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02/20、Win10 Op?更新

02/20、Windows 10 v20H2の何だか判らない更新あり(KB4023057)。
なお、本記事は(Emotet注意喚起メール 21/02/02)より分割した。前記のとおり、殊更の告知も無く自動Updateされており、自動Update後、「更新の履歴」を確認して事実関係を知った。
20210220115345
Zoomのインストール作業をしている最中に(KB4023057)の自動降臨が成された様子で、知らずにブルースクリーンが発生し、再起動を求められた。状況が飲み込めなかったが電源を断し、再度入れて起動しなおした。よって、更新の所要時間は無し(不明)。
なお、コントロールパネルを確認したところ(KB4023057)は無い
これにより、Windows 10のv20H2 OSビルド 19042.804に変化は無い。
設定⇒アプリをチェックしたところ、21/02/20本日付けで「Microsoft Update Helth Tools 2.75.0.0」なる物がインストールされていた。覚えが無いので調べた。
🤡「Microsoft Update health Toolsをアンインストール - 備忘録 忘れないために(20/11/21)」によれば『確実にWindows update行われるようにするアプリ』との事で、「Windows 10 1809用 KB4023057が、Microsoft Update Health Toolsに変わった。 - ふらっと 気の向くままに(20/07/15)」によれば「rempl」から「Microsoft Update Health Tools」に変わった物とのこと。
無くても良さそうなアプリだが、02/20本日に自動インストールされた事に意味があるのかしらんと深読みし、アンインストールしないことにする。
なお、前述のブルースクリーンが発生した原因はこれであると独断する。
前記記事では放置するとしたが、(KB4023057)の説明によれば、v20H2に降臨した理由が判らない。「更新プログラムのアンインストール」方法が説明されている(「Windows 10 1809用 KB4023057が、Microsoft Update Health Toolsに変わった。 - ふらっと 気の向くままに」を確認)ので、実行する場合はそれによる事とし、しばし模様眺めとする。
📌
(KB4023057)この更新プログラムには、コンシューマー向け Windows 10 Version 1507、1511、1607、1703、1709、1803、1809 の Windows Update Service コンポーネントに対する安定性の改善が含まれています。
(KB4023057)の出現情報は、過去記事:Windowsメモ:11/23 / Win10 v1803 Upgrade / Win10、最後の手段かの他、「Win10、v21H1情報」にて『以前から存在するが、Windows 10の機能アップデートの配信に合わせて更新版が公開され続けている』・『21H1アップデートの準備をしている可能性がある』とのこと。但し『これまでの情報によると、21H1は2月か3月にWindows Insiderにリリースされるのではないかと予想されています』とのことだから、Insiderではない俺の環境に降臨するのは....判らない。Microsoft Updateカタログの(KB4023057)で最新のタイムスタンプはv1803(2021/02/01)也。
🔰俳諧先(私のPC自作部屋 / 脳脂肪のパクリメモ)でも、状況は違うが降臨している。OK
2020/10/21v20H2にグレードアップ。2021/2月になって02/10以来。
以降の定例累積更新は、03/10、04/14、05/12、06/09、07/14
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[Tag] * パソコン

最終更新日 : 2021-04-15

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