無無無庵2

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

なるほど.レスポンシブ

「今更ですが貴方のブログは「レスポンシブデザイン」ですか? | M字ハゲおやじの野望 ~season2~」を拝読した。今更ですが貴方のブログは「レスポンシブデザイン」ですか?皆様方のブログを拝見いたしますと、レスポンシブデザインのテンプレートをお使いの方が多いように思います。ボクも、時代の流れに取り残されたら大変だということで、2021年12月31日から「レスポンシブテンプレート」を導入しているころです。 執筆者...

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今更ですが貴方のブログは「レスポンシブデザイン」ですか? | M字ハゲおやじの野望 ~season2~」を拝読した。

今更ですが貴方のブログは「レスポンシブデザイン」ですか?
皆様方のブログを拝見いたしますと、レスポンシブデザインのテンプレートをお使いの方が多いように思います。ボクも、時代の流れに取り残されたら大変だということで、2021年12月31日から「レスポンシブテンプレート」を導入しているころです。
 

執筆者のM字さんには恐縮だが、「レスポンシブデザイン」なんて物がそれほどにアカデミックだとは思えない。世の中の無料レンタルブログでは常時SSL接続(https化)ですら行われていないブログが多いのに、「レスポンシブデザイン」なんて知りもしないし、やってもいない人が多いと見る。gooブログやamebaブログでは強制的に(https化)をしているが、(https化)と「レスポンシブデザイン」を提供しているのは「はてなブログ」あたりであろう。成功報酬型広告(アフィリエイト)でもやっていて検索エンジン最適化(SEO)に御執心の人なら関心があるかも知れないが、フツーにブログを書こうなんて人にとっては..なんて~事ばかり言うと出入り禁止になりそうだから、この辺で。

このブログはレスポンシブデザインのテンプレートを利用している。これは、パソコン用として気に入ったテンプレートがレスポンシブデザインであっただけであり、テンプレート提供者が先進的な感覚であったということだ。取り立ててレスポンシブデザインを選んだわけではない。しかし、これからFC2ブログでという場合はレスポンシブデザインなのであろう。共有テンプレートでは、aki [sorauta1]提供、vanillaice (Akira) [vanillaice000] 提供が御勧め。

Am I Responsive?」というサイトでレスポンシブデザインのブログがどのように表示されるかを確認できるとの紹介があり、このブログを試してみた。
無無無庵2のレスポンシブデザインでの見え方

Am I Responsive?」は、レスポンシブデザインでなくとも、ブログでなくとも機能し、以下のサイズで表示されるらしい。自分のサイトの見栄えを知るのも一興である。
デスクトップ 1600x992pxを scale(0.3181) に縮小
ラップトップ 1280x802pxを scale(0.277)に縮小
タブレット  768x1024pxを scale(0.219)に縮小
モバイル   320x480pxを scale(0.219)に縮小
とは言うものの、すべてのサイトで適用できるとは限らないようだ。ブログでは、goo・はてな・楽天では適用できなかった。

テンプレート等をユーザが勝手できるFC2ブログでは「レスポンシブデザイン」を推奨しているかのようにも見える。しかし、それ以外にも「ケータイ用」「スマートフォン用」も利用できる。要するにFC2ブログはユーザファーストなのだろう。半面、livedoorブログではパソコン用のテンプレートは或る程度ユーザが弄れるがスマホ用では御法度である。そして「レスポンシブデザイン」は登用していない。しかし、SEO的にはFC2ブログよりもGoogleに探知されやすいというのが俺の経験である。
これは、livedoorでは「Google Analyticsの設定」(UA-xxxxxxx-x)で、ユーザ以外にlivedoor自身の(UA-xxxxxxx-x)を書いているといった仕掛けなどからも企業の頑張り度が伺える。

関連記事:テンプレートの俳諧.考

FC2ブログとInstagram

FC2ブログの「外部サービスとの連携」として、Instagramとも連携てきる。記事を書く際に指定すればInstagramに登録した画像にリンクできる的な機能だが、上手く動作しなかったため、2022-03-30に告知していた。以来、当該リクエストを気が向くと覗いていたのだが、殊更に進展はなかった。昨日05/15、数日ぶりに覗いたところ、表札が [要望中] ⇒ [見送り] に替わり、運営者から「DMをよこせ」的なのコメントが付いていた。何事かと...

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FC2ブログの「外部サービスとの連携」として、Instagramとも連携てきる。
記事を書く際に指定すればInstagramに登録した画像にリンクできる的な機能だが、上手く動作しなかったため、2022-03-30に告知していた。以来、当該リクエストを気が向くと覗いていたのだが、殊更に進展はなかった。
昨日05/15、数日ぶりに覗いたところ、表札が [要望中] ⇒ [見送り] に替わり、運営者から「DMをよこせ」的なのコメントが付いていた。
20220516114138
何事かと思いながら取り敢えずDMしたところ、返信DMが有ったのを05/16今朝気が付いた。読めば、以下のような確認すべき事項が羅列されている。

『情報の無断転載・転用を禁じます』とのことなので、ポイントを引用する。
1. パソコンの設定を確認
 ●SSL・TLSの設定を確認
 ●JavaScriptが有効になっているか確認
 ●クッキー・キャッシュの削除
 ●クッキーを有効に
 ●セキュリティーソフトなどを一時的にオフに
2~5は、引用を割愛する。
とのことである。
これらの内容は、メインのFirefoxや、サブのEdge・Chrome共に設定済である。
最後に、以下の解説があり、『再度連携を行う』事で本件は解決した。
ブログ管理画面の「環境設定」→「ブログの設定」→「外部サービスとの連携」→「Instagramとの連携」より再度連携を行う。
20220516110535
修正前           修正後
20220516102930 20220516102927


というわけで、上図がInstagramからリンクした画像であるが、サイズ変更が出来ないようだ。良い画像置き場ができるかと思ったのだが、こんなにデカイのでは考えものである。また、何故か「<dev>と<ul><li>」が自動付加されるが除去しても問題無いようだ。画像サイズの変更には「 width="***"」による制御が可能である事を確認した。ということで、Instagramを画像置き場にすればFC2ブログの画像容量を使わずに済む。但し、Instagramからのリンク画像は「OGP画像」「サムネイル代替画像」にはならない。livedoorブログだと、YouTubeの画像ですら成るのだが。


参考
FC2ブログとInstagramを連携してみよう! - FC2ブログ 公式ちゃんねる
Instagramの画像をブログ記事内に挿入する方法 - FC2ブログ 公式ちゃんねる
Instagramとの連携 | マニュアル | FC2ブログヘルプ

🤔
なお、本件と同日22-03-30に「evernoteが投稿できない」とのリクエストしている。
これについても『再度連携を行う』事で解決できないかしらんと考え『Evernoteとの連携』を設定し直してたが、そうはいかなかった.残念

22/05/19追記

本件について、Instagram、Evernote共に投稿ボタンが見えなかった。
しかし、これは俺がFC2ブログの「旧管理画面」で投稿していなかったためである事が判った。「新管理画面」で投稿すれば下図のように投稿ボタンが表示される。

Instagram

20220519202617

Evernote

20220519202613

スマホの自撮りは大ブス

最近、スマホ撮影に目覚めてきた(スマホF-41Aで撮りたい/スマホ画面のテカリ防止)。利用しているスマホは、21-07-15に購入した「arrows Be4 F-41A」也。これまでは風景写真的な撮影を試み、アウトカメラでは何とかなって来たかも..昨夜、就寝前に何となくインカメラの利用を思い立ったのだが、映る自分の顔に愕然とした。そりゃ~古ダヌキだからとも思うが、あれほどに酷くは無いはずと思いながら寝た。今朝、鏡に向かい見慣れた...

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最近、スマホ撮影に目覚めてきた(スマホF-41Aで撮りたい/スマホ画面のテカリ防止)。
利用しているスマホは、21-07-15に購入した「arrows Be4 F-41A」也。
これまでは風景写真的な撮影を試み、アウトカメラでは何とかなって来たかも..
昨夜、就寝前に何となくインカメラの利用を思い立ったのだが、映る自分の顔に愕然とした。そりゃ~古ダヌキだからとも思うが、あれほどに酷くは無いはずと思いながら寝た。今朝、鏡に向かい見慣れた顔が映るので一安心した。

古くからのカメラは皆アウトカメラである。インカメラとは初体験だが、どうしてあんなにも「写真写りがとてつもなく悪い」のであろうか。ネット検索すると色々ある。
しかし、俺的には「スマホのレンズの位置」に難ありと考える。
レンズ位置がスマホ下部に有るため、カメラ目線が下を向く。結果として、細い目が更に細く映るのであろう。また、インカメラ撮影時に照明の位置はスマホ上部に有るため、カメラ位置とのアンバランスが発生するのであろう。また、広角レンズである為、自然な映りにはなり得ない。
要するに、駆け出しの俺程度では習熟度が浅く、インカメラでの撮影は勉強が必要也。
などの記事を斜め読みすると、付録のアプリを使ったのでは尚更よろしくないらしい。ということで。お奨めされているアプリを入れてみた。1つはインカメラ用、すなわち自撮りに良いとのこと。もう1つはアウトカメラ用で細かな調整ができるとの謳い文句である。なにやら、1眼レフカメラ並みに撮れるとかだが、まぁ試してよう。とは言うものの、スマホの標準付録も有る事だし、カメラ用アプリだらけになってもしょうがないから取捨択一したいものだ。
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最近のテレビ放送では、映りの悪い顔でオンライン出演するオジサンがいる。
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彼らはスマホで出演しているのかも知れないし、同程度に安物のテレビ会議装置を使っているのかも知れない。家族間でもそうだが、テレビ会議なんぞで他人に顔を晒す時は大いに要注意である。スマホ利用なら、せめて三脚を立ててアウトカメラを使うべし。