無無無庵2

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

最近のlivedoorブログ:考

最近のlivedoorブログ:考

ライブドアブログ 公式ブログ>>新機能・お知らせ【機能追加】フローティングメニュー(β版)をリリースしました【新コンテンツ】ブログリーダー読者登録数ランキング追加のお知らせ【簡単&見やすさアップ】リッチリンク機能をリリースしました!【機能追加】新しい前後記事ボタン(β版)をリリースしましたポータルサイトのカテゴリ、おすすめブログに読者登録ボタンを設置しましたLINE読者機能がリニューアル!好きなブログ...

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ライブドアブログ 公式ブログ>>新機能・お知らせ
こうして並べてみると最近のlivedoorブログは色々と改良されている。突然のサービス中止は無いようだ。
引越し先と目論んでいるFC2ブログには、livedoorブログでは提供されている「人気記事パーツ」は無い。
一方livedoorブログは「人気記事」に力点があるのか、前記フローティングメニュー(β版)でも「人気記事を読む」が有る。勿論、単独のブログパーツとしても提供されている。

FC2ブログでは公式以外にも有志が作成した色々なテンプレートが提供されているが、真面目な物は嬉しいが、古式ゆかしいだけの腕試し的な物はレンタル会社の責任で引き下げて欲しいものだ。このようなテンプレートの提供方法はFC2ブログ以外では少ないと見ている。livedoorブログでは同社からのあてがい物であり、大きな変更を加えるような手間暇を掛けるような有志は見かけたことが無い。というよりも、テンプレートに気を掛けようという利用者が少ないのではないだろうか。季節ごとに気分を変えることができる程度のテンプレートを利用できれば十分ということではないだろうか。

俺的には目に優しいダーク画面を使えれば十分なのだが、四季ごとに替えられたら嬉しい。
しかし、そんなスキルも無い。せめて最近技術のHTML5を利用し、更新と提供を2020年末で終了するAdobe Flash Playerを使わないテンプレートを利用したいものだと考えていた。
ということから、livedoorブログ利用者の俺は細やかな抵抗でレンタルブログのテンプレートをHTML5で書き直した。これで、画像リンクの心配が無くなれば、敢えて引越ししなくとも済むという事也。
関連過去記事:ガラケーでメール投稿 / HTMLの文法チェック:学
グーグル検索、Flashコンテンツのサポートを2019年内に終了へ - CNET Japan
Google、検索サービスにおける「Adobe Flash」コンテンツのサポートを今年中に終了 - 窓の杜
  • サポートの終了後、Google検索はAdobe Flashコンテンツが含まるウェブページの同コンテンツを無視するようになる。
  • 2020年末までに、ChromeでのAdobe Flashコンテンツのサポートを完全に終了する
  • MicrosoftはChromium版の「Microsoft Edge」から同テクノロジーを削除する計画
Chromeの2019年最後のバージョンアップは、12/11にv79になる事かな?

Win10、v1909公開予想

Win10、v1909公開予想

<< 09/29 予想 >>Windows 10のv1909(19H2)は、来週。10/02か? このサイトの読みは前回的中している。Windows 10 version 1909の一般公開は来週か? | ソフトアンテナブログ<< 10/10 予想 >>10月の後半から11月の前半になるとの情報Windows 10 19H2は11月頭に公開? | ソフトアンテナブログ19H2は、「Windows 10 October 2019 Update」または「Windows 10 November 2019 Update」という名前になるかも(?)...

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<< 09/29 予想 >>
Windows 10のv1909(19H2)は、来週。10/02か? このサイトの読みは前回的中している。
Windows 10 version 1909の一般公開は来週か? | ソフトアンテナブログ

<< 10/10 予想 >>
10月の後半から11月の前半になるとの情報

Windows 10 19H2は11月頭に公開? | ソフトアンテナブログ

  • 19H2は、「Windows 10 October 2019 Update」または「Windows 10 November 2019 Update」という名前になるかも(?)とのこと。

    してみると、v1909ではなく、v1910or1911か(?)
  • 19H2は、19H1(v1903)を使用中のユーザーに対しては、フルビルドではなく累積アップデートの形式で提供される可能性もある(?)との事。
10月末予定とアナウンスのlivedoorブログの(https://)化と、どちらが早いだろうかと楽しみ也。また、10/23にはChrome v78・Firefox v70がリリースの予定。11/13はWindowsの定例更新日。
「Windows 10 Creators Update(v1703)」のサービスが、米10月8日の定例更新をもって終了したが、「Windows 10 April 2018 Update(v1803)」のサービスは、米11月13日の定例更新をもって終了する。
Microsoft、Windows 10 version 1803サポート終了間近 - アップデートを | マイナビニュース

<< 10/11 予想 >>

米Microsoftは10月10日(現地時間)、「Windows 10 November 2019 Update(v1909、19H2)」のリリース準備が整ったと発表
「Windows 10 19H2」のリリース準備が完了 ~名前は「November 2019 Update」に - 窓の杜
「リリース準備が整ったにも関わらずNovember を名乗る」のであれば、11/13の定例更新日公開か?
v19H2の公開時期が11月頃らしいので、FC2ブログに移したデータは一旦破棄する。二足の草鞋の面倒を見るのは手間であるとともに、コメントが追加された場合は移行されていない事になる為。

<< 最新 予想 >>
2019年11月の月例アップデート(11/13)に合わせて
  1. Windows 10 November 2019 UpdateがMSDNサブスクライバ向けに提供開始 | ソフトアンテナブログ(10/21)
  2. Microsoft、Windows 10 19H2 Build 18363.418をBuild 18362.10024に対して公開 | ソフトアンテナブログ(10/22)

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どうなっているのか、さっぱりわからない...ということがわかった。(10/30)
v1909と称するらしい(November 2019 Update)は、グレードアップが降臨する人と、しない人がいる?
いずれにしても、公開されるのは日本時間で2019/11/13ということらしい。



2026年3月、ガラケー終

2026年3月、ガラケー終

ドコモ「FOMA」と「iモード」が、2026年3月31日に終了するとの事。ドコモ、「FOMA」と「iモード」を2026年3月に終了へ - CNET Japanというとはスマホにしなければならないという事だ。今使っているガラケー(docomo PRIME series F-09C / F-01B / F-08C(らくらくホン ベーシック3) / F-09B(らくらくホン7))をどうしたものか?7年先の自分に携帯電話が必要なのだろうか?老人ホームならどうだろう。あの世とやらでは用があるまい意外に...

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ドコモ「FOMA」と「iモード」が、2026年3月31日に終了するとの事。
ドコモ、「FOMA」と「iモード」を2026年3月に終了へ - CNET Japan
というとはスマホにしなければならないという事だ。今使っているガラケー(docomo PRIME series F-09C / F-01B / F-08C(らくらくホン ベーシック3) / F-09B(らくらくホン7))をどうしたものか?

7年先の自分に携帯電話が必要なのだろうか?
老人ホームならどうだろう。あの世とやらでは用があるまい
意外にピンシャンしていて必要かも知れない。ならば、ボケる前に替えなければ覚えきれまい。
〇年縛りがどうとかで、買い替えるものにしても何時が良いのか見えない。
木枯らしが吹く前にドコモのお姉さんに聞いてみようか。 過去記事:災害時の格安スマホは


 

最近のドコモ等の携帯大手が災害時に通じにくくなってたのは、格安携帯会社に回線を切り売りしているためであろう。
遅ればせながら5Gに動き出しているか、既に時遅しで、第2のガラケーを作り出しているようなものだ。
ネットセュリティと言い、出遅れているということに気が付かないところが、如何にも日本人的だ。

画像リンクとhttps://化

画像リンクとhttps://化

そろそろ、livedoorブログの管理画面が(https://)化されて公開される。 管理画面以外は未だ先らしいが、タイミングも含めて、どんな物が提供されるか楽しみである。(https://)化された物が提供されたならは、こんな作業をしなければならない。いじって楽しむブログ ブログのSSL化、HTTPからHTTPSへ移行しましたこまごました作業は兎も角、最低でも「現在のブログ記事内で張ったリンクの(http://)を(https://)に変換」しなけれ...

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そろそろ、livedoorブログの管理画面が(https://)化されて公開される。

 
管理画面以外は未だ先らしいが、タイミングも含めて、どんな物が提供されるか楽しみである。
(https://)化された物が提供されたならは、こんな作業をしなければならない。
いじって楽しむブログ ブログのSSL化、HTTPからHTTPSへ移行しました
こまごました作業は兎も角、最低でも「現在のブログ記事内で張ったリンクの(http://)を(https://)に変換」しなければならない。変換するリンクは「ハイパーリンク」と「画像リンク」である。
巷に多いレンタルブログサービスサービスのSSL化が図られており、俺が知る範囲でも、gooブログFC2ブログso-netブログアメーバブログはてなブログ楽天ブログ等、(https://)を実施したレンタルブログは多い。
  • ハイパーリンクについては、元記事を「複数のHTML&テキストファイルを一括置き換えする」TextSS.netで変換する事になるのであろうが、(https://)化後の各頁のURL次第ということだ。
  • 画像リンクについては、引越しに用いるツールが自動変換してくれるサイト等、色々とあり、(https://)化後でなければサッパリわからない。また、livedoorブログが(https://)に対応したからといって、既存画像のリンクが(https://)に対応するか否かはわからない。俺の場合、フォト蔵の画像にリンクしているので更にわからない。
ということで、俺的に気になるレンタルブログでの画像リンクの取り扱いについて調べてみた。
[[ 調べた事 ]] 
(https://)化される以前に張られた画像リンクのリンク画像のHTMLは(https://)に変わっているか?
という事で、(https://)に変わる半年前に投稿された画像のリンクのHTMLは如何に(?)か調査。
  • FC2(2017年10月頃からhttps化) 過去記事:FC2ブログのSSL化
    【合格】2017/05頃に投稿された画像は(https://)に変わっている。
    ※ブログ自体は(https://)化していなくとも、画像リンクは(https://)に変わっている。
  • goo(2017年12月頃からhttps化)
    【合格】2017/07頃に投稿された画像は(https://)に変わっている。
  • はてなブログ(2018年4月からhttps化)
    【合格】2017/12頃に投稿された画像は(https://)に変わっている。
ピックアップしての調査であるが、各ブログとも「ブログ頁の(https://)化と共に、画像リンクも(https://)化して変換されている。これから推測するには、livedoorブログが(https://)化される際に画像リンクも(https://)化して変換される可能性があるのではないだろうか(?)と大いなる希望を持てる。
なんと言っても、近々リリースされるWebブラウザでは混在コンテンツは×マークが付くとのことだから。
詳細は不明だが、「BIGLOBEブログ」でも昔の画像リンクが(https://)に変わっている。
この事と、前記の調査結果を併せて考えると「画像リンクは(https://)に変えられている」模様。
してみると、フォト蔵の画像にリンクしている俺のやり方は大失敗であったと思われる。よって俺は、livedoor⇒FC2に移転する場合は、livedoorブログのデータはそのまま放置した方が賢明也。
livedoorブログに収録した画像は、ブログ本体が(http://)されていない現段階では未だ
<a  target="_blank" title="unko" href="https://blog-imgs-137.fc2.com/n/o/n/nono634/blog_import_5feddb3957c6f.jpg"><img  class="pict" alt="unko" src="https://blog-imgs-137.fc2.com/n/o/n/nono634/blog_import_5feddb38c3e62.jpg" width="600" hspace="5" height="450" border="0"></a>
unko
  • (2019-05-20)以降にlivedoorブログに登録した画像は(https://)化されているが、それ以前は(http://)
  • プラグイン内掲載記事のURLは、すべて(http://)である。
  • 「ブックマークレット」「絵文字設定」
関連過去記事:進むブログのSSL化 / https://の信頼度:考 / httpsとは:考2 / ネット上の行動は筒抜 / ブログ選び雑感 / FC2ブログ、試用雑感 / HTMLの文法チェック:学 / ChromeのTLS設定?-2

<< 参考 >>
LINEブログが誰でも作れるようになったので開設の仕方と特徴をざっくりまとめました | delaymania

はてなフォトから(https)画像を張ってもサムネールを作れない。 フォト蔵から(http)は作れる。







20/09/21、フォト蔵から退会。向後はlivedoorブログと、はてなフォトを使う
フォト蔵ヘルプ - フォト蔵から退会するには

 

アドウェアに感染?

アドウェアに感染?

10/25、アドウェアを除去できるTOOLでMalwarebytesが提供するMalwarebytes AdwCleanerにてパソコンをチェックしたところ「PUROptional.22ChromeEXT」に感染しているとの事。同AdwCleanerの駆除機能で除去しても、すぐに再感染するというイタチごっこ状態になってしまった。Malwarebytes AdwCleaner システムの内部に潜伏するアドウェアを、検出して削除できる(説明)AdwCleanerは常駐ソフトでない(非常駐型)が、数日前にadwcleaner...

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10/25、アドウェアを除去できるTOOLでMalwarebytesが提供するMalwarebytes AdwCleanerにてパソコンをチェックしたところ「PUROptional.22ChromeEXT」に感染しているとの事。
AdwCleanerの駆除機能で除去しても、すぐに再感染するというイタチごっこ状態になってしまった。
Malwarebytes AdwCleaner システムの内部に潜伏するアドウェアを、検出して削除できる(説明)
AdwCleanerは常駐ソフトでない(非常駐型)が、数日前にadwcleaner_7.4.1.exe(2019/09/10)を⇒v7.4.2にした。「PUROptional.22ChromeEXT」の感染はそれ以降に気が付いた。奇しくも、Firefox v70、Chrome v78へのバージョンアップ(10/23)と被る頃である。
AdwCleanerによる検出は以前にも1度だけあったが、それが「PUROptional.22ChromeEXT」であったかは記憶に無い。最近もカスペルスキーで色々とスキャンしていたがヒットしていなかったのが不思議也。

Google検索で「PUROptional.22ChromeEXT」の除去を探すと沢山あるが、殆どは有料ソフトである。
AdwCleanerは同機能の無料ソフトである。
PUPとは主に広告表示プログラム(アドウェア)、ブラウザを乗っ取るツールバー、広告インストーラ経由で同時インストールされる不必要なソフト。(PUP=Potentially Unwanted Program)の検出名)であり、「PUP.Optional.」+「Legacy」とか、+「Babylon」、+「RegClean」なる類似するアドウェアも有る。中でも「PUP.Optional.Delta.Shrtcln」は、パソコンが不安定な脆弱や使用不能になる非常に危険なトロイの木馬。
10/16に検索エンジンを変えた際に「Switch to Bing in English」が表示される出来事があったが、それとの関係は不明である(過去記事:Bing Search Engineが憑依)。
さてどうしてくれようと考えていたら下記の記事を発見し、同時期(10/下旬)頃にインストールしたFirefox用アドインのFacebook ContainerIP Address and Domain Informationをアンインストールした。
その後、再度AdwCleanerを実行し「PUROptional.22ChromeEXT」を除去し、再起動。様子見~~~<< その後、しばし経って >>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Firefox・Chromium版 Edge Betaでは問題無い模様なれど、Chromeを起動させた後でAdwCleanerを実行すると「PUROptional.22ChromeEXT」を検知する。サブブラウザとしているChromeにアドインは入れているが、殆ど機能させていない(無効化)ので影響は無いと思えるのだが..現Chrome v78.0.3904.70以前は問題無かったように思うが...気が付かなかっただけかもしれない。これから、インストールしているアドインを切り分け削除してみる。
  1. 現状では「PUROptional.22ChromeEXT」を検知する。
  2. 切り分けした結果、Chromeのアドイン「Google 翻訳」が原因。これをアンインストールしたら「PUROptional.22ChromeEXT」は検知されなくなった。「By Google」の冠が付いているのだが
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
これを以って本件は解決也。(過去記事:マイニングの遮断を行う)
よくあるブログ : アドウェア「r.srvtrck.com」(PUP.Optional.22ChromeEXT)について日本語での情報まとめ

そう言えば数日前に「Google日本語入力」を試行インストールした際に「r.srvtrck.com」のような感じの物がインストールされようとしている的なメッセージが出ていたが、あれが引き金だったのかもしれない。
以前「Translate selection」というChrome用アドイン(文字を選択しクリックで翻訳)がアドウェア化したという記事を見た事もあった。原因究明も大事だが、By Googleの冠が付いた「Google 翻訳」が原因というのは困った。
まあ、俺的にはFirefoxをメインにしているから大きくは困らないが、一応代替えは欲しいものだ。しかし、天下のGoogleのChrome用で、By Googleアドインの代わりは知らないし~
しかし、「Google 翻訳」からアドウェアが検出れたのは不思議也。Firefoxにも類似したアドイン「日本語のグーグル翻訳」In Page Google Translate作を入れているのだから..
ほとぼりが冷めた頃、Chromeに「Google 翻訳」を再度入れてみよう。
  1. 2019/10/27 09:50、Google 翻訳(v2.0.7、更新日:2017年10月18日)を再インストールしAdwCleanerでチェック。「PUROptional.22ChromeEXT」が感染した。Google 翻訳をアンインストールするとともに、Googleに報告メールを発出。(noreply@google.com)The Google Teamより受理の返信メール有り。なお、Google 翻訳をアンインストールすれば感染は無くなることを確認。
  2. 2019/10/28 10:10、Chromeの設定⇒詳細設定⇒リセットとクリーンアップで「パソコンのクリーンアップ」を行った後、AdwCleanerでチェック。「Google 翻訳」が入っていると「PUROptional.22ChromeEXT」を感知し、駆除機能で除去しても、すぐに再感染するというイタチごっこ状態に変わりはない。「Google 翻訳」の有効or無効には無関係に、インストールしていれば感染状態である。「Google 翻訳をアンインストールすれば感染は無くなること」にも変わりなし。
  3. 2019/10/28 11:00、カスペルスキーの機能にてChromeのキャッシュ等を全てクリアした。
    ついでに、カスペルスキーセキュアコネクションをインストール。但し、有効化はしていない。
  4. 2019/10/29 08:30、CCleanerにてレジストリーをクリーニング。
  5. 同日13:10、改めて「Google 翻訳」をインストールしAdwCleanerでチェック。「PUROptional.22ChromeEXT」が検知される。Google 翻訳をアンインストールした。
    ※本件との関連は不明なれど、13時頃「DNSの不具合」とのことで一時インターネットの接続が絶たれた。数分で自動的に回復した。(過去記事:新ルーター設置工事:了 / Wi-Fi モデム買換発注)
  6. 同日 13:40、Chromeをアンインストール。新規にGoogle Chromeをインストール。
    Chromeは最新のv78.0.3904.70(Official Build)(64 ビット)。
    「Google 翻訳」をインストールすると「PUROptional.22ChromeEXT」が検知される。
    「Google 翻訳」をアンインストールし、当分放置する。
***** [ Chromium (and derivatives) ] *****
Deleted       Google 翻訳
*************************
[+] Delete Tracing Keys
[+] Reset Winsock
*************************
AdwCleaner[S01].txt - [1456 octets] - [29/10/2019 15:04:37]
 ということで「Google 翻訳」の利用は諦めた。代わりに以下をチョイス。サイズが小さい「どこでも翻訳」にしようと考えたが、「Simple Translate」は同じ作者でFirefox版もあったのでChrome共々これで統一することにした。AdwCleanerでチェックし問題無しなので、これに決定。
なお、「ImTranslator」は同名の物がFirefoxアドインにも存在し、中国色が濃いので遠慮。
<< 参考 >>
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
その後、AdwCleaner をv7.4.2にしたら「誤検知では?」的な事例があるとの記事を見かけている。
==【追記】==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==
2019/11/23
Google発で「Google 翻訳者ツールキットは 2019 年 12 月 4 日をもってサービスを終了します」とのメールが届いた。そんな物は使った記憶がないが「Google Translation Toolkit」なる物のことらしい。
それと、本記事の「Google 翻訳」アプリや、類似した名称の拡張機能などの運命はどうなるのだろうか...と、そちらが気がかりである。2019/12/01には「Googleの2段階認証」が変わるが、色々だね。
関連記事:
19/10/28、「PUROptional.22ChromeEXT」
20/03/29、「私のPC自作部屋」にてAdwCleaner をv8.0.3で「PUP.Optional.SearchBoxDS
20/05/16、「PUROptional.OrangeDefenderAntivirus」

災害時の格安スマホは

災害時の格安スマホは

今年の台風は、毎週の土・日曜に本州を直撃しているようだ。被害を受けている地域が集中しているだけに、居住している人達は難儀なことである。水が出ないの停電だのとインフラが提供される事を嘆く声が大声で聞こえるが、百年ほど前に全国あまねく公平に設置された設備のメンテナンスを行うこと無く過ごしてきた結果であり、不思議ではない。一般電話や携帯電話のインフラ通信網についても、繋がらないという声が多いが、そもそも...

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今年の台風は、毎週の土・日曜に本州を直撃しているようだ。
被害を受けている地域が集中しているだけに、居住している人達は難儀なことである。
水が出ないの停電だのとインフラが提供される事を嘆く声が大声で聞こえるが、百年ほど前に全国あまねく公平に設置された設備のメンテナンスを行うこと無く過ごしてきた結果であり、不思議ではない。

一般電話や携帯電話のインフラ通信網についても、繋がらないという声が多いが、そもそも繋がるように努力している人達がいるからこそ繋がるのである事を理解するべきだろう。
格安スマホとかで安い物を求める傾向が多いようだが、「安かろう、悪かろう」という言葉もある。
そんな思いの中で、興味深い記事があった。
台風19号上陸中「格安スマホ」は繋がったのか? | 文春オンライン
要するに、「格安スマホ」でも良い物もあるようだ。裏読みすれば、悪い物もあるということだ。
「安物買いの銭失い」とも言われるとおり、普段の長話なんざ良いが、イザ災害時に繋がらないのでは役に立たないというべきだろう。やはり、価格は信頼の裏返しと言うべきだろう。
UQ mobileは色々OK

UQ mobileが「新料金登場キャンペーン」第2弾を開催 au IDの登録で月間データ容量を2年間増量 - ITmedia Mobile

10/25は、台風19号の大雨で不通となっていた北陸新幹線が、約2週間ぶりに東京―金沢の直通運転を再開したとの報道である。マスコミは乗客の喜びの声を報ずる。
しかし、俺ならば絶対に1番電車には乗らない。余程の用事があったとしても、安全確保されたことが認知できた時期までは乗りたくは無い。業務命令ならば、死んでも会社が面倒みるだろうから仕方なく乗る。
北陸新幹線は上越妙高と長野県の飯山の間の2つのトンネルがある23Km(2020年3月末までに、この区間もOK)以外では携帯やスマホが通じると報じられる。果たして全社の物だろうか。

10/25、Win10 更新

10/25、Win10 更新

10/25の朝、予想外にWindows 10 v1903の自動更新あり。(KB4523786)再起動有りを含め、更新の所要時間5分程度。これにより、Windows 10のv1903 OSビルド 18362.418⇒18362.418変わらず。同アップデート後、(KB4522355)のオプション・アップデートがあるとの通知有り。考えたが、実施。  ところが、(KB4522355)以外に、おんぶオバケで(KB4522741)の更新も行われた。結果、再起動2回有りを含め、更新の所要時間は25分近くこれによ...

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10/25の朝、予想外にWindows 10 v1903の自動更新あり。(KB4523786)
20191025080907
再起動有りを含め、更新の所要時間5分程度。
これにより、Windows 10のv1903 OSビルド 18362.418⇒18362.418変わらず。

同アップデート後、(KB4522355)のオプション・アップデートがあるとの通知有り。考えたが、実施。


20191025081711
 
20191025084432

ところが、(KB4522355)以外に、おんぶオバケで(KB4522741)の更新も行われた。
結果、再起動2回有りを含め、更新の所要時間は25分近く
これにより、Windows 10のv1903 OSビルド 18362.418⇒18362.449也。
日本時間の水曜や土曜であれば自動アップデートが降臨する事は少なくないが、金曜日は珍しい。マイクロソフトも次期v1911公開に向けて動いているのだろうが、突然はビックリ也。明日の土曜は如何に?
今日の更新を適用した結果、ネット接続でシャックリ症状が発生する場合を見かけるが、1度起こればその後は問題が無いようだ。
<< 突然の自動アップデートへの対応をしたほうが良いかも? >>
Windows 10のメジャーアップデートに備え、パソコンを守る方法 | ライフハッカー[日本版]
俺の環境では(KB4522355)(KB4522741)(KB4523786)の3つが降臨したが、「Windows 10 バージョン1903 に、Net Framework の累積更新(KB4522741)、 及び累積更新(KB4522355) が降りてきました。 - 私のPC自作部屋(hiros-pc氏)」のように、(KB4523786)は降臨しないケースもある模様。
(追記)その後、hiros-pc氏より情報。(KB4523786)はWindows Autopilot 構成済みのパソコン(HP、パナソニック、東芝、富士通などが提供する物)が対象で、Windows Autopilot を構成していない自作パソコンは対称外との事。なるほど、(KB4523786)の当該マイクロソフト記事にも以下の記載がある。
この更新プログラムは、組織が簡単にデバイスをプロビジョニングできるようにするコンポーネントである Windows Autopilot 構成済みデバイスの品質を向上させます。
【後日談追記】
Microsoft、ユーザーに対しKB4523786を間違って配信 | ソフトアンテナブログ(10/27)
意図しない更新プログラムKB4523786が提供され、その後撤回された。KB4523786はすでに撤回されたそうですが、もしWindows Updateなどで見つかった場合無視することが推奨
....との事。俺的には飛び込んできた雉は放置する事にした。

Windows 10の累積アップデートKB4522355でスタートメニューの不具合が再発か - インストールできな問題も | ソフトアンテナブログ(11/06)
「May 2019 Update」と一部NEC製PCの非互換性問題が解決 ~Microsoftがオプションパッチ - 窓の杜

2020年、鬼が笑う話

2020年、鬼が笑う話

10月も押し迫ってきた10/25。2019年(平成31年1月1日-令和元年12月31日)末まで、後67日である。殊更の根拠は無いのだが、何とか新年を迎えることができそうな気分になってきた。禁煙始め1,470日。10/22は、カレンダーに印刷されていない国民の祝日「即位礼正殿の儀の行われる日」であった。という事で2020年のカレンダーを買ってきた。東京オリンピック絡みで、休日がややっこしい。リビング用の字の大きな物は本屋で買うが、その...

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10月も押し迫ってきた10/25。2019年(平成31年1月1日-令和元年12月31日)末まで、後67日である。
殊更の根拠は無いのだが、何とか新年を迎えることができそうな気分になってきた。禁煙始め1,470日。
10/22は、カレンダーに印刷されていない国民の祝日「即位礼正殿の儀の行われる日」であった。
という事で2020年のカレンダーを買ってきた。東京オリンピック絡みで、休日がややっこしい。
リビング用の字の大きな物は本屋で買うが、その他の部屋用は昨年から百円ショップの物にした。

来週11/01にはお年玉付郵便はがきが発売開始になる。
2019年も2か月切り…『年賀はがき』搬入始まる 1円値上がりで“63円” 11/1から販売|石川テレビ
元号が改まってからは御初となる年賀状になる。奇しくも十二支も改まり、年。
巷の高齢者の中には「昨年の時点で新元号に変わる事が判っていたので、向後は年賀状を送らない旨」を加筆した2019賀状を送り断捨離したとの話も聞く。なるほど、賢い方法だな~とも思う。

毎年恒例の様に虚礼廃止的な議論がある。俺も退職を機会にして隠匿生活の一環として年賀状を出す事を止めていたが、人恋しさも手伝って「生きてるぞ~」の意味を込めて数年前から再開している。
俳諧先のブログでは全国から集まって同期会をしている話題を目にするが、俺の環境では年賀状の交換程度しか互いの安否を知る手段が無い。すなわち、「年賀状が来なくなったら」相手は旅立ったということだ。
退職した2012年に、退職金の一部を郵便局に貯金しようとしたところ、郵便局員曰く「生命保険的な方法の方が利率が良い」として勧誘を受け、生命保険的な物に契約した。しかし、満期が10年先というのが引っかかり、2022年まで生存する自信が無かったので、契約した足で解約した。しかし、1割ほどの解約金を取られた。今にして思えば、2022年の満期まで生き延びられたかも知れなかったと思い始めている。当然、来年2020東京オリンピックは視聴できるだろうと思い込んでいる。
てなことで、「令和2年」の肩書で2020年賀状を発送する予定である。引受開始は12月15日(日)から。
令和2年お年玉付郵便はがきは全部で11種類。消費税増税で1円値上がり、63円。
今年は「保険金事件」のあった郵政グループ。止めたという年賀状売りのノルマ制はどうなのだろう。
年賀はがき作成ソフトの「筆王」を令和対応版にバージョンアップ(筆王Ver.24)したのだから、利用せねばなるまい。エアコンを買い替えたのだから、せめて1年くらいは使わなければなるまい。

【まんが日本昔ばなし】鬼が笑った話 (熊本県益城町尾峰山福田寺跡<福田地区・福原>)


北陸から遠望すれば

北陸から遠望すれば

石川県に来て早くも8年が経つ。以前より新宿は変わったとの噂。また、渋谷が変わるとのこと。俺が上京した頃の現・スクランブル交差点は拓大と国士舘の喧嘩場だった。日比谷からNHKが来る以前は、丸山あたりの青線しか無い田舎町であったが....今後上京しても完全なオノボリさんだろうな~渋谷再開発 記事一覧(Impress)渋谷駅周辺の大規模再開発、いつ・どこが・どう変わるのか<1> 「ビットバレー」再来を目指す渋谷、駅前の...

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石川県に来て早くも8年が経つ。
以前より新宿は変わったとの噂。また、渋谷が変わるとのこと。
俺が上京した頃の現・スクランブル交差点は拓大と国士舘の喧嘩場だった。
日比谷からNHKが来る以前は、丸山あたりの青線しか無い田舎町であったが....
今後上京しても完全なオノボリさんだろうな~
渋谷再開発 記事一覧(Impress)








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ChromeのTLS設定?-2

ChromeのTLS設定?-2

延期されていたTLS 1.0/1.1のデフォルト無効化、6月から順次実施 | スラド セキュリティ(20/06/15)(https://)化以外にも、WebブラウザのSSL / TLS に関する進化が進んでおり、来春にはアクセスできなくなるサイトが増えるかも(?)。俺的には、メインのFirefox及びEdge・IE 11は「TLS 1.3、TLS 1.2」のみとし「SSL 3.0、TLS 1.0、TLS 1.1」は使用しない設定としている。(過去記事:★SSL / TLS 設定方法)しかし、Chromeは変更設定する...

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延期されていたTLS 1.0/1.1のデフォルト無効化、6月から順次実施 | スラド セキュリティ(20/06/15)
(https://)化以外にも、WebブラウザのSSL / TLS に関する進化が進んでおり、来春にはアクセスできなくなるサイトが増えるかも(?)。俺的には、メインのFirefox及びEdge・IE 11は「TLS 1.3、TLS 1.2」のみとし「SSL 3.0、TLS 1.0、TLS 1.1」は使用しない設定としている。(過去記事:★SSL / TLS 設定方法)
しかし、Chromeは変更設定する事が出来ずにいた。2019/08/21に試行インストールしたChromium版のMicrosoft Edge、Beta版についても変更設定する事が出来ない。
変更設定できない状況は「ChromeのTLS設定方法?(2018/10/23)」のとおりであり、やり方は
TLS1.2を有効にするためのブラウザの設定変更
1.Chrome を開きます。
2.「Google Choromeの設定(縦に3つの点)」をクリックし、最下部にある「設定」を選択します。
3.「詳細設定」をクリックします。
4.「プロキシ設定を開く」をクリックします。
5.「詳細設定」タブを選択し、「TLS 1.2の使用」にチェックが入っていない場合は、チェックを入れます。(参考図-1)
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6.「適用」→「OK」の順にクリックします。
7.Chrome を再起動します。

であった。しかし、QUALYS' SSL LABSで確認すると「TLS 1.0、TLS 1.1」が使用できる。
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2019/10/23、Chromeがv78.0.3904.70となったので、改めて変更設定を試みたところ、上記の「ブラウザの設定変更」から下流側のやり方が変わっている事を知った。Chromeの設定から『4.「プロキシ設定を開く」をクリック』した後で表示される画面が以前の(参考図-1)に変わって、下図になる。



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この画面は、Windows 10の設定⇒ネットワークとインターネット⇒で表示される「プロキシ」と同じだ。

しかし、この画面で、どのようにすればSSL / TLS の設定を変更する事ができるのかわからない。
ということで、chromium系のブラウザ(Chrome、Chromium版 Edge)では、TLSに関する設定が見当たらず、変更設定する事が出来ずにいる。巷から反応が無いのは、未解決なのだろう。

関連過去記事:ブラウザのアップデート:新
主要ブラウザの「TLS 1.0」と「TLS 1.1」無効化計画について | SSLセキュア
関連過去記事:HTMLの文法チェック:学
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2019/10/23、Firefox v70がリリース。「Firefox Quantum(v57、2017/11) ⇒ Firefox Browser