(むさんあん)、思考が無く.躰が無く.心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ.退職爺のボケ封じ

川柳擬き帳

はてなハイク」にストックしてきた川柳擬き。横浜にいた頃からのものを転載した。
※2013/09/11時点の過去5年以上の投稿を移築した。
関連:昔の川柳を転記-1 / 昔の川柳を転記-2 / 川柳擬き帳

向後は、Wikiに記載する。(22/08/22、Wikiを取り止め転記)
 除夜の鐘 鳴ってゴーンに分かれ告げ -- (呑兵衛あな) 2020-01-06 10:33:42
シバザクラ 不要不急に花開き -- (名無しさん) 2020-03-15 11:30:32
用も無く世に蔓延る高齢者 コロナに罹り死なぬものかな -- (呑兵衛あな) 2020-03-15 11:31:20
掛け声ばかりのアベノミクス、すべて後手のコロナ対策 -- (呑兵衛あな) 2020-04-06 10:50:54
世の中は色と酒とが敵なりどうぞ敵にめぐり会ひたい -- (蜀山人) 2021-02-28 14:34:01
明日有りと思う心にほだされて 今日もむなしく日を送りけり -- (一休宗純) 2021-07-25 18:24:22
殊更に暇持て余すこの頃は三途の河原で小石積み上げ -- (呑兵衛あな) 2021-11-08 09:28:55
年寄り老いやすく 望みなしがたし -- (呑兵衛あな) 2022-01-31 08:45:36


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コメント

No title

お久しぶりです。    今回、貴兄の《・・「はてなハイク」にストックしてきた川柳擬き。横浜にいた頃からのものを転載した。    ※2013/09/11時点の過去5年以上の投稿を移築した。 昔の川柳を転記-1 昔の川柳を転記-2・・》まだ一部ですが、読まさて頂きました。 私は無念ながら短歌や俳句を詠(よ)む素養はなく、 人さまが詠(よ)まれたのを読ませて頂くのが好きなひとりです。              つたない半生を歩んできた私は、せめて川柳ぐらいは・・と時折一句でも吐くことあるが、 やはり素養に乏しく感じ、やむなく『ブログ』の世界で散文のような拙(つたな)い綴りを 殆ど毎日投稿をしている次第です。 今回、貴兄が謙遜されて川柳擬き・・と明記していますが、 私は一部だけ読まさせて頂きましたが、貴兄は文才がある、と瞬時に感服した次第です。 特に読み始めて瞬時に圧倒的に魅了された句は、 ◎幾年月 共に過ごせし君だけは 流す涙が 同じ味わい ◎笑い飛ばして生きるのが 楽しいものだと 見つけたり ◎ひとしきり 蝉の声して にわか雨 ◎しるべ無い 荒野の果てに 洒落首 ◎涙して 行く末悩む 人悲し ◎悩むとて 所詮は 自分が決めること ◎友逝きて 心の花をたむけども 明日は我が身と 思うこの頃 恐れ入りました。
2018-06-28 19:10
夢逢人 https://blog.goo.ne.jp/yumede-aiURL
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No title

お褒め頂き、恐縮です....ということて、恥ずかしさのあまり穴を掘っています。 書き写したもの以外にも有ったのですが、HPやブログを引っ越しした際に消えてしまいました。 写真と同様に、無くしてみると惜しさが増します
2018-06-28 19:29
呑兵衛あな http://nonn634.blog.jp/URL
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