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トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

富岡製糸場が世界遺産

富岡製糸場が世界遺産

WikiPedia:富岡製糸場と絹産業遺産群 / 富岡製糸場 / 富岡市...

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海を見に行く

海を見に行く

海が見たくなって、金沢駅から浅野川線に乗って終点の内灘まで行ってみた。結局、海は見えず。 帰路は、路線バスにて金沢駅に戻った。金沢駅東口は随分と整備されてきた。卯辰山に行きたかったが、ガスっていの景色が望めそうも無かったので取り止め。兼六園の裏側を巡回する100円バスでグルリ。...

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海が見たくなって、金沢駅から浅野川線に乗って終点の内灘まで行ってみた。






結局、海は見えず。 帰路は、路線バスにて金沢駅に戻った。金沢駅東口は随分と整備されてきた。
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卯辰山に行きたかったが、ガスっていの景色が望めそうも無かったので取り止め。
兼六園の裏側を巡回する100円バスでグルリ。

変る景色-金沢に向かう

変る景色-金沢に向かう

JR大宮駅付近で単身アパート生活の頃は、東京(大宮)⇒金沢間を行き来していた。東海道新幹線で名古屋から回るルートも有るが、関西圏に近寄ることが嫌いな為、もっぱら北回りのルートを利用していた。 JR東京駅(JR大宮駅)から新潟新幹線でJR越後湯沢駅を経由し、北越急行ほくほく線でJR直江津駅、北陸本線でJR金沢駅に至る。来年(2015年)3月22日には北陸新幹線が開通し、東京-金沢間が直通運転となり長野廻りとなる。当然、北回り...

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JR大宮駅付近で単身アパート生活の頃は、東京(大宮)⇒金沢間を行き来していた。
東海道新幹線で名古屋から回るルートも有るが、関西圏に近寄ることが嫌いな為、もっぱら北回りのルートを利用していた。 JR東京駅(JR大宮駅)から新潟新幹線でJR越後湯沢駅を経由し、北越急行ほくほく線でJR直江津駅、北陸本線でJR金沢駅に至る。







来年(2015年)3月22日には北陸新幹線が開通し、東京-金沢間が直通運転となり長野廻りとなる。
当然、北回りの金沢に向かうルートとして ほくほく線を通ることは無くなる。
ほくほく線は、JR越後湯沢駅-JR直江津駅間の殆どがトンネルで、景色を楽しむという時間は少ない。
とは言うものの、新幹線が通過する無味乾燥なトンネルとは二味ほど趣が違う。
現在はこのルートを用いて、JRの割引切符や回数券が有り、安価に旅気分を楽しめる。 北陸新幹線が開通すれば、その切符は発売されなくなるのだろう。

忙しい人は、新幹線なり飛行機なりを利用すれば良いだろう。
しかし、トンネルだらけの ほくほく線から垣間見える米どころの風景を楽しみながらの旅もよろしいのではないだろうか。
JR直江津駅からJR富山駅に向かう海沿いの荒れた風景も、源義経が弁慶を連れて歩いた親不知を思う。
もうすぐ、変った車窓からの景色を当然のこととして生きる人達が旅を楽しむ時代になるのだろう。
でもね、ほくほく線も切符の工夫で、利用者が増えるんじゃないのかな