無無無庵2

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

硝子体手術の先輩

硝子体手術の先輩

「へぼたろう、気の向くままに part2 白内障手術、硝子体手術」を拝読した。「白内障手術及び黄斑上膜による硝子体手術」の体験記録である。最先端の医療技術を誇る(冨士本眼科)で2019.1.30に施術を受けたとのことで、現在は復活途上らしい。病院は厚生労働省が定める 「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」の 先進医療実施施設に認定されているとのことだが、所在地は福岡県北九州市小倉南区である。(詳しくは‥「先進医療の概...

... 続きを見る

「へぼたろう、気の向くままに part2 白内障手術、硝子体手術」を拝読した。
「白内障手術及び黄斑上膜による硝子体手術」の体験記録である。
最先端の医療技術を誇る(冨士本眼科)で2019.1.30に施術を受けたとのことで、現在は復活途上らしい。
病院は厚生労働省が定める 「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」の 先進医療実施施設に認定されているとのことだが、所在地は福岡県北九州市小倉南区である。(詳しくは‥「先進医療の概要について」)

糖尿病網膜症+加齢黄斑変性」の俺は、3年ほど前に硝子体手術を行う段取りをしたが、ドタキャンして現在に至っている。石川県金沢市のいわゆる国立病院であったが、殊更に説明は無いままに承諾書に押印を求められた事が不審のタネであった。井の中蛙の金沢で施術されるよりも、九州に飛ぶのも手かも。

向後の人生で硝子体手術を受けるかどうかは判らないが、手術する場合の怖がり除けに勉強しよう。

関連過去記事:タグ>>
怖いよ~目の手術 / 左目の出血状況 / 左目の出血-中まとめ / 眼の注射、アイリーア:学 / 黄斑変性:学  / 白内障手術って簡単? / 左目出血から1年記念日

認知症の父 vs ブログ

認知症の父 vs ブログ

「NEWSポストセブン」で読んだ記憶だが、「日刊ゲンダイDIGITAL」だったのかもしれない。或る所に、父と娘だけだが幸せな家族がいたそうだ。父はかなり高齢だったが、毎日のように散歩に出かけるなどで健康にも気遣っていたそうだ。だから、娘の心配は認知症にならないだろうかということだけだったそうだ。でもパソコンが趣味の父は、いつの頃からか始めたブログを書く事を楽しみにしている高齢者だった。『ブログを書くようなお...

... 続きを見る

NEWSポストセブン」で読んだ記憶だが、「日刊ゲンダイDIGITAL」だったのかもしれない。
或る所に、父と娘だけだが幸せな家族がいたそうだ。
父はかなり高齢だったが、毎日のように散歩に出かけるなどで健康にも気遣っていたそうだ。だから、娘の心配は認知症にならないだろうかということだけだったそうだ。でもパソコンが趣味の父は、いつの頃からか始めたブログを書く事を楽しみにしている高齢者だった。『ブログを書くようなお父さんは認知症になんかなっていない』と信じていた娘が、ある日たまたまブログを覗き仰天した。父が書くブログの正体は、ネットの新聞記事などをコピペしただけの事だった。「ブログを書く父は自分の考えを書くのでは無く、他所の記事をコピペする行為で時間つぶしをしていた」という事だったのだ。改めて考え直すと思い当たる行動を不審に思い病院に連れて行ったところ、認知症の診断を受けたそうだ。
何か我が身を思い返すような出来事である。そして、認知症でなくとも日本中にありそうなことではないだろうか。「ネットの新聞記事などをコピペ」は言うに及ばない。SNSでフェークする行為や、拡散する、風評を加味...etc、自分の考えは 前出の爺が認知症ならば、日本は総白痴なのかもしれない。

数十年前は貸し切り飛行機でハワイに出かけ土産物を買いまくっていた農協の団体旅行などを思い出せば、春節で来日する中国人の爆買い行為を馬鹿にできるのだろうか。中国人に比べて日本人は賢いのだろうか。
いずれの国にも組織にも、賢い人が1割居れば残りはどうにでもなる烏合の衆である。東洋の人々を見下ろしながら、明治維新で見本と仰いだ西洋列強には未だに頭の上がらない日本とは不思議な国である。
日本マスコミは中国で起った色々な事件や事故を嘲っているが、類似した日本での事件・事故が中国や諸外国でどのように報じられているのかを日本国民は知らない。道路を逆行する事や刺身をゴミ箱に捨てる行為をSNSにアップしたりする事は、日本以外の諸国では何と報じているのだろうか。
天皇の譲位に伴い今年のGWは10連休になり海外旅行者が増えるらしいが、嘲っている中国観光旅行者のような恥ずかしい行為をしないよう願いたい。やったところで、日本では報じられないだろうがね。
今年の春節では爆買いする中国人が少なくなったそうだ。多いと言っては騒ぎ、少ないと言っては騒ぐ、日本のマスコミの神経とはどのようにできているのだろうか。半世紀前は、一流と三流のマスコミに分かれていたが、今では国営放送ですら三流瓦版屋並みだ。そのマスコミが騒ぐことは、中国と韓国の悪口と、アメリカの政治劇ばかりである。自国で起こっている政治劇は触れられない。
そんなマスコミの騒ぎをネタにしてブログを書く俺は認知症なのかも知れない。
(過去記事:スクリーンショット注意 / 他国から見る日本)
<< この記事は、実に愉快で身に詰まされる >>
定年男性の新形態、パソコン前で「お地蔵さん」現象はなぜ起こる | ダイヤモンド・オンライン
「お座敷豚」「粗大ごみ」「濡れ落ち葉」「パソコンの前のお地蔵さん」現象


熊本県天草郡苓北町