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(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

ワクチンの予防接種は

09/26、市役所からインフルエンザワクチンの予防接種に関する知らせが届いた。
来月から年明け1月の某日まで接種を受けられる補助券である。
COVID-19のワクチンが開発され市場に出回り接種できる体制となった場合、それ以前にインフルエンザワクチンの接種を受けていたほうが良いというマスコミの報道も聞く。確かに、COVID-19とインフルエンザの両方のワクチンを接種する場合は、所定の期間を開けなければならない。しかし、そもそもCOVID-19のワクチンの開発が成功する保証は無い。また、出来立てワクチンは副作用の検証が少ない。
そんな中でインフルエンザワクチンの予防接種を受ける事は気が進まない。毎年のそれはさぼって来た。
市の注意書きにもある 「インフルエンザワクチンの予防接種はギラン・バレー症候群へのリスク」 のほうが、インフルエンザの感染よりも怖いと思うからだ。
なぜ30%しか効果がなくてもインフルエンザワクチンは打つべきなのか?E - GIGAZIN
俺は肺炎球菌ワクチンの予防接種を2014年12月に受け、翌2015年秋には間質性肺炎との診断を受けた。
接種と肺炎との因果関係は不明であるが、「肺炎球菌ワクチンの予防接種も5年サイクルで繰り返す必要がある」とかの事を聞きかじっている。仮にそうであれば、真面目に心配すれば、今期はインフルエンザ・肺炎球菌・COVID-19と、3種類のワクチンを接種しなければならない事になる。

ワクチンの有効率は10%とか39%とかで、完璧という事ではない。それにも関わらず、インフルエンザや肺炎球菌の予防接種が:ギラン・バレー症候群の原因となる事は医学界でも知られてる。
予防接種を受けるリスクとメリット、どちらを取るかは自身の分岐点だ。
インフルエンザ予防接種をしません! 日本のワクチンへの信頼度は世界最下位レベル|AERA dot
流行するであろう型も見えないのに届いた親切(?)な市からのインフルエンザワクチンの予防接種に関する知らせであるが、当面はCOVID-19のワクチン開発の先行きが見通せるまでは保留とする。
保留している間に何れかに感染する可能性は無きにしもだが、基本的に他人と接触しないような生活を送るように努めるしかあるまい。幸いディサービスを受ける身でもなければ、カラオケ趣味も無い
過去記事:予防接種を奨めるが? / インフルエンザ予防接種:考 / ワクチン接種は要注意 / 新インフルエンザワクチン / 肺炎ワクチン接種した / 医薬品副作用被害救済 / 新型コロナが死因の葬儀

インフルエンザ予防接種1日から開始 高齢者に優先接種の方針 | 新型コロナウイルス | NHKニュース(09/29)
厚生労働省は、10月1日から定期接種の対象になっている65歳以上の高齢者などに優先してワクチンを接種し、それ以外の人は10月26日まで接種を待つよう呼びかけ
日本小児科医会では、今シーズンは13歳未満の子どもへの接種回数を、原則とされる2回から1回に減らすことも検討するよう全国の小児科医に呼びかけ
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最終更新日 : 2021-02-06

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No title

呑兵衛あなさんはインフルワクチンパスですか。 当方2009年に肺炎球菌ワクチンと新型インフルエンザワクチンをほぼ同時期に接種して少し体調を崩しました。 今年は家内にきつくインフルエンザワクチンをうつようにとお達しがあり、思案中です。
2020-09-28-00:08 蟷螂 [ 返信 * 編集 ]

No title

パスするか(?)迄は最終判断しかねていますが、せめて11月迄はCOVID-19開発の様子を見つつ、インフルエンザの流行型が決まるまでは保留し、それらの結果を以って判断する所存です。 妻はあの手の予防接種は受け付けない体質なので、死なばもろとも的な考えもありまして。 でも、今年は基本的には接種を受ける方向で考えるのが正しい日本人の選択肢なのかも知れませんが(?) いずれにしても、COVID-19ワクチン開発の進捗を列強各国は競い合っていますが、ホントに使い物になるのかは極めてグレーと見ています。とした場合、COVID-19が接種できない環境でインフルだけを接種する意味は薄くなります。特に、流行する型も判っていない現時点で年寄りが優先して接種される意味が薄いと見ています。ある意味では、モルモットかもと思います。 インフルの流行はかなり低いとの報道も聞きます。また、COVID-19のワクチンが出来なくとも、アビガンでの治療という方法も見えつつあります。となれは、掛からない予防と、掛かってからの治し方の、どちらに賭けるかのチンチロリンかしらとも思っています
2020-09-28-08:35 呑兵衛あな [ 返信 * 編集 ]

No title

こちらも市から肺炎球菌予防接種の案内が届きました。 65歳から5年毎100歳までと書かれています。 年明けに70歳と言うことで届きました。 今までに社会人以来、一度も予防接種は受けたことがありません。 インフルエンザも全くありません。2年前にインフルエンザに罹ってしまいました。 でも、タミフルですぐに治りました。 こちらは治る薬があるので、今年もパスかな?
2020-09-28-11:15 愚呑 [ 返信 * 編集 ]

No title

>肺炎球菌予防接種が、65歳から5年毎100歳まで ですか。何か、その説明では「5年ごとに、何回も」とも読み取れますが.....ネット検索した限りでは、各地方自治体ごとに説明の記述がマチマチですが。 横浜市 https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/kenko-iryo/yobosesshu/yobosesshu/seijinhaikyuu.html 高松市 http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/kurashi/kenkou/iryo/shinsa/vaccine.html から読み解きますと 各年度に、65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方を対象に、令和元年度から令和5年度までの5年間、引き続き実施することが厚労省から通知された。 ....とのことです。            すなわち、各年度の当該年齢になった者が1度公費助成を受けての予防接種を受ければ、以降は公費助成での案内は無いということです。 但し、当該年齢になった者が、過去に公費助成を受けての予防接種を受けていない場合には、令和5年度までは再度案内されるということではないでしょうか。無論、全額自腹で受けるのは各自の勝手ですが、接種の頻度や回数に関する説明を見かけたことはありません。 肺炎レンサ球菌による肺炎は別物らしいですから、受けた方が無難化と思いますが...まあ、自己責任ということでしょうね。 いずれのワクチンも誤嚥による肺炎には効果がありませんから、むしろウガイで喉を鍛える方が良いかも(笑) >それでもタミフルを服用しますか? - 薬害オンブズパースン会議 https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=&ved=2ahUKEwjZ2_bQ74rsAhWTHHAKHTOcBqQQFjAJegQICxAB&url=http%3A%2F%2Fwww.yakugai.gr.jp%2Ftopics%2Ffile%2F051121tamifuru.pdf&usg=AOvVaw3U4roAde4ekRW5gT9-i1cH 【追伸】返コメは結構です
2020-09-28-11:59 呑兵衛あな [ 返信 * 編集 ]