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トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

憧れのマンション住まい

憧れのマンション住まい

関西圏では、関東圏で「マンション」と呼ぶ建物を「アパート」と呼ぶことを聞いたことがある。逆に、「アパート」のことを「マンション」と呼ぶとのことだったが、真実のほどは知らない。WikiPedia:マンションより抜粋引用マンション(和製英語:Mansion)とは、日本語ではアパートよりも大型の共同住宅(集合住宅)を表す一般名詞として使われている。ただし、語源である英語では(例えばビル・ゲイツの私邸のような)豪邸などの...

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関西圏では、関東圏で「マンション」と呼ぶ建物を「アパート」と呼ぶことを聞いたことがある。
逆に、「アパート」のことを「マンション」と呼ぶとのことだったが、真実のほどは知らない。
WikiPedia:マンションより抜粋引用
マンション(和製英語:Mansion)とは、日本語ではアパートよりも大型の共同住宅(集合住宅)を表す一般名詞として使われている。ただし、語源である英語では(例えばビル・ゲイツの私邸のような)豪邸などの意味で用いられることが多く、共同住宅の意味はほとんどない。
WikiPedia:アパートより抜粋引用
アパート(apart)とは、建物の内部を複数に区切り、それぞれを独立した住居として居住者に賃貸する集合住宅。英語「アパートメント(apartment)」を元にした和製英語。
同種の共同住宅のうち、比較的大規模・豪華なものは「マンション」と称されることが多い。なお、高級アパートのことをコーポというが日本では使い分けが曖昧になっておりアパートと同義語になっている。
本記事では、上記の定義に従って「マンション」・「アパート」を使い分けることにする。

我々夫婦は、マンションに住んだ経験は無いが、社宅を利用したことが有る。マンションも類似物との理解だ。
当地の野々市市に住居を求めるに際し、女将が『平屋』を希望した時期があった。
結局は2階建て家屋になったが、あれから3年経ち『平屋』が良かったかしらん(?) とも思いはじめている。
過去に我々夫婦が暮らした家屋は、横浜市・鎌倉市ともに2階建て家屋であった。
横浜時代に同居していた おいらの母が「2階への階段を降りるのが怖い」と言っては、後ずさりするようにして階段を降りていた事を思い出す。
当時は「そんな事が(?) 」と考えたが、今の齢になってみると なるほどと思う。

野々市の住居の設計では直線的な階段であった。 しかし、鎌倉では途中でUターンするような踊場付きの階段を利用していた為、2Fから1Fを見通すことができる直線的な階段は高さを直に感じてしまい、なかなか怖いものであった。 結局は、鎌倉の階段を模倣した寸法の物を設置して今に至る。

視覚的な恐怖感は薄れても、日々階段を上り下りすることは年齢と共に肉体的になかなか難儀になるだろう。
土地価格の安い当地だから、女将の希望どおり平屋にしても、購入価格は大したことではなかった。固定資産税の増がつまらない出費になるだけ。 但し、平屋を立てられる敷地は、買い物等の不自由さを覚悟しなければ無い。 
今さらになって改めて『平屋』住まいを考えると、それなりに良かったかな~とも思う。 そう考えれば「マンション」も悪くは無いかしらん(?) と考えが拡がる。 「マンション」は、『平屋』だもんね~
とは言うものの、「マンション」は「アパート」と同じに、階上の騒音が付き物になる。 なかなかに、ベストな住居は無いということだろう。 今度 新築することがあったら、『平屋』にしようと思う。

てなことを考えなくても、いずれお世話になる老人ホームは「マンション」の様な物だろうから、それまで待ちましょうか

思い起こせば、3年前の今日は、野々市に引越荷物を搬入した日也。

「家のリフォーム」考

「家のリフォーム」考

大改造!!劇的ビフォーアフターというテレビ番組を楽しく見ている。 ※大改造!!劇的ビフォーアフター公式サイト番組中で 『 匠 』 と呼ぶ建築士(大工?) が行うリフォームは、巷の同業者が行うそれに比べれば 「痒いところに手が届く」 ような細かな事まで気配りしてくれ、自分自身がリフォームする場合には参考になると思えることが多い。中には、あれだけの費用を掛けるのであれば、新築した方が良かろうと思うようなリフォームを...

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大改造!!劇的ビフォーアフターというテレビ番組を楽しく見ている。 大改造!!劇的ビフォーアフター公式サイト

番組中で 『 匠 』 と呼ぶ建築士(大工?) が行うリフォームは、巷の同業者が行うそれに比べれば 「痒いところに手が届く」 ような細かな事まで気配りしてくれ、自分自身がリフォームする場合には参考になると思えることが多い。

中には、あれだけの費用を掛けるのであれば、新築した方が良かろうと思うようなリフォームをする人もいる。
(おいらには理解できないが) 先祖の土地、その土地に建てられた家屋を維持したいと考える人もいるのだろう。
しかし、太い木材を使ったガッシリとした古くからの建築物であればイザ知らず、昭和以降それも終戦後に建てられた家屋をリフォームしたところで、所詮はその場しのぎでは(?) と考えるのだが...他人が思う、「大きなお世話」か。

匠の中には、不要と思える改造(匠自身の趣味) を行っているように見える者もいる。
あのリフォームが適正価格なのか(?) 、伺い知れない。 おいらは、リフォームが必要になったら新築する。