無無無庵2

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

今頃になって寝言

今頃になって寝言

STAP細胞論文の問題を受けて理化学研究所が設けた改革委員会で、「共著者の責任」を明記する方針とのこと。 「(論文に)名前を連ねた以上は等分の責任は持ってしかるべきだと思う」 との改革委員会長見解とのこと。社会通念上、当然であろう。この見解に従えば、過日の理化学研究所が設けた調査委員会で『すべては小保方晴子ユニットリーダーが悪く、他の者には罪が無い』との認定は覆されるハズだ。小保方氏が黒なら全員が...

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STAP細胞論文の問題を受けて理化学研究所が設けた改革委員会で、「共著者の責任」を明記する方針とのこと。
 「(論文に)名前を連ねた以上は等分の責任は持ってしかるべきだと思う」 との改革委員会長見解とのこと。


社会通念上、当然であろう。

この見解に従えば、過日の理化学研究所が設けた調査委員会で『すべては小保方晴子ユニットリーダーが悪く、他の者には罪が無い』との認定は覆されるハズだ。
小保方氏が黒なら全員が黒ということだ....よな、理研さん それとも、今後から適用かい

それにしても、調査委員会が行ったとする調査なるものは、如何にもお座成りに 『スケープゴートを作る』ことを急いだだけのことだったような。

最近のネイチャー誌(日本語サイト) では取り上げられていないが、どうなっているのかしらん?????????

ネイチャーに投稿された論文だから関係無いと言われればしょうがないが、サイエンスの意見も聞きたいね
WikiPedia:ネイチャー
『ネイチャー』(英語:Nature)は、1869年11月4日、イギリスで天文学者ノーマン・ロッキャーによって創刊された総合学術雑誌である。
WikiPedia:サイエンス
『サイエンス』(英語:Science)は、1880年に創刊され、現在アメリカ科学振興協会 (AAAS)によって発行されている学術雑誌。

写真の整理でも

写真の整理でも

撮影と言うか(?)、カメラ弄りというか(?)...とにかく写真が好きだったおいらは、随分と写真が有る。いや、正確には有ったと言うべきかもしれない。中学校の北海道への修学旅行だったと思うが..貰った小遣いを叩いて旅先(たしか、昭和新山) の土産物屋で小さなカメラをフィルム込みで五百円くらいで買い求めたのが初めてマイカメラだった。戦前からツアィススの蛇腹式カメラを使っていた親父の影響があったのだろうが、カメラ...

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撮影と言うか(?)、カメラ弄りというか(?)...とにかく写真が好きだったおいらは、随分と写真が有る。
いや、正確には有ったと言うべきかもしれない。

中学校の北海道への修学旅行だったと思うが..貰った小遣いを叩いて旅先(たしか、昭和新山) の土産物屋で小さなカメラをフィルム込みで五百円くらいで買い求めたのが初めてマイカメラだった。
戦前からツアィススの蛇腹式カメラを使っていた親父の影響があったのだろうが、カメラを持つことはステータスだった。 当時は子供がカメラを持つことは贅沢であり、周囲の男子からは羨望の目で見られていた。
高校生となってからはアルバイトをして貯めた金で、新製品が出るとあれこれとカタログを見ては買い替えていた。
社会人になってからは、年に2台以上は買っていた。
元来が新しい物好きなところに、カメラのメカニックなところが性に合ったのだろう。
フィルム式の時代には、現像・焼き増し代がバカにならない費用であったが、結婚式の撮影を依頼される等を繰り返しているうちに一端のカメラマン気取りで、撮影しまくりの貧乏所帯は女将に苦労させたことと思う。
8mmカメラに目を向けた時もあったが、現像代が掛かることに変りは無く、動画というものには関心を持てなかった。
その後、ビデオカメラも弄ったが、結局は静止画が好みであることを知った次第である。

そうこうしている内に、デジタルカメラが出現した。 新しい物好きとしては すぐに飛びついた。
現像・焼き増し代が不要なことは、貧乏人としては大歓迎したが、まだまだデジタルカメラは色々な面でフィルム式カメラには追い付かない頃だった。 しかし、あっという間に、取って代わってしまった。
以降は、デジタルカメラで遊んでいる。

これまで二百台を超えるカメラを買い使ってきたが、新しい物に買い替えると古い物はすぐに売却してきた。
下取りと言えば聞こえが良いが、質屋に行ったきりのものも随分とあった。
今になってみれば惜しいことをしたと反省している。古いカメラの陳列を試みたが、ネット上でもカタログデータが無い。 現在手元には、4台のフィルム式カメラ(内、1眼が1台) と、6台のデジタルカメラ(内、1眼が1台。2眼が1台) が残るだけだ。 しかし、視力低下の為、ファインダーのついている物以外は殆ど使わない。

撮影した写真はそれなりに有るものの、フィルム式カメラの写真は可哀そうな状態になっている。
ラミネート式アルバムに張った写真は空気に触れない為、色彩等の劣化は少ないが、古いアルバムに糊付けしたような写真は『何じゃこれは?!』という状態だ。
ネガを保存していた物は、退職前に東京で ネガ ⇒ デジタル化 したのだが、元のネガが劣化していた為、期待するほどの再現力は無かった。
デジタル化 を行った後には古いネガを処分し デジタル写真で見るようにしたので、現在手元に残る写真は少ない。 暇になって思うには、なんとも淋しいかぎりである。
アルバムに張りつけた物の中で『これだけは』と思う物をデジタルで接写することを考えるが、何とも面倒なので保留・検討の状態だ。

最近デジタルカメラで撮影した写真は、プリントアウトされることすら無く、アルバムに張られることが無い。
パソコン内の写真フォルダーに格納され、偶に見られているだけだ。
当地に転居してからはデジタルカメラで撮影することは旅行等の場合だけと少なくなり (カメラ持参で散歩する気にならない) 、殆ど携帯電話の付録カメラで撮影するようになった。 携帯で撮影時は構図確認できないので、見当で構図。 このブログの写真は、携帯写真ばっかり。
携帯電話のカメラで撮影するとパソコン内の写真フォルダーにすら格納せず、携帯メールでフォト蔵に飛ばしてしまう為、手元には何も残らないという状態である。

パソコンは勿論、インターネットも触らない女将が写真を見たいと思っても 見る手段が無いという現状は困ったな~ということで、少し写真の整理をしようと思う次第である。

長野善光寺

長野善光寺

2008年の年度末。 長野に出張した際のこと。新幹線の窓からは、一面の雪景色である。翌日は、長野善光寺を見学。「牛に引かれて善光寺参り」という言葉から、善光寺とはここだけなのかと思っていたが、全国に善光寺が在ることを知り   へ~。2008年04月-長野の善光寺-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-【信州 善光寺】 公式ウェブサイト信...

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2008年の年度末。 長野に出張した際のこと。

新幹線の窓からは、一面の雪景色である。
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翌日は、長野善光寺を見学。
「牛に引かれて善光寺参り」という言葉から、善光寺とはここだけなのかと思っていたが、全国に善光寺が在ることを知り   へ~。
D1010033

D1010044



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