無無無庵2

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

減らない石川県の感染者

今朝は一面の冬景色になり、10cmほどの積雪となった。
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緊急事態宣言の効果があったのか否かは知らないが、他の都道府県では減少傾向となってきた昨日になっても、当石川県でのCOVID-19感染者は増える傾向である。
新たに30人感染確認 過去最多|NHK 石川県のニュース(20/02/07)

呑兵衛 あなさんの投稿 2021年2月7日日曜日

10年ほど前に転居してきた俺の見る目としては、これは当然の帰結である。

そもそも石川県民には危機管理意識が欠落している。
昨年の3月、COVID-19感染が広まりつつある時期に県知事は「北陸新幹線で石川県に花見に」と発言。その新幹線が通る以前は陸封されたような地域が石川県である。(石川の県民性に思う)

ブリにしろ、カニにしろ、たいして珍しくも無い物であってもブランド化したがるとかの県民性である。井の中蛙である事を知らずに自慢だけはしたがる。
簡単に言えば「日本国民の縮図」的な石川県である。唯今噂の森喜朗氏は石川県の出身である。ちなみに、石川県知事(谷本正憲氏)は石川県出身者ではないが、身勝手也。
まあ、それはそれとして、日本政府に負けず劣らず、観光立県を目指しているらしい石川県知事である。昨年を反省しているのか、今年は控えめの発言をしているが、3月になって全国的に緊急事態宣言が解除されたなら再燃するのであろう。

14世紀に猖獗を極めた第2次ペスト「黒死病」は致命率は30%から60%に及んだとのことで、イングランドやイタリアでは人口の8割が死亡し全滅した街や村もあった...とのことだが、人類は生きながらえている。
その程度の死亡者が出たとしても人類滅亡には至らないのだから、今の日本や石川県程度の死亡者でビビっていたら政治家が務まらない...というところだろうか。
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小松左京氏のSF小説『復活の日』を彷彿する。私が貴方が死んだとしても、感染は収束するのかも知れない。夫婦の相方が死ぬようなパンデミックを生き延びた未来には、東西の核戦争で滅亡..
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最終更新日 : 2021-02-08

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