無無無庵2

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

雪掻き

雪掻き

大雪が続いている。東北等、降雪量の多い地域では雪掻き作業が大変だ。なにせ、雪掻きをしなければならない状況の環境になってしまったのだから、致し方無いことなのだろう。しかし、果たして本当にそうなのだろうか??以前は、雪掻きはほとんどしなかった。屋根の上に積もる雪を除雪することは有っても、道路の雪掻きなんてことはしていない。道路の除雪をするようになったのは、車社会となってからだ。それも、道路が舗装されだし...

... 続きを見る

大雪が続いている。
東北等、降雪量の多い地域では雪掻き作業が大変だ。
なにせ、雪掻きをしなければならない状況の環境になってしまったのだから、致し方無いことなのだろう。

しかし、果たして本当にそうなのだろうか??

以前は、雪掻きはほとんどしなかった。
屋根の上に積もる雪を除雪することは有っても、道路の雪掻きなんてことはしていない。
道路の除雪をするようになったのは、車社会となってからだ。
それも、道路が舗装されだしてからのことだ。
そして、自家用車を持つ時代になり、駐車場の雪掻きをするハメになってしまったのだ。

雪掻きをするせいで、むき出しになった舗装道路はツルツルに凍結し、歩行者の転倒の原因になる。
雪掻きしないでいても、車のタイヤが轍をツルツルにしてしまう。

車社会となる以前は、馬そりが荷物運搬の交通手段である。
馬そりの細い轍は滑るが、そこだけを避けて通れば転倒することは無かった。

馬そりも人も積もった雪の上を歩けば良く、雪かきなんてことをする必要は無かった。
道路等の雪かさが増したところで、人は家屋の二階からでも出入りすれば済むことである。
道路や駐車場の雪掻きな~んてすることは無かった。

道路等の雪掻きは、車社会となり、道路が舗装されたことから始まる。

現代人は、車の無い不自由さよりは、雪掻きの重労働を選ぶであろう。

しかし、誰でもが自家用車を運転してお買い物に出かけられる便利な社会で雪掻きに追われるよりも、冬の間だけでも「村落に町内に1台キリ」の四輪駆動車を利用してみんなの分をまとめてお買いものすることで雪掻きを減らすような工夫が求められる未来を考えたいものだ。

素敵な散歩道

素敵な散歩道

数日続いた降雪が無かった。ということで、久しぶりにお散歩に出かける。昨日の軽いお散歩で気づいたのだが、いつもの散歩道には雪が無い。道路幅全体ではないが、真ん中付近だけ刷毛ででも掃いたかのように雪が無い。この発見に気を良くして、今日は夏場と同じコースを歩いてみた。まことに清々しい。ロードヒーティングでもして除雪しているのかしん(?)いずれにしても、雪国でのお散歩には素敵な仕掛けだ。健康の道と名付けられ...

... 続きを見る

数日続いた降雪が無かった。
ということで、久しぶりにお散歩に出かける。
昨日の軽いお散歩で気づいたのだが、いつもの散歩道には雪が無い。
道路幅全体ではないが、真ん中付近だけ刷毛ででも掃いたかのように雪が無い。
この発見に気を良くして、今日は夏場と同じコースを歩いてみた。

まことに清々しい。


ロードヒーティングでもして除雪しているのかしん(?)
いずれにしても、雪国でのお散歩には素敵な仕掛けだ。

健康の道と名付けられたコースを完走し、全コースが同じ環境なのか??を確認して見ねばなるまい

金沢の冬

金沢の冬

昨年の暮れ以来、天気予報では大雪が降るとの報道である。しかし、地元の人達が自慢するとおり、野々市市では大した降雪は無い。夜に降った雪は、昼には融けてしまう。久しぶりに雪国暮らしをする爺には嬉しいことである。そもそもも金沢市は(意外なことに)海岸部から結構な傾斜地であり、金沢城あたりから低い山になり、後は徐々に高度が増すという地形のようだ。したがって、降るエリアではそれなりに降っているのだろう。雨にし...

... 続きを見る

昨年の暮れ以来、天気予報では大雪が降るとの報道である。
しかし、地元の人達が自慢するとおり、野々市市では大した降雪は無い。
夜に降った雪は、昼には融けてしまう。
久しぶりに雪国暮らしをする爺には嬉しいことである。

そもそもも金沢市は(意外なことに)海岸部から結構な傾斜地であり、金沢城あたりから低い山になり、後は徐々に高度が増すという地形のようだ。
したがって、降るエリアではそれなりに降っているのだろう。

雨にしても、山寄りのエリアは平地に比べて降る機会が多い様子だ。

それにしても、季節を問わずにいきなり始まる雷と、強風がなんとかならないかと思うのは土地慣れしていない者の嘆きか