無無無庵2

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

通勤時間の過ごし方

秋田の高校を卒業して以来住み続けた横浜からの通勤時間と言う物は1時間超えで掛かる事を当然と思っていた。勤務先は東京都内を転々としていたが、都内の窓口となる品川駅までが1時間を要するのだから、更に先の時間を加えれば約2時間の通勤時間である。鎌倉に転居してからもこの通勤時間は同等であった。
或る意味では横浜に住むということにステータス感もあり、長い通勤時間はステータス感を満足する為には必要だったのかも知れない。また当時、周囲の上司や仲間の通勤時間を聞いたも概ね2時間が多く、遠距離通勤している感じは抱かなかった。

退職間際になり半年ほどの単身赴任生活に選んだアパートは、終の棲家とした石川県野々市市に通い易い場所として埼玉県のJR大宮駅傍にした。大宮なんてのは田舎だとばかり思っていたが、その近さに驚いた。通勤時間の長短を考えれば、あの差で何かができたかも知れないと考えるこの頃である。
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[Tag] * 想い出

最終更新日 : 2021-04-03

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通勤時間

45才の頃までは自宅から車で15分ほどの通勤でしたが、現業員から職員登用となり本社のある相模原橋本まで通いました。
自宅ー自転車15分ー稲毛ー電車(2時間超)ー橋本ー徒歩20分ー本社
なんだかんだと3時間掛かりました。
2ヶ月で断念、橋本に単身でアパートを借りました。
通勤中はパソコンを本を読んでいました。
休日は暇なもので付近を歩き始めました。ウォーキングの始まりでした。
単身赴任は1年半ほど続きました。
ウォーキングは未だ継続中です。
2021-04-03-10:38 愚呑 [ 返信 ]

呑兵衛あな

Re: 愚呑 様へ

3時間の通勤とは凄い。稲毛ー橋本のコースは思い浮かびません
石川県なら、金沢から鈍行で新潟県に到達するかも。
私、鎌倉に住んでいた頃は湘南新宿ライナの愛用者でした。普段の通勤でも時間帯が合えば新宿まで出る時には利用していました。甲府に出張する場合もそのコースです。
宇都宮にしろ高崎にしろ新幹線は使いません。乗り替え待ち時間を考えれば大差ないんですよ。3時間半程度で衝いたうに覚えています。それに1時間に1本程度はありましたし。
確かに乗車時間が長いのは疲れますが、1直線で到着するのも手間無しでした。
2021-04-03-10:55 呑兵衛あな [ 返信 * 編集 ]

タイトル無

呑兵衛あな様
こんばんは。

通勤も今考えるといい運動になっていましたね。
今。電車に乗るとすいている時間であっても疲れてしまいます。
電車の中は仕事の考え事をするのに貴重な時間でした。

愛新覚羅
2021-04-03-19:33 aishinkakura [ 返信 ]

呑兵衛あな

Re: aishinkakura 様へ

確かに良い運動でしたね。
立っている時は爪先立ちしたりもしましたが、京浜急行は揺れるので大変でしたよ。
私は専らガラケーでネットするか、窓越しの景色を眺めていました
2021-04-03-19:39 呑兵衛あな [ 返信 * 編集 ]

田舎の通勤風景

最寄り駅に向かって皆が急ぎ足で歩いていくのが都会の朝の通勤風景ですが、公共交通がほぼ無い田舎ではクルマ通勤が当たり前。朝、どの家からも一斉にクルマが走り出し、途中、コンビニに寄ってコーヒー・タバコなど買って大急ぎでふたたび勤め先に向かってクルマを走らせる。
こちらに移り住んでまず、都会とは違うそんな田舎の朝の通勤風景に目を奪われたものです。
ですから、都会の勤め人のように仕事が終わって「ちょっとみんなで一杯やっていくか」ということはないようです。仕事が終われば各自、クルマで一目散に家庭に帰って行くようです。それが都会と田舎の勤め人の違いですね。
どちらの人生がいいのかわかりませんが。
2021-04-03-22:44 伝べえ [ 返信 ]

呑兵衛あな

Re: 伝べえ 様へ

そうですよね~。
今のCOVID-19対策で居酒屋の時短営業に無く事は、地方では少ないのではないでしょうか。
私が仕事人時代でも、東京から地方に出張に出かけても、懇親会があったのは15年以上も昔のことで、以降はありませんでした。ですから、ワイドショが騒ぐような事はピンときませんのが地方と見ます。
朝にしろ夕方にしろ、東京と地方では通勤風景が別物ですね。
入社した昭和頃は、早く帰宅するということは頭の片隅にも有りませんでしたが....
2021-04-04-08:51 呑兵衛あな [ 返信 * 編集 ]