無無無庵2

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

IEセキュリティ措置

IEセキュリティ措置

マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ 2963983(公開日:2014年4月28日) を見た。上記より抜粋(無断引用)この脆弱性により、メモリが破損し、攻撃者が Internet Explorer の現在のユーザーのコンテキストで任意のコードを実行する可能性があります。攻撃者は、Internet Explorer を介してこの脆弱性の悪用を意図して特別に細工した Web サイトをホストし、ユーザーを誘導してその Web サイトを表示させる可能性があります。Int...

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マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ 2963983(公開日:2014年4月28日) を見た。
上記より抜粋(無断引用)
この脆弱性により、メモリが破損し、攻撃者が Internet Explorer の現在のユーザーのコンテキストで任意のコードを実行する可能性があります。
攻撃者は、Internet Explorer を介してこの脆弱性の悪用を意図して特別に細工した Web サイトをホストし、ユーザーを誘導してその Web サイトを表示させる可能性があります。
Internet Explorer は、滅多に利用しないが Ver.11 をインストールしているので一応対策を施す。
IE 11 の「拡張保護モード」を有効にした。 ※IE 10 及び IE 11 のみで設定できる機能
※ディフォルトでは 有効 に設定されているとのことだが、無効となっていたので再設定した。

関連:IEゼロデイを確認。すべてのバージョンに影響 | トレンドマイクロ セキュリティ ブログ
上記より抜粋(無断引用)
問題の脆弱性は、ユーザが攻撃者の管理下にある Webサイトを訪れると、攻撃者は被害者の
PC上でコードをリモートで実行することができるようになります。
攻撃は、IE 9 から IE 11 までの
3バージョンにのみ確認されていますが、根本的な不具合は、現在使われているすべての IE のバージョン(IE 6 から IE 11)に存在します。
関連:「エクスプローラー使うな」と警告 米国土安全保障省 ハッカー攻撃の危険 - MSN産経ニュース

素人考えで簡単に言えば、「ウィルス感染したサイトを見ると 自分にもうつるから IE を使うな」 ということらしい。
2014/04/09でサポートが終了したWindowsXPは、とにかく危ないようだ。
ということは、WindowsXPを利用している人が利用しているブログやホームページも危ないということだ。
当分の間は、よそのブログを直接訪問することを控えて、RSSを通して覗くことにしよう。

自治体PCの13% 「XP」からの切り替え進まず - MSN産経ニュース
facebookに書いた記事転載
お金が無い地方自治体は、情けないものです。

自治体に限らず、WindowsXPを利用し続けている企業や個人も多いのでしょう。
提案ですが、ホームページ(サイト)運用している場合は、自分の利用しているパソコンのOSを表示したら如何でしょうか!?
今朝から Internet Explorer が危ないとの報道が流れています。
私は、自分のブログに「 I use Windows7  」を表示しました。
楽しいネットサーフィンの為にも、セキュリティに関係する環境をある程度知ってもらうほうが良いと考えます。

間抜けな鯉のぼり

間抜けな鯉のぼり

GWがはじまり5月が近い空には鯉のぼりが泳いでいる。端午の節句に鯉のぼりが上げられるようになったのは江戸時代からとのことで、桃の節句に雛祭りが飾られることへの対抗策として考え出されたことなのだろうか??バレンタインデーに対するホワイトデーのような、商人の儲け心から始まったのでは..と思うのはひねくれているのか??いずれにせよ、武士階級の祭り事が、商人階級も真似、今では一般人でも鯉のぼりを上げられることは...

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GWがはじまり5月が近い空には鯉のぼりが泳いでいる。
端午の節句に鯉のぼりが上げられるようになったのは江戸時代からとのことで、桃の節句雛祭りが飾られることへの対抗策として考え出されたことなのだろうか??
バレンタインデーに対するホワイトデーのような、商人の儲け心から始まったのでは..と思うのはひねくれているのか??
いずれにせよ、武士階級の祭り事が、商人階級も真似、今では一般人でも鯉のぼりを上げられることは、よろしいことなのだろう。
WikiPedia:こいのぼりより抜粋引用
こいのぼり(鯉幟)とは元来、日本の風習で、江戸時代に武家で始まった、端午の節句である旧暦の5月5日までの梅雨の時期の雨の日に、男児の出世と健康を願って家庭の庭先で飾られた紙・布・不織布などに鯉の絵柄を描き、風をはらませてなびかせる吹流しを鯉の形に模して作ったのぼり。皐幟(さつきのぼり)、鯉の吹き流しとも言う。

今どきは、爺婆が初孫の男の子に買い与えるケースが多いのではないだろうか?
田舎の広い敷地に専用ポールを立てて泳ぐ鯉のぼりは、実に勇ましい。 孫の成長を待ち望む爺婆も嬉しいだろう。
しかし、都会の狭い地べたでは、そうはいかない。 マンション住まいは、どうするの と思うのだが...
上げる場所の無かった・御用済みとなった鯉のぼり達は、すっかりゴミ扱いされてしまうのか?!
昭和49年から始まったとされる四万十川の鯉のぼりの川渡しを真似て 日本全国のアチコチで行われるようになった川渡しに、寄付贈呈されるのがなれの果てだ。

川渡しなれの果てと呼ぶことは、反論が多いかも知れない。
しかし、鯉のぼりは、垂れ下がっている鰯の目刺し状態よりは、竿の上で泳いている姿をみたいと思うんだね~
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