無無無庵2

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

俺は鈍感

新型コロナに感染すると「味や臭覚が云々」と報道されている。
3割が嗅覚か味覚障害=新型コロナ入院患者―ミラノ大|時事メディカル(20/03/28)
また、秘密君から「味覚障害」についてコメントを頂戴した。しかし俺的には、「味が無い」とか「味覚障害」とか言う状態が理解できていない。まあ、さすがに嗅覚障害は判っているつもりだ。
美味い・不味い程度は分かっているつもりだが、「味が無い」というのはどんな感じなのだろう。
という事で「味が無い」を学習してみた。結果、判らない事がわかった。
WikiPediaの味覚によれば、「甘味酸味塩味苦味うま味が五基本味」で、辛み・渋み等は「感覚から来る味覚」との事。新型コロナで「味が云々」と、「味覚障害」は違うのだろうか?
最近の俺の場合では味に限らず、視覚聴覚触覚味覚嗅覚五感は鈍い。
若い頃には自慢できるほどではないものの、一般人よりは鋭かったのではと自負していた。
やはり、糖尿病の御墨付きを貰った歳頃から鈍くなったように思う。糖尿病で神経が鈍くなると、心臓病で血管が破れても自覚しない・痛みを感じないことすらあるというから、気をつけねばなるまい。
また、現在ingの新型コロナウイルス感染症の症状と言われる「味が無い」には、殊更要注意也。とは言うものの、報道では「味が感じられない」とのことで、何の味が感じられないのかはわからない。
そもそも、美味いとか不味いとかを気に掛ける事が無い俺は、料理番の女将にとってはつまらないだろう。不味かろうとも食えさえすれば文句は言わないタイプだ。文句を言わないからといって味が判らないという訳ではない。しかし、不味いからといって、それを口に出すことは不作法と心得る。ありがたく黙って食えという姿勢だ。しかし、退職して自宅で食事する際は、不味かろうが美味かろうが、女将に世辞を言うことにしている。そんな俺は、新型コロナで「味が無くなる」という事は判らんかも..
「味覚障害」の人と、「味音痴」の俺は、新型コロナの退散まじないを掛けねばならん。
そのクセ、空気を読むのには敏感なつもりである。当然、忖度は得意である。
従って、空気を読み、忖度する奴らは、同じ匂いを感じてすぐわかる。

新型コロナ騒動が始まって以来、仲良しだった官房長官と草履大臣にズレ感覚が起こっているそうだ。
官房長官に代わって、厚労大臣とコロナ担当大臣が草履大臣の覚え目出度いのだとか。
確かに、あの二人は隅に置けないようだ。草履大臣以上に大嘘つきのようだ。
閻魔大王の前に出られないよ。
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始まりは「正しく恐れろ」と言われたが、多くの感染者は自分だけはと思い込み、不要に出社する。
街中をウロツク輩を見つけてはインタビューするが、あれはどちらも不要不急だ。聞いても致し方ない。
街角定点カメラだけで人数や景色はわかる。ウロツク輩や、営業中店舗のインタビューは要らない。
テレビ報道自体も自粛したほうが良い。あの程度のニュースはネットで拾える。お笑い芸人が出かけて地元民と接触する類の番組はすべて中止するべきだ。その手の番組を作ったテレビ局は罰金ものである。
メディア報道が「外出自粛」に従わない人を後押ししている? | スラド
緊急事態宣言の05/06までの期間は、過去にテレビ放送された物からピックアップして放送すれば十分。

コロナではなく、来るな・行くな

死ぬな
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最終更新日 : 2021-01-16

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