無無無庵2

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

節分どころじゃない

節分どころじゃない

米INF離脱にロシアも対抗 対中国、巻き込まれる日本:朝日新聞デジタルUSAのトランプ米政権が中距離核戦力全廃条約(短距離弾道ミサイルと中距離弾道ミサイルの両方を含む)からの離脱を表明。ロシアのプーチン大統領は条約の履行停止を宣言し新型ミサイルを開発を承認統計法を軽んじるとか、最大の国家予算だとか、etc....北朝鮮とグリップしたから何だと言うのか。島国日本では、政権は穏やかなポーズを取り、伴って国民は...

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米INF離脱にロシアも対抗 対中国、巻き込まれる日本:朝日新聞デジタル
USAのトランプ米政権が中距離核戦力全廃条約(短距離弾道ミサイル中距離弾道ミサイルの両方を含む)からの離脱を表明。ロシアのプーチン大統領は条約の履行停止を宣言し新型ミサイルを開発を承認

統計法を軽んじるとか、最大の国家予算だとか、etc....北朝鮮とグリップしたから何だと言うのか。
島国日本では、政権は穏やかなポーズを取り、伴って国民は無関係と考えているようだ。

もうじき、第三次世界大戦が始まるのだろうか。地球で進化した文明は、何度目かの壊滅を向かえる。


少ない年金を心配しながら健康に気遣って少なくなってきた介護施設を心配している高齢者は、戦争で死ぬ心配は無用なのかも知れない。新元号は何年続くのであろう。豆撒きよりも、念仏唱えなきゃならん。

冷戦時代を描いた、アメリカのSF小説作家ロバート・A・ハインラインの「自由未来」を連想する。
【あらすじ】 ある、のどかで平和な夜..突然ラジオが第三次世界大戦勃発を報じる。 心配症の父親が予てより準備していた核シェルターに避難した家族であったが、核汚染が除去した未来にタイムトラベルしたが...







『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』
日本語題は一般的に『博士の異常な愛情』と略称される

カメラの断捨離

カメラの断捨離

先日は今季一番と思えるような降雪があった。一日中降り続きそうな雪を窓越しに眺めていたら、記念に写真でもと思いついた。しかし、普段はガラケー付録のカメラばかり使っているので、思いついたからといって、カメラは放電されていて使えない。引き出しのあちこちを占領しているカメラ達だが、最近使った事が無い。これでも若い頃はカメラ小僧だったのだが、視力低下など等の理由から、普通のカメラを用いる事は激減である。せい...

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先日は今季一番と思えるような降雪があった。一日中降り続きそうな雪を窓越しに眺めていたら、記念に写真でもと思いついた。しかし、普段はガラケー付録のカメラばかり使っているので、思いついたからといって、カメラは放電されていて使えない。引き出しのあちこちを占領しているカメラ達だが、最近使った事が無い。
これでも若い頃はカメラ小僧だったのだが、視力低下など等の理由から、普通のカメラを用いる事は激減である。
せいぜい、偶の旅行に持参するのが関の山で、殆どは常日頃身近にあるガラケー付録のカメラばかり使っている。
「iモードのe-mailは使用料金がタダ」なので、ガラケー付録のカメラで撮った写真は収録する手間が無い。写真倉庫にメール送信すればオシマイである。そのため、若い頃であればシャッターを切らなかったようなクズ写真で倉庫は満タン状態だ。いずれは、クズ倉庫の整理をしなければなるまい。

それよりも整理しなければならないのは、昔のカメラ達である。
高校時代から始まったカメラ道楽は、ひどい時には年間数台を買っていた。買ったからと言って腕前が上がるはずがないと承知しながらも、新製品が出ると何故か欲しくなり買ってしまっていた。当時のカメラを処分していなかったら、今頃は蔵が必要であった。しかし、新品を買う代わりに古いのは売っていたので蔵を建てることはなかった。

それでも、退職が近づいた頃に買ったカメラが引き出しに寝ている。極めて場所取りである。
他人の事には「無駄な物」なんて余計な世話焼きを考えるのだが、イザ自分の、それも大好きな事については断捨離する事など思いも及んでいない事に気が付いた。
改めて考えれば、使っていない物であれば断捨離の候補とするべきである。あんな物は墓に入るまい。
メルカリなる質屋まがいが便利らしい。色々と断捨離したい物はあるのだが、どうすれば良いかが思いつかない。
メルカリ利用の練習として、カメラの処分でもしてみようか...等と考えていたら、降雪は昨日でみな溶けちまった。