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インフルエンザ予防接種:考

インフルエンザ予防接種はどこまで有効か 大人でさえ4~5割は防げないという真実|Infoseekニュース
インフルエンザワクチンの効果は、日本では小児で25~60%と、成人で50~60%とされています。厚生労働省のホームページには、乳幼児においては、「おおむね20~50%の発病防止効果がある」とされています。
とのことだ。 それにも関わらず、インフルエンザ予防接種による副作用がある。

俺は昨年、「肺炎球菌ワクチン」の予防接種の際に、併せて「インフルエンザ予防接種」を考えたが、ギラン・バレー症候群 (GBS)の影に怯えて「インフルエンザ予防接種」は行わなかった。
しかし、「肺炎球菌ワクチン予防接種」の為なのか(?)は明らかでないが、間質性肺炎になった。

“肺炎球菌ワクチン”といい、“インフルエンザワクチン”といい、アメリカにまで嫌われても安倍総理だけが何故か御執心のTPPにより、アメリカの薬品メーカーの売上向上に一役買っているのだろうか。
前記のような効果しか無いにも関わらず、色々な副作用を覚悟してでも予防接種を受けたほうが良いのだろうか。

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[Tag] * 肺炎

最終更新日 : 2021-01-16

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No title

60歳過ぎてから、役場から「あの検診、この検診をやれ」と、まあよく来ます。 インフルエンザもやれも届いています。 そりゃ、全部タダなら考えてもいいかなと思いますが、ちょっぴりの割引。 兵隊を辞めてから予防注射などしたことがありません。 変な菌を注射されたら、かかりそうなので行きません。 わたしらの世代は抗菌より耐菌体質に出来ているから、大丈夫でしょう?
2016-10-30-16:00 愚呑 [ 返信 * 編集 ]

No title

私は(たぶん)、天然痘の予防摂取くらいしか受けていないと思います。 昨年はしたり顔で肺炎球菌ワクチンなんぞしたが為に、禁煙するハメになりました。 別に禁煙せずとも勝手に吸っていれば良いのでしょうが、根性無しなのでそこまで思いきれません。 どんどん世知辛い世の中になっていくようですから、死亡要因を残しておいてもよいのかしらんとも思います。 医療技術が進んで長生きしたのは良いけれど、生活するための金が無い...なんて状態は洒落になりません。 現在60歳あたりの人は、団塊の為に老人ホームも空かず...等など大変な状態になるでしょうね
2016-10-30-16:41 呑兵衛あな [ 返信 * 編集 ]

No title

呑兵衛あなさん 私は風邪を引かない様にと毎年インフルエンザの予防接種を受けています。今年は11/8に接種の予定。循環器の先生の管理の下接種します。風邪への効果はあなさんが仰る通りなのか分かりませんが、これ迄風邪とは縁遠いのは事実です。安心料の一つと思い接種しています。
2016-10-31-13:02 ふかさん [ 返信 * 編集 ]

No title

ふかさんへ 間質性肺炎の私は、呼吸器系を悪化させればあの世に直行便なのでインフルエンザは大敵なのですが、ギラン・バレー症候になるかも知れないとの副作用が怖いので行う気になれません。 ちなみに、『聞かなきゃよかった』という話題ですが、 「副作用はどんな大先生の管理の下であろうと、起こるときは起こります。」and「99%以上起こらないようですが、それは大先生の管理とは無関係」、「管理できるような原因が明確なら、副作用は絶対発生しません」 予防ワクチン摂取は博打のようなもので、副作用が発生するかも知れないという小さな確率のリスクと、ワクチンが効いてインフルエンザにならないかも知れないという希望の、どちらを選ぶかは各自の勝手ということでしょう。 どんな治療方法でもリスクがゼロということは無いようです。心臓にしろ脳にしろ、その他でも、「手術すれば簡単に治る」という医者は、簡単なハズの手術にあたっては「死んでも文句は言いません」的な内容の同意書を必ず書かせますよね。アレに押印を取りさえすれば、医者は大威張りで手術出来ますし、失敗したとしても文句を言わせません。 私は厚労省が鳴り物入りで促進している「肺炎球菌ワクチン予防接種」の際に「ギラン・バレー症になる可能性について説明を受けた」という同意書を書かせられましたが、インフルエンザ予防接種でも同様でしょ? 要するに、リスクがあるんですよ。
2016-10-31-16:16 呑兵衛あな [ 返信 * 編集 ]