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パソコンを長持ちさせる

もうすぐパソコンの日!「パソコンを長持ちさせるコツ」を知って寿命を延ばそう|Infoseekニュース
日本PCサービスが運営する「ドクター・ホームネット」東京立川店に勤務する大竹 諭氏の記事である。

「パソコンを長持ちさせるコツ」が伝授されている。
老い先が見えない俺としては、パソコン買い替えをしないでWindows 10のサポート終了期間を向かえたいと思う。
Windows 10シリーズ、メインストリームサポート2020/10/23終了、延長サポート2025/10/14終了では??
ただし、Windowsの次のバージョン(Windows 11など)は現時点では出す予定がないことを公言している。
パソコンの寿命は、「HDDの通電時間」が目安とのことだ。そして、HDDの通電時間を調べられる便利ソフトとしてフリーソフトの「CrystalDiskInfo」が紹介されている。 俺は過日色々とインストールした中に含まれる。

 CrystalDiskInfoでチェックすると、今現在は【健康状態が注意。温度41度。電源投入回数5848回。使用時間17797時間】だ。ヤバイ 「Glary Utilities」と併用すれば、より寿命が伸びるだろうか??
上記記事によれば、『製品によって誤差はありますが、これまで当社が診てきた中では、通電時間が8千時間を超えると、故障が発生しやすくなる傾向にあります。』とのことた。

 電源オプションの「省エネ設定」を変えてみた。
「電源を利用」した場合、通電しっぱなしで設定していたが、2時間でディスプレィが、3時間で本体が、それぞれ電源が自動的に切断されるように設定した。
「バッテリィ駆動時」は、10分でディスプレィが、15分で本体が自動切断される。
  • パソコン購入時にバンドリングされていた「バッテリ・リフレッシュ&診断ツール」は、Windows 10にしたら不具合。ソフトは動くが[①放電⇒②蓄電⇒③放電]と行われるハズの診断で、②蓄電時に「スリープ状態」になってしまい、完全に動作していない。
    Windows 10でバッテリリフレッシュが完了しない場合の対処方法
    -121ware.com

 初耳ながら、9月28日は「パソコンの日」なのだそうだ。
1979年9月28日に日本電気(現在のNEC)が、PC-8000シリーズの最初の機種『PC-8001』を発売した事を記念。~【追記】2016/09/26~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
コメントに返事を書いている内に調べる気になったのでメモ。
俺のパソンで「CrystalDiskInfo」を行うと“注意”の結果である。これは、「代替処理保留中のセクター数」の項目が“注意”となることが原因ではないかと考えている。「代替処理保留中のセクター数」とはなんだろうか?
CrystalDiskInfo - ソフトウェア - Crystal Dew World



20160923
  
20160927

-【追記】2016/09/26-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
チェックディスクを行ってみた。 コマンドラインを管理者で実行
  1. 「chkdsk /F」は、100%実行され「問題点はみつからない」
  2. 「chkdsk /r」は、11%で進まなくなる。2時間ほど放置したが状況に進展がなく、やむを得ないので電源ボタン長押しでリセット。
  3. 本日時点ではこれでおしまい。これから、「Glary Utilities」と「CCleaner Free」を行う。
  4. CrystalDiskInfo」の「ディスクの修復」を実施。再起動後のチェックが行われ、26%で通常画面に憑依。
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最終更新日 : 2021-02-01

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No title

吞兵衛あな様 こんばんは。 私もCrystalDiskInfoをインストールして1台だけチェックしてみました。 電源投入3,202回、機動時間13.766時間でした。 正常とは表示されていましたがやはりヤバイですね。 愛新覚羅
2016-09-25-18:51 愛新覚羅 [ 返信 * 編集 ]

No title

なるほど。 私の場合、1台しかないパソコンを多用しているため「HDDの通電時間」が長かったのかしらん(?)と思っていましたが、複数台を使用されていても結構な通電時間になるのですね~ 私の場合「代替処理保留中のセクター数」とやらが“黄色表示”されていますので、それが“注意”されるポイントなのだろうと見ています。 それを解消すれば“注意”が解除されるのでは(?)と考えるのですが、対策が判らずにおります。
2016-09-26-10:24 呑兵衛あな [ 返信 * 編集 ]

No title

吞兵衛あな様 こんばんは。 もしかしてデフラグをかければ解消するのではないでしょうか? 愛新覚羅
2016-09-26-19:30 愛新覚羅 [ 返信 * 編集 ]

No title

「Glary Utilities」の機能では、デフラグに酷似する挙動をするように設定できます。 「ディスクの修復」なる事で、通常起動状態で行う他、再起動状態のMS-DOSのプロンプト状態で行うのでかなり強力な修復作業が行われているだろうと見ています。 既に数度行っていますが、今のところダメですね。もっとも、チェックが30%程度までしか進まず、途中でWindowsが起動します。これが敗因なのかもしれませんが、私のスキルではそれ以上は判りません。 Windowsのデフラグは「CrystalDiskInfo」でチェックする以前(PC購入後2年ほど経った頃。すなわち、2年ほど前)に掛けましたが、当時はHDDの状態を知る手段を知りませんでした。 「ディスククリーンアップ」は気が向くとやっていたのですが、あまりやらないほうが良いらしいですね。 「ドライブのディフラグと最適化」については、毎週1度自動実行するように設定しており、現在時点では“断片化ゼロ”なので、大丈夫かな(?)と思っています。 でも、その線で試行してみます。 アドバイス感謝します
2016-09-26-20:33 呑兵衛あな [ 返信 * 編集 ]