無無無庵2

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

メリー・ポピンズ リターンズ

メリー・ポピンズ リターンズ

1964年の映画『メリー・ポピンズ』の続編「メリー・ポピンズ リターンズ」上映開始。メリー・ポピンズ リターンズ|映画|ディズニー公式メリー・ポピンズ - 予告編...

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1964年の映画『メリー・ポピンズ』の続編「メリー・ポピンズ リターンズ」上映開始。
メリー・ポピンズ リターンズ|映画|ディズニー公式


メリー・ポピンズ - 予告編

怒っちゃイカン

怒っちゃイカン

テニスの世界では大坂なおみ嬢がアレヨとばかりに世界の女王様になってしまった。元よりテニスなんてスポーツはルールにしても判っていない。しかし、テレビの解説を聞いていると、ラケットを頬り投げたりするような苛立ちを抑える事に成功したメンタルの進歩が勝利の大きな要因とのことだ。「トイレブレーク」とやらの2分間という短い時間に、あれだけ冷静になれる自己統制力はたいしたものだ。巷でも「6回深呼吸」とかで怒りを抑...

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テニスの世界では大坂なおみ嬢がアレヨとばかりに世界の女王様になってしまった。
元よりテニスなんてスポーツはルールにしても判っていない。しかし、テレビの解説を聞いていると、ラケットを頬り投げたりするような苛立ちを抑える事に成功したメンタルの進歩が勝利の大きな要因とのことだ。
「トイレブレーク」とやらの2分間という短い時間に、あれだけ冷静になれる自己統制力はたいしたものだ。
巷でも「6回深呼吸」とかで怒りを抑える方法が紹介されている。あまり激高するタイプではない(と思っている)俺としては、怒りを抑える方法には興味が無かったが、なおみ嬢を見本にすれば納得できる。

世の中では、未だに殺したとか叩いたとかの殺伐とした話題が多いが、あの犯人たちの自己統制力は如何ばかりなのだろうか。今週から始まった国会で、思うよりも早く野次っている年寄り議員には、なおみ嬢の爪の垢でも飲ませてやりたいものだ。あいつらは、野次るのが議員の仕事であると勘違いしているのだろう。
以前は「話せばわかる」・「問答無用」で殺された政治家もいたが、最近は「話しても判らない」嘘ばかりだ。

新宿の大ガード下あたりでは「俺の言う事を聞け~」とガ鳴っている酔っ払いがいるが、年寄りの男性は自分が話せない・聞いてくれる相手がいない事を淋しがるらしい。「キレる老人が増えている」原因は「軽度認知障害」であり、感情をコントロールする脳の機能が低下して自分の感情を抑えられなくなるとのことだ。
「齢をとれば丸くなる」なんて言われた時代があったが、今ではどうなのだろうか。
いずれにしても、仕事人時代などには一目置かれる立場であった男性ほど、一目置かれなくなると悲しがるようだ。
その点、女性で怒っている人を見かける事は少なく思う。女性の場合、特に専業主婦の場合は自己中だから、聞く相手がいないない事に慣れているのだろうか。それとも、母性本能の成せる技なのだろうか。

「大坂なおみ」と聞いて、昔ディスコで流れていた「ナオミの夢」という曲を思い出した。
Hedva & David / ナオミの夢 (日本語)