無無無庵2

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

ウクライナ侵攻の始まり

今、アメリカの正義を信じている日本人が多い。米バイデン大統領は、西側の結束を求めて躍起である。全ては、彼の失態から始まった。老いぼれの出しゃばりがなかったら、露プーチン大統領は決断しなかったかも。第三次世界大戦が始まれば、彼の責任であろう。CNN.co.jp : バイデン氏とプーチン氏、きょう電話会談 ウクライナへの攻撃開始の懸念高まる中(22.02.12)バイデン米大統領が12日にロシアのプーチン大統領と電話会談を行...

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今、アメリカの正義を信じている日本人が多い。

米バイデン大統領は、西側の結束を求めて躍起である。
全ては、彼の失態から始まった。
老いぼれの出しゃばりがなかったら、露プーチン大統領は決断しなかったかも。
第三次世界大戦が始まれば、彼の責任であろう。


CNN.co.jp : バイデン氏とプーチン氏、きょう電話会談 ウクライナへの攻撃開始の懸念高まる中(22.02.12)
バイデン米大統領が12日にロシアのプーチン大統領と電話会談を行う予定であることが分かった。事情に詳しい情報筋が明らかにした。米国は、ロシアがウクライナに対し爆弾やミサイルによる攻撃をいつでも実施しうる状況にあると警鐘を鳴らしている。
 

仏が米ロ首脳会談提案、米は原則合意 ロシアは「具体的計画なし」でも対話の用意 - BBCニュース(22/02/21)
フランス政府は20日、緊迫するウクライナ情勢についてロシアのプーチン大統領とアメリカのバイデン大統領の首脳会談をそれぞれに提案し、両大統領とも会談の実施に「原則合意」したと明らかにした。一方でロシア政府は21日、ウクライナ情勢をめぐる大統領同士の会談について「具体的計画」はないと述べた。
 

空爆の音で侵攻開始を知る ウクライナの人たちの侵攻初日 - BBCニュース(22/02/25)
ロシアの軍事侵攻が始まった24日、首都キーウ(キエフ)など各地で、市民が地下鉄駅に避難したり、銀行から現金を下ろすために行列したりと、不安な1日を過ごした。一方で、ロシアが軍事侵攻の口実にしている東部ドネツク地方では、ロシアの動きに感謝する住民もいた。
 

G7 食料危機めぐり協議“責任はロシアに”と非難の声明 | NHK (22/06/28)
ドイツで開かれているG7サミット=主要7か国首脳会議は、27日、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻で世界的に懸念が高まる食料危機を巡り、対応を協議しました。また声明で、食料危機の責任はロシアにあると非難し、ウクライナでの穀物の略奪に関与した人物などに制裁を科す方針を示しました。
 

NHK「ボートマッチ」.考

NHKでは、2022年(R04)6月22日に公示された第26回参議院議員通常選挙の特設サイトを開設している。(参議院選挙2022 [NHK] 参院選特設サイト)その中で以下のページが有るのだが、「ボートマッチ」なるシステムは些か心配である。「候補者とのマッチング」とのことだが、利用者のプライバシは大丈夫⁉️候補者アンケート 参議院選挙2022立候補者へ質問と回答 NHK【NHK】NHKが独自で行った参議院選挙候補者に政策などを聞いたアンケート...

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NHKでは、2022年(R04)6月22日に公示された第26回参議院議員通常選挙の特設サイトを開設している。(参議院選挙2022 [NHK] 参院選特設サイト)
その中で以下のページが有るのだが、「ボートマッチ」なるシステムは些か心配である。「候補者とのマッチング」とのことだが、利用者のプライバシは大丈夫⁉️

候補者アンケート 参議院選挙2022立候補者へ質問と回答 NHK
【NHK】NHKが独自で行った参議院選挙候補者に政策などを聞いたアンケート調査結果です。参議院議員通常選挙2022(公示日2022年6月22日/投票日7月10日)の情報はNHK「参院選2022」特設サイトで。
 

ボートマッチ 参議院選挙2022 候補者とのマッチング NHK
参議院選挙マッチング アンケートに答えることで候補者との考え方の一致度が数値でわかります。『参院選2022』サイトでどこよりも詳しく。
 
「ボートマッチ」にて、お気に入りを選ぶ事で、当該利用者の考え等が(少なくともNHKには)知られてしまうのではあるまいか。データ集積したNHKがやろうとすれば市場操作の良いネタであろう。平和ボケした日本人は、投票後にマスコミから出口調査などを受けると(喜んで)喋りまくるが、顔入りでテレビ放送されれば「某氏は○○党支持」とか「政治志向」が露出する事を理解しているのだろうか。

とは言うものの、逮捕されて容疑者となれば、顔写真をテレビ放送する日本では、個人情報を保護するという考え方は持ち合わせていないのかも知れない。

「HER-SYS」って何だ

昨日のNHKで初耳につき、メモ。新型コロナの感染対策に生かすため、一昨年2019年5月から「HER-SYS(ハーシス)」というシステムを導入し、患者の名前や年齢、発症日、症状などの情報を収集している。しかし、医療機関や保健所で大きな業務負担になっていたほか、入力が滞り、感染状況の把握の遅れにつながっていた。こうしたことを受け、厚生労働省は次の感染症に向けた新たなシステムを今年2022年10月から全国の自治体などに導入...

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昨日のNHKで初耳につき、メモ。
新型コロナの感染対策に生かすため、一昨年2019年5月から「HER-SYS(ハーシス)」というシステムを導入し、患者の名前や年齢、発症日、症状などの情報を収集している。しかし、医療機関や保健所で大きな業務負担になっていたほか、入力が滞り、感染状況の把握の遅れにつながっていた。
こうしたことを受け、厚生労働省は次の感染症に向けた新たなシステムを今年2022年10月から全国の自治体などに導入する方針を固めた。

患者情報を把握する新システム導入へ 次の感染症に備え 厚労省 | NHK(22/06/22)
新型コロナの患者情報を国や自治体が把握するためのシステムが、当初十分に機能しなかったことから、厚生労働省はことし10月から新たなシステムを導入する方針を固めました。現在は医療機関や保健所が1件1件手入力しており、業務負担になっているほか、入力が滞り把握の遅れにつながったことから、手書きのファックスを自動で読み取ることなどを検討しています。
 

新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理支援システム(HER-SYS):Health Center Real-time information-sharing System on COVID-19(新型コロナウイルス感染症)|厚生労働省
新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理支援システム(HER-SYS):Health Center Real-time information-sharing System on COVID-19を掲載しています。HER-SYSを活用することにより、医療機関においては、発生届の入力・報告を電子的に行うことができるとともに、自宅療養中の方などにとっても、毎日の健康状態をスマホ等で簡単に報告をすることができます。
 
とのことだ。「HER-SYS(ハーシス)」はWikiPediaにも「新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理支援システム」として掲載されている。また、『陽性者ご本人等がスマートフォンやパソコン等で自身や家族の健康状態を入力できる健康管理機能』なる「My HER-SYS」にはログインできるようだから、思い当たる人はどうぞ🤪
税金の使い方に糸目をつけない行政組織の筆頭と見る厚労省だが、殊更にCOVID-19に関しては使い放題に使っているようで、WikiPediaに掲載されているだけでも
と並ぶが、聞き覚えは悪評高い(COCOA)だけである。
また、冒頭のNHK記事によれば「症例情報迅速集積システム=FFHS」が有る。
国の研究班は新型インフルエンザなど過去の感染症の教訓を踏まえ、新型コロナが国内で感染拡大する7年前の2013年からHERーSYSとは別のシステムの開発を進めていました。それが「症例情報迅速集積システム=FFHS」です。
しかし、俺のネット検索ではヒットしていない。
🔍厚労省 コロナ システム

日本では、「システム」と名乗れば国民から文句が出ない事を国が心得ている。
システム開発に始まり、ソコソコのデータを入力したものにしても、膨大な税金が掛かっているのであろう。これを報じたNHKはエライ。

信じられるのか⁉️.報道は

開戦以来100日超えとなったウクライナの抗争について、さすがに民放の報道は力が入らなくなってきたように見える。しかし、国営放送と揶揄されるNHKは、未だに「可哀そう、宇」「応援しよう、宇」。「悪者は、露」という姿勢の報道が続いている。へそ曲がりの俺だが、どんなに疑問を抱いたところで、日本国内で報じられる以外の情報は疎いのだから違うだろうと断定はできない。しかし、テレビばかりを見ているよりは、「事実は判ら...

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開戦以来100日超えとなったウクライナの抗争について、さすがに民放の報道は力が入らなくなってきたように見える。しかし、国営放送と揶揄されるNHKは、未だに「可哀そう、宇」「応援しよう、宇」。「悪者は、露」という姿勢の報道が続いている。
へそ曲がりの俺だが、どんなに疑問を抱いたところで、日本国内で報じられる以外の情報は疎いのだから違うだろうと断定はできない。しかし、テレビばかりを見ているよりは、「事実は判らないまでも、NHKニュース以外の情報も知ることができる」から、これまでどおり世の中を斜めに見る事にしよう。

日本の「報道の自由度ランキング」下落報道でNHKが「日本政府の圧力」という文言を削除 政権忖度と自己検閲ぶりがあらわに - 本と雑誌のニュースサイト/リテラ(22.05.10)
フランスに本部を置く国際的なジャーナリストのNGO「国境なき記者団」が3日に発表した2022年の「報道の自由度ランキング」で、世界の180の国や地域のうち日本は71位と昨年から順位を4つ下げる結果となった。だが、問題なのはランクを4つ下げたことだけではなかった。今回の「報道の自由度ランキング」についての報道じたいが、政府に忖度したものになっていたからだ。
 
それにしても、ウクライナのゼレンスキー大統領とやらは、いつまで突っ走るつもりだろうか。後ろ盾というか、ロシア侵攻をプーチン大統領に決断させたであろう張本人のアメリカのバイデン大統領が西側諸国に発破を掛けている事にのぼせ上って、戦争を止める工夫をしようとしない。
過日は、元米国務長官のキッシンジャー氏が解決策案を示したが、袖にした。
あんな姿勢では、遠からずに世界の孤児になるに違いない..と思うものの、バイデン大統領は選挙に向けて方針は変えないだろうし、ゼレンスキー大統領にしてはこの戦いを止めたら自身の終末になるのだから、止めるわけにはいかないのだろう。
とは言うものの、EU諸国にしても、いい加減に終結しなければ、宇以前に自国が危うい。

日本の報道では、チマチマと地名を上げて語るが、大局的に見てどちらが勝っているのかわからない。最近ではNHKですら、番組によっては「露の言う事と、宇の言う事が違っていて、判らない」的な発言がある。語る側が判らなければ、聞く視聴者が判るはずはないのだから、判らない報道は止せばよいだろう。しかし、バイデン大統領に従う岸田首相の意向どおりに、NHKとしては日本国民が宇を応援する気持ちにさせ、ロシアは悪者だと思わせなければならないのであろう。

ロシアがウクライナに侵攻して間もない頃、宇の東側は露が占領しているという赤塗地図であった。その後、宇だの露だのと何れかの勝利宣言が繰り返されている。しかし、最近の赤塗地図を見ても、然程の変化は見られない。細かく見れば、道路1本とか、建物1棟とかの取り合いが有るのかも知れない。しかし、そんな事を勝った負けたとして、前線で戦い、そして死ぬ兵士は堪らない。
今を生きている日本人の殆どは、太平洋戦争に負け、アメリカ式の教育を受け資本主義が正しいと教えられてきただろう。西側諸国の人々も同様であろう。
しかし古くは、アメリカとその友好国である西側諸国で赤狩りが行われた。アメリカの占領下の日本においてマッカーサーの指令で赤狩りが行われた。レッドパージを張るに先立ち、日本国民を先導したのはマスコミだったのだろう。
お断りするが私は、共産党員でもシンパでもない。


ウクライナ大統領は侵攻警告に「聞く耳持たず」 バイデン氏 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News(22/06/11)
【6月11日 AFP】ジョー・バイデン(Joe Biden)米大統領は10日、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー(Volodymyr Zelensky)大統領はロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領が侵攻計画を進めているという米国側の警告に「聞く耳を持たなかった」と述べた。
 

終戦の無い日が続く

チャイナでは、ゼロコロナを目指してロックダウンを行っていたが、解除した。しかし、解除するほどの効果があったのか否かは発表されていないようだ。チャイナに限らず、アメリカやイギリス等のCOVID-19ワクチンの薬品メーカを持つ国家でもその効果が如何ほどであったのかは判然としてはいない。各国の医師連中は効果があったと発言しているが、メーカですら「接種してもしなくても死者の出方に変化は無い」とアナウンスしているの...

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チャイナでは、ゼロコロナを目指してロックダウンを行っていたが、解除した。
しかし、解除するほどの効果があったのか否かは発表されていないようだ。
チャイナに限らず、アメリカやイギリス等のCOVID-19ワクチンの薬品メーカを持つ国家でもその効果が如何ほどであったのかは判然としてはいない。各国の医師連中は効果があったと発言しているが、メーカですら「接種してもしなくても死者の出方に変化は無い」とアナウンスしているのだから、医師の発言には疑問が残る。何れにしても、ワクチン以外に治療効果が期待できない現在では、政権としては大声で効果のほどを叫ぶしか他に方法が無いのだろう。2年前には自然体の北欧などの各国が報じられていたが、その後の顛末が報じられてはいない。
ワクチンを接種できないアフリカ諸国や、最近感染が報じられた北朝鮮が、未接種のままで乗り切る事ができた暁には、ワクチン教を奉じてきた先進国とやらは如何するのだろうか。

COVID-19日本における法的な分類は「二類感染症」である。したがって、感染が始まった頃の安倍首相時代から掛かる費用は国家が負担するとアナウンスされてきた。実態としては「COVID-19による死亡」との認定が成されない死亡者との扱いが殆どを占め、国家の負担を受けた人達は少ないらしい。更には、副作用による負担などは各人持ちというのが実態なのだろう。それでも、参議院議員選挙が近づく現在は「二類感染症」として国家負担を維持するだろう。しかし、既に見え隠れしているとおり、参議院議員選挙が終われば「二類感染症」⇒「五類感染症」に変わるのではないだろうか。

第26回参議院議員通常選挙は2022年(R04)7月25日までに行われる。 よって、政府や与党は公示を6月22日、投開票を7月10日に行う方向で調整しているとのことだ。
選挙の結果、与党の自民党が惨敗し政権が変わるような事がない限り、COVID-19を「五類感染症」として国家負担を撤廃するのではないだろうか。与野党が逆転したとしても、五類感染症に引き下げられる可能性は極めて高そうである。
無料でCOVID-19ワクチン接種をするつもりの人は、参議院議員選挙が終わり、安泰と成った現政権が五類感染症に変更する迄に、とっととうった方が良いのかも知れない。

ゼロコロナが不可能であっても、いつの日かにはCOVID-19からの脱却を宣言しなければならないのだろう。そして、With コロナになるのだろう。

ゼレンスキー大統領.考

アメリカ大統領の失言に端を発したプーチン大統領のウクライナ侵攻。プーチン大統領の相手をして戦っているウクライナの大統領。ウクライナ第6代大統領は「ウォロディミル・ゼレンスキー」とのこと。初 代 レオニード・クラフチュク (ソ連、ウクライナ出身)ウクライナ独立後は、積極的なウクライナ化政策とロシア離れ政策を推進するが、経済危機に対処できず支持は失墜第2代 レオニード・クチマ (ソ連、ウクライナ出身)対米関係を...

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アメリカ大統領の失言に端を発したプーチン大統領のウクライナ侵攻。
プーチン大統領の相手をして戦っているウクライナの大統領。

ウクライナ第6代大統領は「ウォロディミル・ゼレンスキー」とのこと。
  • 初 代 レオニード・クラフチュク (ソ連、ウクライナ出身)
    ウクライナ独立後は、積極的なウクライナ化政策とロシア離れ政策を推進するが、経済危機に対処できず支持は失墜
  • 第2代 レオニード・クチマ (ソ連、ウクライナ出身)
    対米関係を強化、ロシアを牽制するとともに、西側諸国から多額の支援を引き出すことに成功。野党勢力による大統領退陣要求事態を打開するため、ロシアに軸足を移しつつあった。
  • 第3代 ヴィクトル・ユシチェンコ (ソ連、ウクライナ出身)野党
    ウクライナを東西に二分する大混乱(オレンジ革命)を引き起こし再選挙。
  • 第4代 ヴィクトル・ヤヌコーヴィチ (ソ連、ウクライナ出身)野党、親露派
    中国ウクライナ友好協力条約を調印。EUとの政治・貿易協定の仮調印を済ませたが、ロシアからの圧力もあり調印を見送る。2014年ウクライナ騒乱。ロシアに亡命
  • 第5代 ペトロ・ポロシェンコ (ウクライナ出身)
    第3代 ユシチェンコ大統領時代に外務大臣で、NATO加盟を支持する考え。
    2019年大統領選挙でゼレンスキーに敗退。
  • 第6代 ウォロディミル・ゼレンスキー (ウクライナ出身)
    自身の新党「国民の僕党」は、424議席中240議席以上を占める圧勝したが、「ミンスク合意」で取り決められた親ロシア派の分離独立を認めずに「主戦論」を唱える民族派の猛反発に直面。この状況に対処するため、自らも失地回復を唱えるように方針転換をした。そのため、ロシアとの関係正常化はなくなった。その後はミンスク合意の反故やNATO加入に対する西側諸国の支持取り付けに動いたが、2021年9月の訪米でも法律主義や経済の未熟さを理由に回答は得られなかった。こちらでも成果をあげることはできず、2021年10月には支持率25%まで後退した。
    WikiPedia:ミンスク議定書より抜粋引用
    2014年9月5日ウクライナロシア連邦ドネツク人民共和国ルガンスク人民共和国が調印した、ドンバス地域における戦闘ドンバス戦争)の停止について合意した文書。以前から行われていたドンバス地域での戦闘停止の試みに添い、即時休戦の実施を合意している。2015年2月11日にはドイツとフランスの仲介によりミンスク2が調印された。 2021年10月末のウクライナ軍のドローンによるドンバス地域への攻撃を端に発したロシア・ウクライナ危機 (2021年-2022年)が対立の激しさを増し、ドンバスでの休戦は失敗した。2022年2月21日にロシアのプーチン大統領ドンバス地域の独立を承認し、翌22日の会見で、ミンスク合意は長期間履行されずもはや合意そのものが存在していない、として破棄された。24日にはウクライナの非軍事化を目的とした特別軍事活動を承認し、ロシア軍によるウクライナへの全面侵攻が開始された。
プーチン大統領の側から見れば、親露派の住む独立したドンバス地域を認知する為に行動したのが事の発端である。ドンバス地域とはウクライナの東南部に位置する地方。

近代でも紆余曲折の多かったウクライナの歴史の中で、現在のTOPである。
この20年ほどの間の国民の意見を選挙結果で見ても、東西を彷徨っている。
2004年ウクライナ大統領選挙
2010年ウクライナ大統領選挙
2014年ウクライナ大統領選挙
2019年ウクライナ大統領選挙
戦争に至るまでのゼレンスキー大統領の態度から、プーチン大統領が勘違いしても不思議ではない、露からの解放者は歓呼の声に迎え入れられるハズだっったのだ。
👩‍❤️‍👩
22/05/24の「日本メディアとしてはじめてNHKの単独インタビュ」に曰く。
  • 「領土を2月24日以前の状態に戻したうえで、ロシアとの交渉のテーブルにつく」と述べ、ロシア軍が侵攻する以前の状態にまで領土を奪還しないかぎり、停戦交渉は難しいという考え
  • 「日本がウクライナを明確、率直、実質的、かつ全面的に支持してくれたことはわれわれにとって重要だった」
  • クアッドに触れ、「ここで結束することは他の国にシグナルを送るためにも重要だ」と強調
ロシアの侵攻直後には、政治的な知識が無くとも健気に頑張っているとの思いからエールを送ったが、最近のゼレンスキー大統領の発言は「世界に対する駄々っ子」的であり、「何様のつもりだ」と感じる。日本の支援やクアッドに口を入れるほどの余裕は無いはずだ。

西側陣営を守り拡大したい欧米の支援が有るからこそ継続できるロシアへの対抗戦を、何時まで続けるつもりなのだろうか。西側だろうと、東側だろうと、庶民は命が有ってのモノダネである。主義を貫きたい者に引きづられて死ぬ事は無い。
今ウクライナが戦っているのはゼレンスキー大統領と一派の意地である。
明治維新の際、徳川幕府の御膝元であった江戸の町民達は、わずかな期間で討幕派と仲良しになっている。露だろうと宇だろうと、生きてさえいれば馴染むのは簡単なはずだ。

ゼレンスキー大統領は売られた喧嘩を戦い始めた。しかし今は、自らが進んで戦っている。「開戦する以前の状態にまで領土を奪還」できるとの発言は、欧米と露に対する自己顕示なのだろうか。ゼレンスキー大統領は宇国民の全面的な支持を受けているわけではない。親露派の人達が住む地域を、人達ごと露に差し出す事で停戦・終戦とする程度に考えなければ、このバカげた戦争は終わるまい。
WikiPedia:ウクライナ>>ロシアの侵攻
ウクライナのNATO加盟をめぐり、以前よりロシアとウクライナの緊張が高まっており、アメリカのバイデン大統領がプーチン大統領と無侵略を条件に会談をしたが、「親ロシア派が支配するところに軍を送る」と発言し、その会談は白紙となった。
2012年の選挙で議席を獲得した政党は5党。それは、親露派で東部・南部を地盤とする地域党および社会主義派のウクライナ共産党(与党)、ならびに親欧米派で中部や西部を地盤とする全ウクライナ連合「祖国」ウダール、さらに、西部のガリツィア地方を地盤とする民族主義派の全ウクライナ連合「自由」(野党)である

キッシンジャー元米国務長官が「領土割譲」提案か ウクライナは猛反発:時事ドットコム
【ロンドン時事】ウクライナ情勢に関するキッシンジャー元米国務長官の発言が、波紋を呼んでいる。「ウクライナは領土を割譲してでもロシアとの和平を追求すべきだ」という趣旨に受け止められ、ウクライナ側は猛反発している。
 
多くの政治家と同様に、ゼレンスキー氏も善人ではない
アメリカのバイデン氏の強いテコ入れで、日本では善人である様に報じられている。

見下る相手が欲しい日本

日本の国営放送は曰く国民の1/10がCOVID-19で発熱しているのに、どうして北朝鮮はミサイル発射を...人口6万人に満たない当地野々市市、今日で感染者は3582人北朝鮮を小馬鹿にできる程の国勢とは思えないのだが。チャイナにしろ、北朝鮮にしろ、日本政府よりは良く防疫していると見る。北朝鮮はミサイル飛ばして、柳の葉を煎じて飲んでも、国民の1/10也。日本は、ファイザーの高いワクチンをうちまくっても此の程度也🤪...

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日本の国営放送は曰く
国民の1/10がCOVID-19で発熱しているのに、どうして北朝鮮はミサイル発射を...
人口6万人に満たない当地野々市市、今日で感染者は3582人
北朝鮮を小馬鹿にできる程の国勢とは思えないのだが。
チャイナにしろ、北朝鮮にしろ、日本政府よりは良く防疫していると見る。

北朝鮮はミサイル飛ばして、柳の葉を煎じて飲んでも、国民の1/10也。
日本は、ファイザーの高いワクチンをうちまくっても此の程度也🤪

マスクの解禁議論に思う

COVID-19渦。1年程前には「いつ解禁になる」という話題だったが、最近では「いつマスクを外せる」に後退してきた。ワクチン教のマスコミも諦めてきたのだろうか。2019年暮れに始まり、2020年の春頃には品薄となった「マスクの効能」が話題であった。『貰わない為の防具』であるとか、『他人に飛沫を掛けないようにする身だしなみ』であるとか。結局は後者の効果が、世界的にも日本国政府も認知したマスクの効果であったと記憶する...

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COVID-19渦。
1年程前には「いつ解禁になる」という話題だったが、最近では「いつマスクを外せる」に後退してきた。ワクチン教のマスコミも諦めてきたのだろうか。

2019年暮れに始まり、2020年の春頃には品薄となった「マスクの効能」が話題であった。『貰わない為の防具』であるとか、『他人に飛沫を掛けないようにする身だしなみ』であるとか。結局は後者の効果が、世界的にも日本国政府も認知したマスクの効果であったと記憶する。マスクをしても、感染する事は以前より変わらぬ科学であった。
世界では「COVID-19ワクチンを3回うてば、マスクの解禁」とか、色々とあるようだが、日本政府としては何を基準にして、また根拠にしてマスクを解禁するのだろうか。
マスク解禁に限らず、殊更の基準も無い儘に、色々と騒がれていた戒めが解除される。

結局、この2年半ばかりの騒ぎは何だったのだろうか。
何回うっても効果があったと思えないワクチンとは何だったのだろうか。か。
これまで言われてきたCOVID-19の医学は空念仏であったのではないだろうか。
政府が抱える医学の専門家とやらと、街の現場で奮闘する医者とでは、発言が異なってきた。さらには、「3密」しか対策が無かった2年前に言われた「ワクチンができれば..」の念仏は空しい。何もしないでいても、自然に治まるのかも知れない。
「With コロナ」ではないが、結局は『それしか方法が無い』のではないだろうか。
現代科学では、何をしてもしなくても 感染する人は感染し助かる人は助かるし、助からない人は助からない
何かをしたところで、諸行無常なのかもしれない。「アーメン」


過去記事:コロナ政策は不成功 / 騙され続けの日本国民 /

もうじき春の大型連休

04/27の今日。2年前までであればGW前ということで、旅行を煽るテレビ番組ばかり。一昨年はCOVID-19渦で、更に昨年は東京オリンピックが重なり、GWは禁句だった。今年になっても、以前と変わりが無いどころか悪化しているCOVID-19渦で暗い世の中だ。白い巨塔の医療部隊政治班では何もしてこなかった過去の2年を恥じる事も無く、今年も医療崩壊ばかりを気に掛けているらしい。(コロナ政策は不成功)昨年2021の秋には「ワクチン2度うて...

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04/27の今日。2年前までであればGW前ということで、旅行を煽るテレビ番組ばかり。
一昨年はCOVID-19渦で、更に昨年は東京オリンピックが重なり、GWは禁句だった。
今年になっても、以前と変わりが無いどころか悪化しているCOVID-19渦で暗い世の中だ。白い巨塔の医療部隊政治班では何もしてこなかった過去の2年を恥じる事も無く、今年も医療崩壊ばかりを気に掛けているらしい。(コロナ政策は不成功)


昨年2021の秋には「ワクチン2度うてば大丈夫」とほざいていた同じクチが、半年も立たないのにGWの医療崩壊を心配している。結局、日本とはこの程度の国なのだろう。

イージスアショワとやらが有れば核ミサイルを迎撃できるとかの立派な防衛を語るが、今般、知床半島で沈没した遊覧船ですら発見できずにいる日本の装備である。あれが敵潜水艦であったなら探知できるのだうか。「自衛隊はもっと良い装備..」と言うかも知れないが、それならば、大勢の人達が共に沈んでいるであろう遊覧船の探知をしてもバチは当たるまい。あの地域で類似事故が起こっても、今回の二の舞でしかない。

借金だらけの日本国政府は、大盤振る舞いに世界の各国に金をばら撒く前に、戦争で負けそうになった場合に備えて自国民の玉砕用手榴弾でも配布しておけ。アメリカは助けてくれない。(アメリカ軍の残忍さ / 無駄な抵抗だったのかも / バイデンの不始末隠し / 根性悪のバイデン政権)

「岸田首相記者会見」.考

テレビ全局が「岸田首相記者会見」報道日本は報道管制されている。絶対だ。04/28追記前記取り消す。04/27に行われた「知床 観光船遭難 運航会社の社長謝罪」のテレビ報道を見た。日本のテレビは単に群れているだけだ。偶々、「岸田首相記者会見」にも群れただけの事だ...

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テレビ全局が
「岸田首相記者会見」報道

日本は報道管制されている。絶対だ。

04/28追記

前記取り消す。
04/27に行われた「知床 観光船遭難 運航会社の社長謝罪」のテレビ報道を見た。
日本のテレビは単に群れているだけだ。
偶々、「岸田首相記者会見」にも群れただけの事だ