無無無庵2

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

xpWiki テンプレートを遣う

xpWiki テンプレートを遣う

テンプレートを遣うPukiWikiやxpWikiには、テンプレート機能がある。カティゴリー(下位ディリクトリー)を利用する場合、同一カティゴリーでは同一のフォーマット(書式)でページを作成する場合が多いだろう。そのように、「同一のフォーマット」を自動的に複製してくれるのがテンプレート機能であると理解している。テンプレートとなるページを作るそのテンプレートとなるページは:template ※すべて半角であることに注意で始まるペ...

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テンプレートを遣う


PukiWikiやxpWikiには、テンプレート機能がある。


カティゴリー(下位ディリクトリー)を利用する場合、同一カティゴリーでは同一のフォーマット(書式)でページを作成する場合が多いだろう。

そのように、「同一のフォーマット」を自動的に複製してくれるのがテンプレート機能であると理解している。



テンプレートとなるページを作る


そのテンプレートとなるページは


:template 

※すべて半角であることに注意

で始まるページ名を作成すれば良い。


事例
カティゴリーとして「駅名」を設けて、「駅名」のテンプレートを作る場合のテンプレートとなるページ名は
:template/駅名

である。

  • :template/駅名」ページに書く内容(例)
    #norelated
    #nopagecomment
    #fusen(off)
    #navi(../)

    *&ruby(){$3};
    :Wikipedia引用|
    #navi(../)

  • 上記記述のテンプレートを作り、別に「駅名」という名のページを以下の内容で作る。
    #norelated
    #nopagecomment
    #nocontents
    *駅名を登録します [#pa9e487a]
    #newpage(駅名,-d)
    #ls2(,pagename,col:3,relatedcount,notemplate)

  • 結果は、自xpWikiで実験してください。

xpWiki オートリンク等の設定

xpWiki オートリンク等の設定

オートリンク等の設定オートリンクを設定しよう。オートリンクとは、ハイパーリンク 【hyperlink】 をwikiが自動的に行う機能であると理解している。この機能を利用する or しない については賛否両論があるようだが、小生は多いに利用したい派であり、xpWikiを利用する理由の一つである。オートリンクは、設定次第で「サイト間オートリンク」機能を実現できる。自サイト内の複数のxpWiki間や他モジュール他サイトのxpWikiやPukiW...

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オートリンク等の設定


オートリンクを設定しよう。

オートリンクとは、ハイパーリンク 【hyperlink】 をwikiが自動的に行う機能であると理解している。

この機能を利用する or しない については賛否両論があるようだが、小生は多いに利用したい派であり、xpWikiを利用する理由の一つである。


オートリンクは、設定次第で「サイト間オートリンク」機能を実現できる。


  • 自サイト内の複数のxpWiki間や他モジュール
  • 他サイトのxpWikiやPukiWikiなど間
  • wikipedia等の辞典やGoogle等の検索エンジン

など



管理画面での設定



xpWikiの環境設定は後述する「pukiwiki.ini.php」により行うことになるが、「xpWiki管理画面」の 「xpWiki 環境設定」による設定内容は、「pukiwiki.ini.php」の内容より優先する。


ここでは、「xpWiki 環境設定」でオートリンクに必要な設定を行う。


  • WikiName を無効にする ⇒「いいえ」
  • オートリンク有効ページ名バイト数 ⇒「0(ゼロ)以上」(当サイトでは4)
  • 上階層を省略したオートリンク ⇒「0(ゼロ)以上」(当サイトでは4)
  • オートエイリアス有効バイト数 ⇒「0(ゼロ)以上」(当サイトでは4)

なお、オートリンクを有効化するとサイトが重くなる。また、上記の数字の大小により重さ加減は増減するので、自サイトで適当に調整されたい。

また、オートリンクのリンク先が増えることでデーター容量が増加して、PukiWikiではサイトがパンク状態になる場合があるが、xpWikiは「ページ数が増加しても破綻しないオートリンクシステム」とのことである。


  • 以上の設定を行うことで、自xpWikiで下位ディリクトリー(カティゴリー)を利用せずルートディリクトリーにページ作成する場合は、オートリンク機能が有効となる。

    しかし、下位ディリクトリー(カティゴリー)を利用する場合は、pukiwiki.ini.php の設定が必要になる。
  • カティゴリーを利用する or しない は、pukiwikiの利用者の間でも意見の分かれることのようだ。

    爺はカティゴリー利用の御奨め派である。
    • カティゴリーを利用する場合、後述するテンプレートを利用することを御奨めする。



pukiwiki.ini.php



  • 開発者サイトのオリジナル設定の行い方より引用。
    引用:

    各種設定は、ini ディレクトリにある *.ini.php ファイルを編集して行います。


    各 *.ini.php ファイルの雛形(規定値)は、XOOPS_TRUST_PATH/modules/xpwiki/ini にあります。


    それらのファイルから必要な部分を切り出して、XOOPS_ROOT_PATH/modules/xpwiki/private/ini ディレクトリ内の同名ファイルに追加記述してください。


  • ini ディレクトリには4つの *.ini.php ファイルが在るが、オートリンクに関係するのは「pukiwiki.ini.php」である。
    /xoops_trust_path/modules/xpwiki/ini/

    に在る「pukiwiki.ini.php」内で、「// AutoLink feature」を文字検索してみよう。

    検索ヒットする付近に在る「// External AutoLink」付近の記述がオートリンクさせる為の呪文である。

    なお、下記の記述箇所付近を「/modules/xpwiki/private/ini/pukiwiki.ini.php」に転記すれば、それぞれにオートリンクできる。
    • 「//// Auto link for hypweb's xpwiki/keyword/[ANY]」は、開発者サイトへ
    • 「//// Auto link for kaunet.biz」は、買うねっと.Bizへ
    • 「//// Auto link for e-words.jp」は、e-words.jpへ


当サイトの具体例



当サイトでは、下位ディリクトリー(カティゴリー)を利用している為、pukiwiki.ini.php に追加記述している。


/modules/xpwiki/private/ini/pukiwiki.ini.php


同一のxpWikiにオートリンクする場合



  • カテゴリー内に下位カテゴリーが無い場合
    $root->ext_autolinks[] = array(
    'priority' => 60 ,
    'base' => '駅名' ,
    'len' => 4 ,
    );

  • カテゴリー内に下位カテゴリーが有る場合
    $root->ext_autolinks[] = array(
    'priority' => 60 ,
    'base' => '都道府県' ,
    'len' => 4 ,
    );
    $root->ext_autolinks[] = array(
    'priority' => 60 ,
    'base' => '都道府県/北海道' ,
    'len' => 4 ,
    );



別のxpWikiにオートリンクする場合



  • カテゴリー内に下位カテゴリーが無い場合
    $root->ext_autolinks[] = array(
    'priority' => 60 ,
    'url' => 'http://hogehoge/modules/xpwiki/' ,
    'case_i'=> 1 ,
    'base' => '駅名' ,
    'len' => 4 ,
    'enc' => 'EUC-JP' ,
    'cache' => 10
    );

  • カテゴリー内に下位カテゴリーが有る場合
    $root->ext_autolinks[] = array(
    'priority' => 60 ,
    'url' => 'http://hogehoge/modules/xpwiki/' ,
    'case_i'=> 1 ,
    'base' => '都道府県' ,
    'len' => 4 ,
    'enc' => 'EUC-JP' ,
    'cache' => 10
    );
    $root->ext_autolinks[] = array(
    'priority' => 60 ,
    'url' => 'http://hogehoge/modules/xpwiki/' ,
    'case_i'=> 1 ,
    'base' => '都道府県/北海道' ,
    'len' => 4 ,
    'enc' => 'EUC-JP' ,
    'cache' => 10
    );





InterWikiName



xpWiki内の同名ページを参考にして作成されたい。

なお、独自に作成した場合、そのページを公表することは自サイトにオートリンクされてしまうことが有る為、お奨めしない。

編集権限は勿論、閲覧権限を管理者限定とすることが望ましい。




AutoAliasName



xpWiki内の同名ページを参考にして作成されたい。

なお、独自に作成した場合、そのページを公表することは自サイトにオートリンクされてしまうことが有る為、お奨めしない。

編集権限は勿論、閲覧権限を管理者限定とすることが望ましい。

HypCommonFuncの設定

HypCommonFuncの設定

HypCommonFuncの設定これまでの作業でxpWikiのインストールは完了した。しかし、これだけでは「Wikiヘルパー」等のxpWikiの良いところを使い切ることはできない。使い切る為には、「HypCommonFunc」というものを設定する必要が有る。「HypCommonFunc」の設定は、開発者サイトの説明にあるとおり、マニュファクチャーで行うこともできる。しかし、これまでお奨めした方法でXOOPS(X)とX-update モジュールをインストールし、更にはxp...

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HypCommonFuncの設定


これまでの作業でxpWikiのインストールは完了した。

しかし、これだけでは「Wikiヘルパー」等のxpWikiの良いところを使い切ることはできない。

使い切る為には、「HypCommonFunc」というものを設定する必要が有る。


「HypCommonFunc」の設定は、開発者サイトの説明にあるとおり、マニュファクチャーで行うこともできる。

しかし、これまでお奨めした方法でXOOPS(X)とX-update モジュールをインストールし、更にはxpWikiをインストールした場合は、xpWikiのインストールと同様にX-update モジュールを利用して「HypCommonFunc」をインストールすることができる。

面倒なことは何も無い。



X-updateによるHypCommonFuncのインストール



詳細は割愛する。

X-updateの使い方は





HypCommonFuncの設定 



  • 以下は、HypCommonFuncの管理画面である。

    色々な設定を行えるが、ここてはまず「Wikiヘルパー」(xpWikiの記述方法)を有効にする設定を行おう。


「Wikiヘルパー」を有効にする設定 



  • xpWikiレンダラー設定」をクリックすると以下の画面になる。(クリックで拡大画面)
  • ここで、「xpWiki レンダラー」の窓で「xpWiki」を選択する。

    xpWikiを複数設置していたりモジュール名称を変えている場合は、「xpWiki」以外の名称が表示されるが、適当に選ぶ(どれでも良い)。
    • 次に、「サイトワイド Wiki ヘルパー」を「はい」にする。

以上の設定により、多数のモジュールに対して、xpWikiの記述方法を利用できるようになった。

これで、HypCommonFuncの機能により、d3foramやpico等の多数のモジュールに対して、「Wikiヘルパー」を利用できるようになった。




その他の設定 



その他、色々な設定項目があるが、割愛する。

当面は、規定の設定を変更する必要は無いであろう。


  • 「アクセス権限設定」で、「HypCommonの設定 モジュールアクセス権限」がすべてチェックされているか(?)は確認した方が良いかもしれない。

xpWikiのインストールが終わったら、最初に行うこと

xpWikiのインストールが終わったら、最初に行うこと

xpWikiのインストールが終わったら、最初に行うこと 前記のArtSoftwareWorks.Net - 15.xpWiki 〜基本設定編〜に、詳細が掲載されている。初めて開く管理画面 インストールが終わり、XOOPS管理画面から初めてxpWiki管理メニューを開くと次の画面となる。この画面内の「Writable check results」がすべて(OK)になっていることを確認しよう。データーベースシンクロ XOOPS管理画面にて、xpWiki管理メニュー > 管理ツール一覧 > ...

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xpWikiのインストールが終わったら、最初に行うこと





初めて開く管理画面



インストールが終わり、XOOPS管理画面から初めてxpWiki管理メニューを開くと次の画面となる。


この画面内の「Writable check results」がすべて(OK)になっていることを確認しよう。




データーベースシンクロ



XOOPS管理画面にて、xpWiki管理メニュー > 管理ツール一覧 > データーベースシンクロ を実行する。

無事に完了すれば、以下の画面が表示される。


これで、インストールしたxpWikiはとりあえず利用できる状態になったとういことである。

xpWikをインストールする

xpWikをインストールする

xpWikをインストールするxpWikiの(開発者サイト) xpWikiは、(えっくすぴーうぃき) と読む。hypweb.netなお、正式なサイト名が「hypweb.net」なのか「XOOPSマニア」なのか未だに判らないが、本記事ではhypweb.netと記述する。具体的なダウンロード先まじめにインストールする方法 マニュファクチャーでインストールしようという場合、上記の具体的なダウンロード先に記述されている。また、下記サイトは誠に参考となる。ArtSoftware...

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xpWikをインストールする



xpWikiの(開発者サイト)



  • xpWikiは、(えっくすぴーうぃき) と読む。
  • hypweb.net

    なお、正式なサイト名が「hypweb.net」なのか「XOOPSマニア」なのか未だに判らないが、本記事ではhypweb.netと記述する。



まじめにインストールする方法



マニュファクチャーでインストールしようという場合、上記の具体的なダウンロード先に記述されている。また、下記サイトは誠に参考となる。



xpWikiのインストール時以外でも、参考となる、お奨めサイトである。




爺が奨めるインストール方法



hypweb.netでも記載されている、X-update 利用することを奨める。


マニュファクチャーでインストールしようという場合は諸々の作業が必要となるが、X-update を利用したインストールを行えば「諸々の作業」はすべて自動的に行われる。

X-update を利用したxpWikiのインストールは、XOOPS(X)とX-update モジュールをインストールできたサーバー環境ては、問題無く実行できるだろう。

しかし、爺はこのことを保証するものでは無い。



補足



開発者サイトでの説明として



といった面倒そうなことが書かれているが、X-update を利用したxpWikiのインストールを行う場合、これらのことは全て自動的に処理される。

xpWikiの奨め

xpWikiの奨め

xpWikiの奨めxpWikiを入手するには(開発者サイト) xpWikiは、(えっくすぴーうぃき) と読む。hypweb.netなお、正式なサイト名が「hypweb.net」なのか「XOOPSマニア」なのか未だに判らないが、本記事ではhypweb.netと記述する。具体的なダウンロード先xpWikiの良いところ 開発者サイトでの特徴によれば 様々なXOOPSに対応。XOOPS.org - 2.0.16, 2.2.5XOOPS Cube Project - 2.0.16a JP, Cube Legacy 2.1.0ログイン情報による閲覧・編...

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xpWikiの奨め



xpWikiを入手するには(開発者サイト)



  • xpWikiは、(えっくすぴーうぃき) と読む。
  • hypweb.net

    なお、正式なサイト名が「hypweb.net」なのか「XOOPSマニア」なのか未だに判らないが、本記事ではhypweb.netと記述する。



xpWikiの良いところ




開発者サイトでの特徴によれば



  • 様々なXOOPSに対応。
    • XOOPS.org - 2.0.16, 2.2.5
    • XOOPS Cube Project - 2.0.16a JP, Cube Legacy 2.1.0
  • ログイン情報による閲覧・編集権限設定
  • D3 対応
  • d3forum コメント統合対応
  • サイト間オートリンク
  • Wiki書式レンダラー機能
  • ページ数が増加しても破綻しないオートリンクシステム
  • Ajax によるページ編集(全体・段落単位)
  • FCKeditor によるリッチエディタを搭載

ということだ。

以下に、爺が思うxpWiki良いところを揚げる。




文章が書きやすい【Wiki書式レンダラー機能】



XOOPSに限らず、ホームページの掲示板等では文章が書けなくては話題にならない。

楽しい文書を入力する為に、「字体を変える」・「文字の色を変える」・「絵文字を使う」といったことをする。

また、「リンクする」・「写真やPDF等の画像を付加する」こともあるだろう。

そんな場合、掲示板等では簡単にできる付加機能がある場面がある。


これに当たるXOOPSの付加機能として、「BBcode」というものがある。

また、単に「文章を書く」・「画像を付加する」ことだけでは満足できない場合には「HTMLエディター」という付加機能が用意されている。



「BBcode」って、何じゃ..



XOOPSの色々な画面に書き込む場合、「入力支援機能表示」という文字が現れます。

この、「入力支援機能表示」が「BBcode」というもので、XOOPSの標準装備の書き込み用ツールです。


XOOPSをインストール(導入)すると、嫌でも自動的に使えるようになります。

使い方は、AGsupplyで紹介されています。




「FCKeditor」って、何じゃ..



前述した「HTMLエディター」の1つであり、XOOPS用としてはアカデミックな物でしょう。

他にも「ckeditor4」・「myckeditor」・「sceditor」というものがあります。

「BBcode」はXOOPSの標準装備ツールですが、「HTMLエディター」はサイト管理者が意図的にインストールする必要があります。


XOOPS内でHTMLを利用することは、XOOPS自体の脆弱性につながる(らしい)ので、「HTMLエディター」の利用者は「登録ユーザー迄」とか「サイト管理者のみ」とかに限定するケースが多いようです。


「FCKeditor」を利用して書き込みした場所(ページ)では、「BBcode」による記述を併用することはできないようです。


使い方は、AGsupplyで紹介されています。





「Wikiヘルパー」って、何じゃ.. 



「Wikiヘルパー」は、「HTMLエディター」と同様に、サイト管理者が意図的にインストールする必要があります。

しかし、xpWikiをインストールすれば同時にインストールされます。

なお、インストールしただけではWikiヘルパーの便利さを全て味わうことができません。

簡単な設定を行わなければなりませんが、それは後述します。


当サイトの色々な画面に書き込む場合、当初に表示される書き込み用ツールが「Wikiヘルパー」です。

使い方は、なーおんWEBで紹介されています。



「Wikiヘルパー」では、「fckxpwiki」により「FCKeditor」を利用することができます。【FCKeditor によるリッチエディタ】

「FCKeditor」が導入されていXOOPSの色々な画面に書き込む場合、入力画面の右下に「リッチエディタ」という文字が現れます。

この、「リッチエディタ」が「Wikiヘルパー」を経由して利用する「FCKeditor」です。


※なお、この方法によれば、HTMLを利用してもXOOPS自体の脆弱性につながることは無いとのことです。

当サイトの登録ユーザーは、xpWikiの書き込みにも、「FCKeditor」が利用できます。





オートリンク機能【サイト間オートリンク】



【ページ数が増加しても破綻しないオートリンクシステム】




ログイン情報による閲覧・編集権限設定





携帯アクセス

XOOPSを選ぶ

XOOPSを選ぶ

XOOPSを選ぶ上で..予備知識 XOOPSは、「ズープス」と読むのだそうだ。一口に「XOOPS」と言っても、色々なものが存在している。まずは、コアと呼ばれるXOOPSの本体についてである。WikiPediaには、XOOPSとXOOPS Cubeについて掲載されている。また、最新のXOOPSを入手するにても複数のXOOPSが紹介されている。これらのコアに対して、ディストリビューションと呼ばれる「コア に モジュールを同梱したXOOPSが在る。ディストリビュー...

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XOOPSを選ぶ上で..予備知識



XOOPSは、「ズープス」と読むのだそうだ。


一口に「XOOPS」と言っても、色々なものが存在している。


まずは、コアと呼ばれるXOOPSの本体についてである。

WikiPediaには、XOOPSXOOPS Cubeについて掲載されている。

また、最新のXOOPSを入手するにても複数のXOOPSが紹介されている。


これらのコアに対して、ディストリビューションと呼ばれる「コア に モジュールを同梱したXOOPSが在る。


ディストリビューションは、同梱されたモジュールがコアに最適化されている為、同梱されたモジュールだけで満足できるユーザーにとっては簡便に利用できるようだ。

しかし、同梱モジュール以外を利用しようとした場合には、それなりにハードルが高い場合がある。



コア(CorePack)



  • XOOPS Cube Legacy 2.1.x〜2.2.x
  • XOOPS 2.0.xJP
  • XOOPS JPEx

  • XOOPS(本家版)
  • ImpressCMS
  • NetCommons

ディストリビューション

  • Pack201x(XOOPS X)
  • xCCK
  • TOKYOPen
  • ホダ塾ディストリビューション




テーマ



XOOPSでサイト構築した場合の顔である。しかし、どのテーマを利用するかの選択にあたっては


    • 古くからの配布サイトが配布するテーマは文字コードを(EUC-JP)としていることが多い。

      テーマ内ファイルの構成ももシンプルで修正しやすい。
    • 一方、新しい配布サイトが配布するテーマは文字コードを(UTF-8)としていることが多い。

      テーマ内ファイルの構成も複雑で修正にはそれなりのスキルを要する。

      また、テーマ独自に利用するJavaScript(ジャバスプリプト)を設定しているものもある。

文字コードは相互に変換すれば比較的簡単に相互利用できるが、その他の独自設定をするテーマの利用にあたっては注意が必要である。


テーマ配布サイト


など





どのXOOPS選ぶか!?



前述した色々なコアの中で、これからXOOPSを利用する人には「XOOPS Cube Legacy」(略称:XLC)の利用をお勧めする。

理由は面倒なので書かない。

細かいことは、XOOPS Cube公式サイト日本XOOPSユーザーグループ(略称:XUGJ)で情報入手していただきたい。

XLCの最新版は、以下の記事にて紹介されている。



なお、XCL 2.2.1を利用する為に推奨されるサーバーの環境について、前述の記事より再掲する。


環境

  • PHP:5.0以上

    PHP5.2 をおすすめします。将来の XOOPS Cube Legacy のバージョンでは、PHP5.0.x または PHP5.1.x では動作しなくなる可能性があります。

    サードパーティのモジュールの中には、まだ PHP5.3 に対応していないものがあります。
  • MySQL:MySQL server 5.0以上


お奨めのパッケージ



XCLの中でも、モジュールが同梱されたパッケージ版とコアだけの物が存在することは前述のとおりである。

これからは、Pack201x(XOOPS X)が御奨めであろう。

Pack201x(XOOPS X)は、仮称らしい。以下、本説明では「XOOPS(X)」と記述する。


  • XOOPS(X)の入手先は、なかなか分かりにくい(2012/09/20現在)

    XOOPS Cube日本サイトでの紹介及びXOOPS(X)の専用サイト(呼称は不明確)の何れからも、リリース日が2011年12月18日の「1.0.1RC版」にたどり着く。

    「1.0.1RC版」は、各種モジュールがパッケージされているが聊か古い代物である。
  • 最新版のXOOPS(X)を入手するには、こちらを御奨めする。

    上記(こちら)の中に在る XoopsX / legacyをDLLして、インストールすればOKである。
    • 上記入手先は、正式にアナウンスされてはいないが、次期リリース版であることは間違いだろう。
    • 「1.0.1RC版」には各種モジュールがパッケージされているが、上記入手先のものでは「protector」と呼ぶセキュリティ用モジュール
      と「X-Update」と呼ばれる各種モジュール等のインストール・アップデート用モジュールの2つがパッケージされているだけである。


)X-updateとは..(えっくす・あっぷでーと 



X-updateの詳細は、以下を見ていただきたい。



重要箇所を抜粋すれば


動作要件
X-updateを使うためには、以下の環境が必須となります。
PHP 5.2.0 以上
PHP cURLエクステンション
MySQL 5.0 以上
Xoops Cube legacy 2.2.0 以上

要するに
お奨めするXOOPS(X)をインストールすればX-updateモジュールを同時にインストールされ、後はX-updateモジュールを利用す
ることで、パッケージには含まれていないモジュールを極めて簡単にインストールすることができ、インストール後はアップデートが超簡単にできるという優れ
ものである。

XOOPS(X)本体・X-updateモジュール自身のアップデートも行える。

これまで、XOOPSを利用した経験のある人ならば、そのアッケ無いアップデート作業に呆れるであろう。





レンタル・サーバーを利用する場合



前述のように、お奨めするXOOPS(X)を利用するには制約があることを念頭に置いて欲しい。

しかし、これからXOOPSを開設する為にサーバーをレンタルしようという場合、「PHP 5.2.0 以上」・「MySQL 5.0 以上」というスペックは大したハードルでは無いだろう。


むしろ気をつけるべきことは


  1. 「..以上」と下限は示されているが、上限が示されていない。高スペックのサーバー上では動作しない場合がある。
  2. XCL 2.2.1及びX-updateを利用できる環境では、古いモジュールを利用したい人にとってはそのモジュールが動作しない場合がある。

ことである。

充分にリサーチを行い、利用したいレンタル・サーバーの無料レンタル期間に設置テストを行ってみることを御奨めする。

また、モジュールの選択にあたっては、当該モジュールの作者またはメンテナンスする者が未だにXOOPSの世界に健在することを確認したい。



X-updateモジュール利用上の注意



X-updateでアップデート等を行うのに、サーバーのPHP実行時間制限が少ない場合はX-updateの実行時間がタイムオーバーしてしまい、実行できないサーバーが在る。

(実行できる or できないの判断は、X-updateの管理画面に表示される。)


ファイル転送量の少ないモジュールではタイムオーバーは経験していないが、XCL 2.2.1本体のアップデートができないことは経験済みである。


サーバーのPHP実行時間制限をリサーチしておくことも、必要なことである。





XOOPS運用中のサイトでも..



既にXOOPSを運用中のサイトでも、コアをXOOPS(X)に入れ替えてX-updateモジュールを利用することを御奨めする。

古いXOOPSの中で、比較的利用されている数が多いのは「ホダ塾ディストリビューション」ではないだろうか。

「ホダ塾ディストリビューション」は、提供が御休みとなり、その後継がXOOPS(X)ということらしい。

「ホダ塾ディストリビューション」にパッケージ配布されていたモジュールのメンテナンスは、XOOPS(X)の開発プロジェクトに移行した..と見るべくではないだろうか。


なお、XOOPS 2.0.xJPやXOOPS JPEx、XOOPS(本家版)の利用サイトにまでXOOPS(X)への移行を勧めるべきか否かの知識を、爺は待ち合わせていない。


X-updateモジュールを利用できる環境になれるだけで、現在のコアを替える為の時間と努力は報われるであろう。


ちなみに、XOOPS(X)では文字コードとして(UTF-8)及び(EUC-JP)の何れも利用可能である。

但し、(UTF-8)が推奨らしく、(EUC-JP)でのインストールには若干の一手間が必要となる。(爺がやったのだから、大したことではない。)

はじめに

はじめに

はじめに(2012/09/11 書き出し)  ここに書くことは、当サイトの構築を通して、管理人である小生が感じた勝手な内容・解釈です。記載する内容に間違いが有っても、小生は一切関知しません。記載内容を適用する場合は、読者の責任で行ってください。記載内容に不快感・不具合がある場合は、コメント願います。できるだけ、対応させていただきます。サイトの開設 はじめてサイト(ホームページ)を開設したのは、2000年頃である。...

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はじめに(2012/09/11 書き出し) 



ここに書くことは、当サイトの構築を通して、管理人である小生が感じた勝手な内容・解釈です。


  • 記載する内容に間違いが有っても、小生は一切関知しません。

    記載内容を適用する場合は、読者の責任で行ってください。
  • 記載内容に不快感・不具合がある場合は、コメント願います。

    できるだけ、対応させていただきます。





サイトの開設



はじめてサイト(ホームページ)を開設したのは、2000年頃である。

携帯電話から開設できる無料レンタルのホームページであった。


それから、HTMLのホームページ作りをはじめ、CGIを使ったホームページ作りと、お決まり(?)のパターンである。

ネットをウロウロしている際、(後に知った言葉であるが)オートリンクというものを知り、Wikiの勉強を始めることとなった。




しかし、Wiki(ウィキ)と一言で言っても色々な種類が在ることを後になって知った。

色々なWikiを試行してみたが、結局はPukiWikiが私の用途に向いているという結論に至った。


PukiWikiを漁っている最中に見つけたのがPukiWikiMod である。


PukiWikiに比べると、遊び心が有り、使い勝手が良さそうだな〜という印象であった。

しかし、PukiWikiModはXOOPSという代物が無ければ動かないようである。


当時の私にとって、XOOPSって何じゃらほい..というものであった。

今になっては、初めて設置したものが何であったのか...思い出せない。


それから、XOOPS本体のバージョンアップを重ねた。

モジュールも、なんだか判らないままに、色々なものを設置しては除去するということを繰り返してきた。






当サイトの現状 



現在はPack201x(XOOPS X)(EUC-JP)を利用している。

よって、XOOPS Cube Legacy 2.2.2版である。


なお、正式リリース版では無いが、現在進行形の物を以下から入手して、最新版を利用することを心掛けている。



※やっと「XoopsX正式版リリースのご案内( 2012-11-17 23:54:42)があった。


また、Pack201x(XOOPS X)に同梱(パッケージ)されたモジュールを単独で入手することができる。

こちらでは、最新の「Xoops X (Ten) · GitHub」での開発状況を知ることができる。


これらの最新情報を利用して常に最新のXOOPS状況を保っている。



サーバー環境 



  • TOK2プロフェッショナルからレンタル

    サーバー : Apache

    PHPバージョン : 5.3.6

    MySQLのバージョン : 5.1.57




お奨めサイト



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