無無無庵2

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

スカイツリーも10歳

東京スカイツリーが開業10周年を迎えたとのことだ。(東京スカイツリー - 公式)2012年2月29日に完成し、同年5月22日に開業しているから、完成した景色は中央区浜町から望んでいた。工事中の頃から付近には仕事で何度も出かけていたが、結局は登らないままに当地に転居した。してみると、俺の野々市暮らしはスカイツリーと同じ歳になるのか。スカイツリー、22日で開業10年 市川海老蔵さんらイベント:時事ドットコム世界一高い...

... 続きを見る

東京スカイツリーが開業10周年を迎えたとのことだ。(東京スカイツリー - 公式)
2012年2月29日に完成し、同年5月22日に開業しているから、完成した景色は中央区浜町から望んでいた。工事中の頃から付近には仕事で何度も出かけていたが、結局は登らないままに当地に転居した。してみると、俺の野々市暮らしはスカイツリーと同じ歳になるのか。

スカイツリー、22日で開業10年 市川海老蔵さんらイベント:時事ドットコム
世界一高い塔として知られる東京スカイツリー(東京都墨田区、高さ634メートル)が22日、併設する商業・観光施設とともに開業10周年を迎えた。運営する東武鉄道グループは同日、歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが塔頂上部で披露する口上などのライブ中継や、来場者へのプレゼント配布といった記念イベントを開催する。
 
考えれば東京タワーですら、高校の修学旅行で足元まで行っただけで登ってはいない。
東京を離れて10年経つ今となっては、渋谷周辺にしろ、etc. すっかり御上りさんとなった。今年は鎌倉霊園に行きたいのだが、通過する東京駅にしろでWC探しが思いやられる。
東京スカイツリー公式 / TOKYO SKYTREE official

なんでも鑑定団.CM考

「開運!なんでも鑑定団」なる番組があり、暇つぶしに視ている。1994年(H06)からテレビ東京をはじめTXN系列各局で毎週火曜日に放送されているとのことだ。当地では石川テレビで放送されており、「日曜 12:00 - 13:00」が真っ当な放送時間帯らしいのだが、何故か「土曜 12:00 - 13:00」にも放送されている。俺が当地に転居した2012年頃には、当地では「なんでも鑑定団」自体か放送されていなかったと記憶するが、その後に放送された...

... 続きを見る

開運!なんでも鑑定団」なる番組があり、暇つぶしに視ている。
1994年(H06)からテレビ東京をはじめTXN系列各局で毎週火曜日に放送されているとのことだ。当地では石川テレビで放送されており、「日曜 12:00 - 13:00」が真っ当な放送時間帯らしいのだが、何故か「土曜 12:00 - 13:00」にも放送されている。
俺が当地に転居した2012年頃には、当地では「なんでも鑑定団」自体か放送されていなかったと記憶するが、その後に放送された頃は日曜だけだったと思う。(その頃の当地版では島田紳助氏と石坂浩二氏がMCでアシスタント吉田真由子氏であった。テレビ東京版では2011年8月23日には島田紳助氏が変わったとの事だ。) 何時の頃からか土曜の放送が始まった。再放送であることは間違いないだろうと思うのだが、MCは今田耕司氏と福澤朗氏であり、然程には古めかしくない。ネット局を見ると「テレビ東京で毎週火曜日に放送されている」物が日曜の本放送で、土曜のは再放送ということらしい。全国的にはBSテレビ東京で「木曜 19:49 - 20:49」放送されているとの事。
過去記事:『開運!なんでも鑑定団』!
😒
その「なんでも鑑定団」だが、当地石川テレビ放送の広告スポンサが墓地とか葬儀屋とかが目につく。あの番組を視たがる年齢層からすれば、あのスポンサである事に意義は無いが、昼飯を噛みながら葬儀の話題は如何にも寂しい。

もう1社、「世〇谷自然〇品」が俺の目には目立つスポンサである。
「〇汁」的な物が代表的な商品と心得るが、CM内容よりも「大声」が大嫌いな俺は、同社の宣伝が始まるとすかさずチャンネルを変えることにしている。また、当地のCMだけかも知れないが、いつ制作したのであろうと思える若々しさで女優と力士に出演されると、CMの内容自体にウソ臭さを感じる也。

映画「PLAN 75」.学

「PLAN 75」なる映画日本・フランス・フィリピンの国際共同製作映画として、2022年6月17日に公開予定。監督は長編映画初監督となる早川千絵、主演は倍賞千恵子(1941/6/29-)。 75歳以上の高齢者に対して自らの生死の権利を保障し支援する制度である「PLAN 75」が施行されたことにより、制度に携わる市役所の職員やスタッフ、制度の対象者たちが苦悩し翻弄されていく姿を描く。第75回カンヌ国際映画祭・「ある視点部門」出品作品であ...

... 続きを見る

PLAN 75」なる映画
日本・フランス・フィリピンの国際共同製作映画として、2022年6月17日に公開予定。
監督は長編映画初監督となる早川千絵、主演は倍賞千恵子(1941/6/29-)。
75歳以上の高齢者に対して自らの生死の権利を保障し支援する制度である「PLAN 75」が施行されたことにより、制度に携わる市役所の職員やスタッフ、制度の対象者たちが苦悩し翻弄されていく姿を描く。

第75回カンヌ国際映画祭・「ある視点部門」出品作品である事を、05/21のNHK昼のニュースが報じていた。

仏カンヌ映画祭「ある視点」部門 早川千絵監督「PLAN 75」上映 | NHK
世界3大映画祭の1つ、フランスのカンヌ映画祭で、斬新な作品を集めた部門にノミネートされた早川千絵監督の作品が上映され、観客から大きな拍手が送られました。「PLAN 75」は、少子高齢化が進み、75歳を過ぎた人がみずから生死を選べる制度が導入された近未来の日本を舞台にした作品です。
 

簡単に言えば
「75歳で安楽死の道を選択」できる制度
に関する映画
である。
いずれは出るであろうテーマであるが、予想外に早く出て来た。深読みのし過ぎかもしれないが、COVID-19渦の真っ最中に、国営放送が映画紹介する事が面白い。
しかし、「PLAN 75」 + 「葬儀オプション」付きなら、俺は乗るな..おそらく。

映画『PLAN 75』オフィシャルサイト