無無無庵2

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

金の使い道が違うだろう!

金の使い道が違うだろう!

日本中がひどいことになってきた。 地震は地球が出来た頃からの営みだから文句は言えまい。津波は付録だ。しかし、“産めよ増やせよ”で地に満ちてしまったヒトが引き起こした異常気象は自業自得の結果と言うべきだろう。NHKは特別番組(NHKスペシャル)を作っては、地震だ、津波だ、と言っては脅かすことに懸命だ。今度は、異常気象により起こるであろう災害のシュミレーションを始めた。自然災害により我々の生活が滅茶苦茶になるの...

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日本中がひどいことになってきた。 地震は地球が出来た頃からの営みだから文句は言えまい。津波は付録だ。
しかし、“産めよ増やせよ”で地に満ちてしまったヒトが引き起こした異常気象は自業自得の結果と言うべきだろう。

NHKは特別番組(NHKスペシャル)を作っては、地震だ、津波だ、と言っては脅かすことに懸命だ。
今度は、異常気象により起こるであろう災害のシュミレーションを始めた。
自然災害により我々の生活が滅茶苦茶になるのだという事を、どんなに教えてもらったところで、庶民としてはどうしろというのだ。 世田谷区の細い道路では避難できず、江東区等の低い土地では津波から逃れられない...

気象庁がどんなに頼りなく、どれほど金を掛けて人工衛星を飛ばしたところで、速攻で自然災害の予測ができないことはよ~くわかった。 卑弥呼の時代よりは多少進化したとしても、大差無いということはわかった。
それにしても、あの類の番組で知ったかぶりで語る人を“専門家”と称している。ちょっと前までは“有識者”と称した人種の学者達のようだ。番組の内容に都合が良い事を語る“専門家”を連れて来ては、尤もそうな事を言わせいてるが、ヤバそうな肝心な内容は“日本の専門家”ではなく“外国の専門家”が語ったという構成は実に御都合主義に見える。“専門家”が語る程度の内容は、暇な俺でも考えつく程度のことだ。

しかし、自然災害が予測できなくとも、NHKが特別番組で大衆向けに報ずる程度のことは、行政機関や政治家は心得ているハズだ。 どんな事態が起こり、どのように対応すべきかを大衆よりも熟知していなければならないハズだ。
と思いたいのだが、現実的には“行政としての避難対応のあり方”すらも知らない市町村があり愕然とする最近だ。

小池都知事は“無電柱化”を行うと能たまうが、来る大震災への対応か(?)、オリンピックに向けたことなのか(?)。
東京都に限らず、世界遺産への登録を目指すような自治体では、金がなくても無電柱化を行いたがる。
無電柱化に限らず、国や地方自治体は既存設備のメンテナンスをすること無く、新しい物を作る事に金を使いたがる。 安倍総理においては、日本国内の災害復旧や原発対策が遅々としている中で、アベノミクスの醜態をフォローすべく世界に出向いて金を貸しまくっている。 回収の見込みが無い金を貸したところで、借金して競馬に金を掛けている状態だ。 国民年金のプール金を当て込んでも、あれを使い込むと、孫達が泣くことになるんじゃ。

NHKが特別番組を作れるだけの学問が確立されているのであれば、未来にはあのような災害が予測されるのだろう。 しかし、どんなに災害を予測したところで、その被害を避ける(縮小する)ための対策は、金が掛かる事を理由に何もなされていない。 下水を例にとっても「現在の下水管では異常気象による雨水を処理できる流量が確保されていない」という。 同様に、地震によって落下するであろう橋梁の補修ですら、何も行われていない。
津波の高さが見直されても無策だし、地震の震度が明確化されても一般家庭の耐震対策に金を回す事は無い。

多少なりとも、メンテナンスの為に金を掛ける工夫をしなければ、今日の明日にどうにかなるような内容ではない。
もっとも、計画して行っているハズの“東日本大震災からの復興”ですら、「こんなに進んだ」というのは行政だけだ。
有耶無耶にしたまま我武者羅に進んでいれば、これから起こる大地震で、安倍晋三の銅像が倒れることになる。

そんな現実を知れば、「何が無電柱化だ」と思う。
“より良い未来を作る”事よりも、“現状を如何に維持するか”が先決する課題であろう。
NHKも、バカな大衆に悲惨な未来を知らしめるばかりでなく、悲惨な未来を回避する為の方法を示して欲しい。
安倍総理を始め大臣や行政の首長達は、悲惨な未来を回避する為の方法を、マズ実践して欲しい。

関連過去記事:生かされない教訓 / 私達の未来には?? / 自己満足なNHK番組 / この脅しが目指すもの?
テレビ番組を作れる程に予知されていても、何もしなかった為に防げなかった災害は人災であろう。

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異常気象が起こる事で『コンピュー等の電子機器に異常電流が流れ、医療器具等が使用不能』なんて事を、今頃になってまことしやかに報ずる国営放送は無知なのだろうか
その事は、コンピュータが出現した時から言われており、雷放電やでも起こる事と言われていた。
米ソ冷戦時代でも、核戦争によってコンピュータが故障することは言われてきたにも関わらず、コンピュータを増やしまくる世間の風潮を眺めるにつけ、違和感を感じてきた。 今、北朝鮮がミサイルを1発撃てば世界は崩壊する。

 そうだ。 コピュータは狂うのだ。
それにも関わらず、社会はコンピュータを利用した物で満ち溢れている。
万一の自然災害が起こったら、コンピュータの故障が原因で死ぬかも知れないということなんだろうね

これ買おう

レンタルブログ選びは?

レンタルブログ選びは?

過去記事:消えたお気に入りブログにも書いたが、高齢者のボケ防止にはブログを書くことは良いと確信している。このブログは2013/11/14にレンタルてから、もうじき3年が経過する。 俺にしては、パソコン遊びといい良く続く以前からブログの選び方には迷いがあるのだが、結局のところレンタルブログを利用している。XOOPSでホームページ作りをしていた頃から、掲示板やブログの機能には或る理想像があった。随分あるレンタルブログ...

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過去記事:消えたお気に入りブログにも書いたが、高齢者のボケ防止にはブログを書くことは良いと確信している。
このブログは2013/11/14にレンタルてから、もうじき3年が経過する。 俺にしては、パソコン遊びといい良く続く
以前からブログの選び方には迷いがあるのだが、結局のところレンタルブログを利用している。

XOOPSでホームページ作りをしていた頃から、掲示板やブログの機能には或る理想像があった。
随分あるレンタルブログの中から有名そうな物を試行してみた結果、現在のlivedoorブログに落ち着いた。

悪意のコメント書き込み:学」のように「話し相手を求める女性像」もいるので、俺的には「トラックバックを歓迎」しているのだが、あちこちのブログを徘徊している間に“ブログ仲間との会話にはコメント欄”が有効である事を学んだ。

それならば...と考え直して俳諧先のブログでコメントすることを心掛けるのだが、如何せん“コンメント欄が機能不足”のレンタルブログを利用している人が多い。 勿論、コメント拒否しているブログもあるようだ。
しかし、コメント拒否しているとは見受けられないブログでも“コメントする人のURLを書くことがてきない”レンタルブログ会社がある。 知るかぎりでは“楽天ブログ”や“アメーバブログ”・“はてなブログ”である。
俺の徘徊先でURLを書くことがてぎないブログとしては“アメーバブログ”の利用者が多いので、アメーバに会員登録してコメントし易くしてしまった。 “はてなブログ”も同様に会員登録した。 “楽天ブログ”では会員登録してみたが、URLを書く方法が判らないでいる。 それにしても、コメント一覧を設置できる“FC2ブログ”はいいな~
何でも良いから、字を大きくして欲しい。 逐次拡大鏡を使わないと読めないのは勘弁して欲しい。
無料レンタル先が多いブログと、少ないホームページ作り(サーバーのレンタル)のチョイスは悩むね~。
俺の考えとしては、ブログであろうが、ホームページであろうが、素人が作るものに差異は無い。
トップページから“最寄りのページ”に辿り着くまでが如何にわかりやすいかで課題である。
“最寄りのページ”として、掲示板を設置したほうが、ブログ遊びするよりは仲間づくりができるのかもしれない。

ホームページ作りを考えた場合は、Javaの利用について考えなおさなければならないのだろうか。
Java/JREがウイルス感染経路に!? 無料アップデートやブラウザ無効化方法
JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)と独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)が共同で運営しているJVNサイトでは、Java実行環境(JRE)を前提とした『MyJVN バージョンチェッカ』が配布されている。(※JREがインストールされていない環境用も配布されている)ことを考えれば、あながちJava/JREをウィルスの巣窟扱いするのは誤解かもしれない。 なお、JVNサイトでは『MyJVN - 脆弱性対策情報収集ツール』も提供されている。