無無無庵2

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

「徳之島の野鳥展」を見る

「徳之島の野鳥展」を見る

「徳之島の野鳥展」が開催されている。 詳細は、奄美新聞の当該記事にて。鹿児島県徳之島という沖合の島に、こんなにも豊富な生態系があることを再認識する思いだ。WikiPedia:徳之島(生物)より引用南西諸島における「生物の宝庫の島」の一つであり、奄美大島・沖縄本島との関連が大きく、中でも奄美大島との関連が一番大きい。ハブが多いことで有名(もっともハブ自身の性質が臆病であるのでそれほど見かける訳ではない)であるが...

... 続きを見る

「徳之島の野鳥展」が開催されている。 詳細は、奄美新聞当該記事にて。

鹿児島県徳之島という沖合の島に、こんなにも豊富な生態系があることを再認識する思いだ。
WikiPedia:徳之島(生物)より引用
南西諸島における「生物の宝庫の島」の一つであり、奄美大島沖縄本島との関連が大きく、中でも奄美大島との関連が一番大きい。
ハブが多いことで有名(もっともハブ自身の性質が臆病であるのでそれほど見かける訳ではない)であるが、その一方で貴重な動植物も数多く、動物についてはアマミノクロウサギを筆頭にケナガネズミトクノシマトゲネズミ・オビトカゲモドキ・イボイモリなどがあり、植物についてはシナヤブコウジ・タニムラアオイ・トクノシマエビネなどがある。このうち徳之島固有亜種であるオビトカゲモドキについては、全般的に奄美大島との関連が濃い徳之島の生物相の中にあって、むしろ沖縄本島との関連を示唆する存在であるが(奄美大島にはトカゲモドキの仲間は分布しない)、これについて徳之島の爬虫類相全体を見ても、例えばコブラの仲間であるハイは奄美大島のヒャンとは亜種を異にし、沖縄本島と亜種を同じくしている事など特異的な面が見られる(但し陸生カメ類は分布しないなど、徳之島の爬虫類相が完全に沖縄的であるわけではない)。この点について高等動物以上に奄美大島系と沖縄本島系のものが顕れやすい昆虫を見ていくと、徳之島産の昆虫は「アマミ○○」と名付けられる昆虫の方が比較的多いのに対し、南隣の沖永良部島から「オキナワ○○」と名付けられる昆虫の方が比較的多くなってくる。
このように徳之島の生物相を鳥瞰すると、徳之島と沖永良部島との間の境界線が比較的明瞭に現れるように感じられ、「奄美系」ということができるが、その一方で「沖縄の色が見える」ことが徳之島の生物相の特徴ということができよう。







野鳥ウォッチングファンは是非とも御覧あれ。
鹿児島まではちょっと  という場合は、以下のホームページで閲覧できる。
徳之島じじとばばのホームページ」(http://www.ibuchan.com/

自動巻き腕時計

自動巻き腕時計

高校に入学した祝いに、自動巻き腕時計を買ってもらった。 「セイコー5」 のネーミングだったような記憶。今では電波腕時計が大半のようだが、当時の自動巻き腕時計は最先端であった。WikiPedia:腕時計によれば1955年には国産初の自動巻腕時計「セイコーオートマチック」が発売され、その後も「グランドセイコー」、「シチズン クロノメーター」など、スイス製に匹敵する精度の国産時計が登場した。東京オリンピックの公式時計に...

... 続きを見る

高校に入学した祝いに、自動巻き腕時計を買ってもらった。 「セイコー5」 のネーミングだったような記憶。
今では電波腕時計が大半のようだが、当時の自動巻き腕時計は最先端であった。
WikiPedia:腕時計によれば
1955年には国産初の自動巻腕時計「セイコーオートマチック」が発売され、その後も「グランドセイコー」、「シチズン クロノメーター」など、スイス製に匹敵する精度の国産時計が登場した。
東京オリンピックの公式時計にも採用されたセイコー社の腕時計は、おいらにとってステータスであった。
自動巻の中でも、日付けと曜日の入る物に憧れたが、当時の秋田市では注文発注であった記憶。
そして、入手した憧れの品は、こんな感じだったな~  曜日は、日本語表示に変更できたな~






その腕時計をはめて上京した頃の周囲では、既にクォーツ腕時計が流行はじめていた。
しかし、セイコーの自動巻き腕時計は質草にもなりうる時代であったので、だいぶお世話になったものだ。
外国製の腕時計やライター・背広が、立派な質草になった時代だった。

そうこうしている内に、デジタル腕時計が出回るとともに、自動巻き等の機械式と呼ばれる腕時計は影が薄れ、質草になるような腕時計は見かけることが少なくなった。

最近では、携帯電話やスマホに付いている時計がある為、腕時計をしない者が多いと聞く。
腕時計を持っていない営業マンが、わざとらしくスマホを取り出して時計を確認する姿はいただけないと思うのは、おいらだけかな~
現在は、退職前から使っている電波腕時計(針付き、日付け・曜日入) を利用しているが、視力の低下とともにデジタル表示(黒色) の日付け・曜日が見づらくなってきた。

また、昔のような自動巻き腕時計に戻ろうかと思う今日この頃である。