無無無庵2

(むさんあん)、思考が無く.躰が無く.心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ.退職爺のボケ封じ

「マスハラ」は止めろ🤬

今の日本では「ハラスメント(英: Harassment)」の単語が、勝手に増殖している。元はと言えば「セクシャルハラスメント(英語: sexual harassment」なる英単語が語源との事だ。1970年代初めにアメリカの女性雑誌『Ms』の編集主幹でラディカル・フェミニストが作り出した造語とされる。英語は話せなくとも片仮名を使いたがる日本人は、本当の用い方を理解せずとも新しい物を使った。増してや「性的嫌がらせ」なんて直訳を知れば殊...

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今の日本では「ハラスメント(英: Harassment)」の単語が、勝手に増殖している。
元はと言えば「セクシャルハラスメント(英語: sexual harassmentなる英単語が語源との事だ。1970年代初めにアメリカの女性雑誌『Ms』の編集主幹でラディカル・フェミニストが作り出した造語とされる。
英語は話せなくとも片仮名を使いたがる日本人は、本当の用い方を理解せずとも新しい物を使った。増してや「性的嫌がらせ」なんて直訳を知れば殊更に使いたがるのだろう。こうして、1989年の新語・流行語大賞の新語部門・金賞は「セクシャル・ハラスメント」「セクハラ」が受賞した。
以降は、パワーハラスメント(パワハラ)、モラルハラスメント(モラハラ)など等、とその種類は増える一方である。そもそも日本人って国民性は、見得と痩せ我慢の反面、苛めと嫌がらせだけは世界に誇れるのではあるまいか。
そんな国民性の中で「マスコミュニケーション・ハラスメント」「マスハラ」なる言葉が出現しない事が不思議である。
例示すれば切りが無いが、たかが日本のマスコミですら その権力は目を見張るものがある。政権の御用足しの国営放送は言うに及ばず、騒ぎ立てるだけのような昼のワイドショーですら、国民を欺こうとすれば立派なプロパガンタができていると見る。しかし、政権からの横やりが入れば、マスコミとしての仮面を脱いで その指導に従うのが日本のマスコミということらしい。
そんなマスコミだが、日本の他業者と同様に、内部でのハラスメント(嫌がらせ)があることは顕著に伺い知れる。また、取材活動の景色などを垣間見ると、マスコミのインタビュに応えない事に対して横柄な態度の者も少なくない。
これから始まる選挙では、総理大臣ですら決める事ができるかもしれないマスコミだ。
しかし、マスコミ関係者であることで威張ることはあるまい。
せめて、街角インタビュをする時くらいはマスクをしろ
大騒ぎしてワクチン接種した日本人の殆どは、その効果が消えた頃だ。
政府は、免疫ができているのか否かを検査しようともしない😷
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