無無無庵2

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

サッカー番組だらけ

サッカー番組だらけ

WikiPediaによれば、オリンピックを超える世界最大のスポーツイベントというサッカーの祭典FIFAワールドカップとやらが、来たる2014年6月12日から7月13日にかけてブラジルで開催される。テレビの視聴者数ではオリンピックを凌ぐ世界最大のスポーツイベントとのことで、日本のマスコミ各社も万全(?) の報道体制を取り、事前の自社宣伝に躍起である。その為、ワールドカップに関連するテレビ番組が多くなっている。サッカーや野球と...

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WikiPediaによれば、オリンピックを超える世界最大のスポーツイベントというサッカーの祭典FIFAワールドカップとやらが、来たる2014年6月12日から7月13日にかけてブラジルで開催される。
テレビの視聴者数ではオリンピックを凌ぐ世界最大のスポーツイベントとのことで、日本のマスコミ各社も万全(?) の報道体制を取り、事前の自社宣伝に躍起である。その為、ワールドカップに関連するテレビ番組が多くなっている。

サッカーや野球といった集団競技を好まないおいらとしては、視聴するテレビ番組が少なくなってきた。
競技内容や出場選手に関する感想を述べるつもりは無いが、日本のテレビ局が挙ってワールドカップの一喜一憂を報道せずともよろしかろうと思う次第だ。

過日のTBSテレビ某番組によれば「日本でワールドカップのテレビ中継を視聴する人の割合は50%」とのことであり、他国に比べればかなり低いものであった。
にも関わらず50%の視聴者を取り合うかのように各社が報道するということは、報道ネタが無いということだろうか
この報道合戦は、日本チームが勝ち進むと余計に拍車が掛かるのだろう。 負けてしまえば、「ハイそれまでよ」か
1ヶ月にも亘る開催期間中は、日本国内でかなりの事件でも起こらない限りはワールドカップ一色のニュース報道になってしまうのだろう。 これは、ワールドカップに限らず、オリンピックや高校野球等でも同様だ。

ブツブツ言ってはみたものの、ワールドカップの代わりに政局のアレコレを見せられるのも食傷気味である。
年越し同様に、VTRの鑑賞会をすることにしましょうかね

総務省消防庁

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総務省消防庁ホームページ@FDMA_JAPANさんのツイート...

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総務省消防庁ホームページ



「知らない」ことの罪

「知らない」ことの罪

オウム真理教絡みの裁判で、菊池直子が『知らなかった』とか『知っていた』とかが争点になっているようだ。いまさらになって何じゃ とも思う。世の中では、『知らなかった』ということで罪を逃れようとすることが多い。『知らなかった』ことには、単に当人の無知や道徳心・一般常識が欠落している場合や、法律違反がある。法律違反の場合でも、飲酒運転違反のように道路交通法により明確に規定され 政府広報等で周知を図られて『...

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オウム真理教絡みの裁判で、菊池直子が『知らなかった』とか『知っていた』とかが争点になっているようだ。
いまさらになって何じゃ とも思う。

世の中では、『知らなかった』ということで罪を逃れようとすることが多い。
知らなかった』ことには


、単に当人の無知や道徳心・一般常識が欠落している場合や、法律違反がある。

法律違反の場合でも、飲酒運転違反のように道路交通法により明確に規定され 政府広報等で周知を図られて『知らなかった』ハズが無い場合と、煙草ポイ捨て条例のように特定地域で効力がある 他地域の者では『知らなかった』場合も有り得るだろう。

一方、当人の無知等から『知らなかった』ことは、一見すると無害であるが けっこう有害である場合が多い。
法律用語は難しい」でも書いたが、『知らない』ことは法的解釈では『善意』と評価される。
しかし、善意なのだろうか
小罪: 通路で長時間の立ち話をしていた者が、『邪魔になっていることを知らなかった
大罪: パチンコに夢中になり子供を車に放置した者が、『熱中症になるなんて知らなかった
大罪: 遊泳禁止の海岸で溺れた者が、『離岸流なんて知らなかった』 etc.

普段から暇を見つけて『知らなかった』を少なくする努力が必要だ。
知らない』ことは、罪悪であることを認識するべき也。