろうと。報道する中身は「可哀そうな人」と「頑張り、耐えている人」だ。
その様な景色や人々は報道し易いのだろう。今風に言えば「インスタ映えする」。
しかし、大震災であろうと、COVID-19であろうと、その他、何であろうと。
悲しみは、人が生きている限り世の中には絶えることは絶対に無い。にも関わらず、見ず知らずの人が悲しむ姿を執拗に報じることで御涙頂戴するだけの報道で良いのだろうか。

災害復興の名の元に、膨大な予算が無駄につぎ込まれている。その他。
英国王室のスキャンダル等は、他国の報道が取材し企画した内容をタレ流しである。
COVID-19ワクチンで他国の出来事は詳細に騒ぎ立てるが、自国の事は触りだけだ。

要するに、「インスタ映えする」画像を報ずるのがテレビという意識なのだろうか。
松本清張のようなテーマを追求して報道してみろ。事実は小説より奇なり

NHK みんなのうた

NHK みんなのうた

NHKの「みんなのうた」には想い出深い。1961年4月3日に放送開始との事。NHK みんなのうた新曲の放送予定や1961年の放送開始からの楽曲を掲載。番組への曲のリクエストや動画視聴もできます 現在は公式サイト以外にも、アーカイブ版やNHKプラスでも視聴できる。過日は「みんなのうた60スペシャル」と銘打って、2021/02/27に「60年イヤースタート」が開始された。シンガーソングライターの小田和正氏が記念ソング『こんど、君と...

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NHKの「みんなのうた」には想い出深い。1961年4月3日に放送開始との事。

NHK みんなのうた
新曲の放送予定や1961年の放送開始からの楽曲を掲載。番組への曲のリクエストや動画視聴もできます
 
現在は公式サイト以外にも、アーカイブ版NHKプラスでも視聴できる。
過日は「みんなのうた60スペシャル」と銘打って、2021/02/27に「60年イヤースタート」が開始された。シンガーソングライターの小田和正氏が記念ソング『こんど、君と』を書き下ろし、2021/04/01 08:55〜 に放送されるとの事。更には「みんなのうた60」関連番組として「そして『みんなのうた』は生まれた」が放送されている。
呑兵衛 あなさんの投稿 2021年3月8日月曜日

60年間の楽曲から、とっておきのエピソードを掘り起こす10分ドキュメント番組を6本シリーズで。初回は 2021/03/06 16:50~17:00。

また、「みんなのうた60」スペシャル番組・第2弾として「バースデースペシャル』が2021/04/03 19:00~19:55に生放送される。
 
詳細や向後の番組内容は公式サイトのこれからの予定​参照。
WikiPedia:みんなのうた放送曲一覧
番組エピソード みんなのうた-NHKアーカイブス
参考:みんなのうた総合データベース

切手のないおくりもの(歌詞)」は、チューリップ財津和夫が作詞・作曲した曲。
1977年に、NHK歌はともだち』で発表され、ペギー葉山南沙織あべ静江森山良子や他の出演者によって歌われた。

国防婦人会:学

国防婦人会:学

最近の新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛や休業要請が出される中で、「自粛警察」なるものをマスコミが取り上げている。「自粛しなければ警察を呼ぶ」と書いた紙が貼られていたとかだが、それ故に「自粛警察」とマスコミが名付けたのであろうか?自称なのか、名付け親がいるのか知らないが、警察と呼ばれるものが「警察を呼ぶ」とは鼻白む話題だ。いつの時代でも「我こそは正義の味方」的な行為をしていると信じて止まな...

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最近の新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛や休業要請が出される中で、「自粛警察」なるものをマスコミが取り上げている。「自粛しなければ警察を呼ぶ」と書いた紙が貼られていたとかだが、それ故に「自粛警察」とマスコミが名付けたのであろうか?
自称なのか、名付け親がいるのか知らないが、警察と呼ばれるものが「警察を呼ぶ」とは鼻白む話題だ。

いつの時代でも「我こそは正義の味方」的な行為をしていると信じて止まないものはいるようだ。
最近ではSNSなんて~物を誰でも利用できるから、それなりの報道機関とか同人とかのバックヤードを持たなくとも簡単に示威行為ができる。大日本帝国時代に非国民と叫びながら、正しい事として他人に強要した集団を彷彿とする。
WikiPedia:国防婦人会より抜粋引用
1932年から1942年まで存在した日本の婦人団体。略して「国婦」。割烹着と会の名を墨書した白タスキを会服として活動。出征兵士の見送りや慰問袋の作成など、銃後活動を行った。

戦争支えた“国防婦人会” 母は…妻は… 女たちの戦争 - 特集ダイジェスト - ニュースウオッチ9 - NHK

なお、「国防婦人会」は、「主婦連合会」とは異なる。また、「主婦連合会」は「主婦連」と略されることがあるが、
東瀬幸枝氏が2007年に大阪で立ち上げた右派の女性団体「日本主婦連合会」は無関係との事。


過去記事:これが女性の姿だ?!

昨日の「国が役立つ事とは?」で『地方独立』的な話題を書いた。しかし、
新型コロナ騒動の延長線で、他地域ナンバーの車に悪さをするという、或る意味では村八分に近い排他行動が起こっているとのことだ。EU(欧州連合)の加入国のように民族国家の間でならば判らなくも無い気もするが、日本国民のような血筋が入り混じった寄り集まりが何おか言わんや。増してや、現代の都道府県の境界線なんぞは控えめに考えても江戸時代以降に線引きされている。意地悪な村人は、由緒正しい村人ではない。単に、意地悪なだけである。

【日本赤十字社】「ウイルスの次にやってくるもの」

JapaneseRedCrossPR YouTubeより
 

NHK和久田&桑子アナ

NHK和久田&桑子アナ

何だかんだと言っても、国営放送NHKは優れものだと思っている。虚言ゼロとは言わないまでも、ドキュメンタリや自然・紀行的な内容では民放の追随を許していない(TBSテレビ制作の世界遺産は別格)特にニュース報道はNHKだと思う。災害報道の為にだけでも、受信料を払うのは惜しくは無い。また、民放のニュース報道の内容を確認する為にだけでも、NHKのニュース内容は比較対象になる。NHKニュースの中でも「ニュース7」及び 「ニュー...

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何だかんだと言っても、国営放送NHKは優れものだと思っている。虚言ゼロとは言わないまでも、ドキュメンタリや自然・紀行的な内容では民放の追随を許していない(TBSテレビ制作の世界遺産は別格)
特にニュース報道はNHKだと思う。災害報道の為にだけでも、受信料を払うのは惜しくは無い。
また、民放のニュース報道の内容を確認する為にだけでも、NHKのニュース内容は比較対象になる。
NHKニュースの中でも「ニュース7」及び 「ニュースウオッチ9」は信頼して見たいと思う。
「ニュースウオッチ9」の男性キャスターには色々と文句が言ってきたのだが、女性キャスターは中々の実力者だ。以前の鈴木奈穂子氏のアナウンスはテキパキと心地良く聴くことができたが人事異動となり、後任の桑子真帆氏は前に勤めた番組で相棒であった有馬嘉男氏共々に座っていた。
「ニュースウオッチ9」はニュース報道番組というよりはキャスターの有馬嘉男氏と桑子真帆氏の掛け合い漫才になってきた。桑子氏のアナウンサーらしからぬ話し方もあるが、それ以上に有馬嘉男氏がうるさい。ニュースアナウンサーの話し方というよりは、お笑い芸人の話し方であり、意味不明に文章の抑揚がある。舞台役者等が伝えたい部分を声高に発生するのを真似てでもいるのだろうか(?)という話し方は、聞いていて疲れる。予期しない文落で突然高い抑揚になり、声高に話すという話術は何だろうか。端的に表現すれば「裏返った発声」也。
過去記事:NHKニュースに思う / NHK 桑子真帆氏 / NHK女子アナ事情は?

今春のNHK人事異動で「ニュースウオッチ9」と「NHKニュースおはよう日本」の間でトレードがあり、桑子真帆氏と和久田麻由子氏が入れ替わっている。
あれから半月経った両氏を勝手に品評すると、桑子氏は上手になり、和久田氏は下手になった。
思うに、「おはよう日本」の番長である高瀬耕造氏の話し方に引きずられている要素が多いのであろう。
「おはよう日本」時代には落ち着いた話し方であった和久田氏は「ニュースウオッチ9」の古株である有馬嘉男氏の「裏返った発声」に負けじと裏返った声になり、姦しくなっている。
片や桑子氏は、「おはよう日本」で高瀬氏の男性っぽい落ち着いた話し方に調和し、聴き易くなった。

「ニュースウオッチ9」は、女性アナウンサーの異動よりも、男性MCの有馬嘉男氏と、実に賑々しく登場するスポーツ担当の一橋忠之氏を異動させて欲しいものだ。一橋氏の登場シーンでは「お世話になる」の挨拶を連呼するが、誰に挨拶しているのだろうか。如何にもわざとらしく、白々しい。

新銀河紀行:考

新銀河紀行:考

数日前から、NHKで奇妙な被り物をした番組の宣伝をしていた。殊更に気に掛けることも無かったのだが、8月19日のニュースウオッチ9の後で、その番組が始まった。事のついでに視聴をはじめたが、なかなかに面白い。最近ではマンネリ化したNHKチコちゃんに叱られる!より斬新だ。途中で予定の番組を見るためにチャンネルを変えたので全ては視聴できなかった。番組名は『宇宙の人気番組「新銀河紀行~驚異の地球文明~」』奇妙な被り物...

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数日前から、NHKで奇妙な被り物をした番組の宣伝をしていた。
殊更に気に掛けることも無かったのだが、8月19日のニュースウオッチ9の後で、その番組が始まった。
事のついでに視聴をはじめたが、なかなかに面白い。最近ではマンネリ化したNHKチコちゃんに叱られる!より斬新だ。途中で予定の番組を見るためにチャンネルを変えたので全ては視聴できなかった。
番組名は『宇宙の人気番組「新銀河紀行~驚異の地球文明~」
奇妙な被り物をした生物は宇宙人キャスターという設定で、かつて存在した地球の文化文明を宇宙人目線で探求するという役柄。イシザワ(石澤典夫)とクサノ(草野満代)の宇宙人キャスタの2人に加えて、地球人類の数少ない生き残りのカトう(加藤諒)が参加する。
加藤諒のTwitterより





すぐに再放送があるだろうと思っていたが、予定は未定...再放送予定はありません...らしい。
宇宙の人気番組「新銀河紀行~驚異の地球文明~」(NHK総合)
また、今後に第2回を作るのか、シリーズ化するのか決まっていないとの事だ。
あの手の番組を作るには体力・知力・経済力の勝負であろうが、続編を期待したい。
NHKオンデマンド | 宇宙の人気番組「新銀河紀行~驚異の地球文明~」
宇宙のある星の公共放送でオンエアされている、人気番組。それは、宇宙人キャスターが、はるかかなたにある星「地球」の文明を紹介する番組だった。ゴッホの「ひまわり」はなぜ名画なのか?不思議な儀式「茶の湯」って何?穴にボールを入れる「ゴルフ」なるものはなぜ地球で人気?宇宙人目線で見てみると、地球カルチャーは不思議がいっぱい。素朴な疑問を入り口にすると、その神髄がわかる。新しい、教養エンターテインメント。
関連各記事:チコちゃんの友だち / ポツンと一軒家:考 / なるほど「チコちゃん」 / 「チコちゃん」って、誰? / 「チコちゃん」視聴率:考 / チコちゃんに叱られたい /

NHKに視る声と話し方

NHKに視る声と話し方

俺的には「NHK」と聞けば政権寄りの報道ばかりしやがって...と怒りたいマスメディアであるが、冷静に眺めれば、情報の収集については世界の中でも立派な能力があるのであろう。問題は、国営放送と揶揄されるがごとく、情報の発信の仕方にあるということだ。基本的には時の権力者の太鼓持ちをしているようにも見える。しかし、これもNHK(日本放送協会)内部でのTOP次第也。NHK Eテレが報ずる『100分de名著』は、『古今東西の名著...

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俺的には「NHK」と聞けば政権寄りの報道ばかりしやがって...と怒りたいマスメディアであるが、冷静に眺めれば、情報の収集については世界の中でも立派な能力があるのであろう。
問題は、国営放送と揶揄されるがごとく、情報の発信の仕方にあるということだ。基本的には時の権力者の太鼓持ちをしているようにも見える。しかし、これもNHK(日本放送協会)内部でのTOP次第也。

NHK Eテレが報ずる『100分de名著』は、『古今東西の名著にスポットライトをあて、その作品の奥深さを、「噛み砕いて解説したらこの人の右に出る人はいない」というプレゼンターがわかりやすく、かつ楽しく解説する』というもので、こんな本も有ったのか...と思いつつ、斜め読みできる。
100分de名著 /100分de名著 - NHKアーカイブス
過日、100分間拡大スペシャルの放送として「メディアと私達(100分deメディア論)」と題する2018/03/17版が再放送された。取り上げられた図書は以下のとおりである。途中からの視聴であったが、なるほどと思う事が多かった。(WikiPedia:メディア・リテラシー / 情報操作 / 言論統制)、楽天「100分de名著」検索




 ベッタリ政権寄りと思っていたNHKが報ずるには、中々に反対側からの放送内容と感心したりする。
情報収集力はあっても、偏向的に報じられる番組の代表としては「ニュースウオッチ9」ではないだろうか。「NHKニュース7」ではあれほどには政権寄りの報じ方はしていない。
俺的には『NHKのニュースの最高峰は、夜9時版』と思い込んでいる為、殊更に腹立たしい。
メインキャスターをしている有馬嘉男桑子真帆の夫婦漫才的なワイドショー的な報じ方は修正されない。
特に、アナウンサーですらない有馬嘉男が、力説しようとした際に声が裏返るのは喧しい。アナウンサーである相方の桑子真帆までもが裏返った声で話し出したら喧しさの二重奏になってしまう。
気象担当の斉田季実治は桑子アナウンサーから日々新参者として紹介されるが、スポーツ担当の一橋忠之は斉田氏を尻目にバタバタと入場し、日々白々しく騒々しい大声で挨拶しまくる姿は不愉快だ。
林先生とやらを始め、何かを力説したがる者が裏返った声で騒がしく話すのは、何かを訴えたい者の特性なのだろうか。一方で発声に自信が有るように見受けられる者は、騒がしくない方法で訴えているようだ。
NHK「先人たちの底力 知恵泉」 店主を演ずる新井秀和も話し方に自信があるのだろうが、『大災害の場面でも動じていないがごとくの発声』は、某ホストクラブには向くかも知れないが、存在感が無い。
居酒屋の店主であれば初代の井上二郎アナウンサーのような、味のある且つ深みのある声でなければつまらない。新井氏の声は「聞こえる」が、真実を伝えているようには思えない上滑りの声と、俺には映る。

最近では報道番組と言えどもナレーターによるドラマチックな内容を構成して見せたがる。更には、見せたいポイント的なタイミングにはピンポン注意音までが入る始末だ。番組を作る側が全てお膳立てし、視聴者はその企画に沿って喜怒哀楽を覚え・表せば良いらしい。バラエティでは「ヘェ~」合唱隊に合わせれば世の中には遅れないで済むということらしい。1億人総白痴化と、プロパガンダによる扇動は完備している。

声と言えばNHK Eテレ「JAPANGLE」なる番組では、笹野高史がナレーションしている。
父は俳優の渡辺謙パリ・コレクション にも2006年初出演しているファッションモデルのは、最近では女優として有名になってしまった。朝ドラ ごちそうさんで主役を演じた後では結婚し3人の子供の母親だ。
「JAPANGLE」のナレーション声は朝ドラで共演したキムラ緑子の声と勘違いしたほどに上手かった。
TBSテレビ制作「世界遺産」の8代目ナレーションを務めているが聞きやすい。


聴きやすい発声と話し方ができる人は羨ましい。

へぇ~合唱隊の順番は?

へぇ~合唱隊の順番は?

バラエティとかに分類されるテレビ番組では、天下の宝刀である視聴率も然ることながら、番組を見学に来た視聴者の「へぇ~」という声も番組の評価に影響があるようだ。あの「へぇ~」という声を発する者がどういう種類なのかは知らない。無知蒙昧が初めて知った事に感嘆しているのか、それとも物知りが未知の世界が有った事に驚愕したのかは興味深い。全てのバラエティ番組が「へぇ~」とやるのかと思いきや、必ずしもそうでは無い...

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バラエティとかに分類されるテレビ番組では、天下の宝刀である視聴率も然ることながら、番組を見学に来た視聴者の「へぇ~」という声も番組の評価に影響があるようだ。

あの「へぇ~」という声を発する者がどういう種類なのかは知らない。無知蒙昧が初めて知った事に感嘆しているのか、それとも物知りが未知の世界が有った事に驚愕したのかは興味深い。
全てのバラエティ番組が「へぇ~」とやるのかと思いきや、必ずしもそうでは無いようだ。しかし、「月曜から夜ふかし」や「林先生」とやらが番組を仕切るようなクイズバラエティといった、視聴者が参加しているからこそ成り立つような番組では「へぇ~」部隊が多いように感じる。
「へぇ~」部隊とは何人なのか(?)と思ったら、「テレビ公開収録見学」ということができるらしい。
[[ テレビ公開収録見学 ]]
テレビ番組の観覧者になる方法―番組観覧についてのまとめ - NAVER まとめ
東京のテレビ局で遊ぼう! [東京の観光・旅行] All About
番組観覧 申し込み可能番組一覧 | テレビ観覧・番組観覧・エキストラのアプローズ
見学者という人種はテレビに出たがりの目立ちたがり屋と思えば、そんなものだろうが、出演者は情けない。
ということであれば、バカな出演者と見学者を合わせて「へぇ~」と唸る者のコンテストをしたらどうか(?)と思う。

併せて、ジャニーズとかお笑い芸人がメインキャスターを務めているニュース番組も見直せば良い。
NHKの後ろ盾で有名になった有働なにがしが民放のニュース番組を仕切るということで前座の瓦版屋がネタにしているが、果たして実力はどの程度なのであろうか。
アナウンサーが見識深いとは思わないが、歌手や芸人といった、他に本業を持つ者が基礎知識を持たずに「へぇ~」と口を開けば務まる職業ではあるまい。やはり、アナウンサーとして口を開く前に下準備の勉強程度の知識は必要である。ついでに、面相とスタイルだけが売り物のの、字も読めない女性アナウンサーの排除してくれ。

コメンティターなる陳列棚に並ぶ連中も知能検査と話術のチェック程度は行ったら良かろう。
昨日まではロクに飯も食えなかった貧乏人が食レポしたり、何でも鑑定団の真似事をするだけでテレビ番組の時間枠潰しをしているのは情けない。あの仕事は、口や目が肥えた経験者の台詞でなければ嘘になる。
最も説得力がない芸人コメンテーターは誰? 1位はまたしても…│NEWSポストセブン
俺のような凡人でも半世紀ばかり人間をしているとへぇ~合唱隊が感心するフリをする程度の事は知っている。むしろ「ちこちゃんに叱られる」のような5歳児の質問のほうが「へぇ~」である。

最近は「へぇ~」ばかりではなく「おぉ~」合唱隊もあるようだ。しかし、いずれも観客である。
その点、天下のNHKではゲストとやらの出演者が騒ぎまくる。そんな中で俺的に最も騒がしく感じるのは「ネーミングバラエティー 日本人のおなまえっ!」・「ガッテン!」である。あいつらはマイクを着けて「へぇ~」だから殊更喧しい。
へぇ~合唱隊ではないが、「ニュースウオッチ9」の有馬嘉男氏のひっくり返った声が喧しい。夫婦漫才相手の桑子真帆氏も喧しいと思っていたら、彼女一人の場合は真っ当である、相方の有馬に引き釣られている。
TBS系列の情報ワイド番組ひるおび! のメインキャスターである恵俊彰は「へぇ~」だ「はぁ~」だと実に喧しい。

そんな具合で、番組の内容を問わずに居る「へぇ~合唱隊」の勤務評価をしてみようかとも思う....が、そんなものを見ているほど気が長くはないな~ (トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜)

過去記事:不必要な音声効果 / へぇ~を語る女性達 / やかましいテレビ番組 / 一億総白痴化の兆し /「女子大生亡国論」再び