無無無庵2

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

昔の刑罰にガテン

「春になると蝶々が飛んで...」では無いが、出かけたい症候群がうごめいている。
出不精の俺的には、お国が出かけるなと言うのなら、大喜びで家に居るのだが...
✈️
昔は「蟄居」と称する『閉門の上、自宅の一室に謹慎させる』ことが刑罰であったとの事。それ以外にも「座敷牢」に入れるとか「自宅軟禁」、更には「(あずけ)」と称する親族などの下で拘禁状態に置く武家法における未決勾留・刑罰があったとの事。

類似する刑罰に「所はらい」とか「島流し」がある。これならば刑罰になるかも知れないとは思えなくも無いが、前記の「蟄居」や「自宅軟禁」など等が刑罰になるのかと思っていた。しかし、COVID-19感染防止措置として「外出禁止」とか「外食禁止」といった要請とやらに対して『我慢の限界』とホザいているとの報道を見聞きすると、あんな事でも刑罰に成り得るのだと感心する。

外に出たがる人達は「自宅がない」「自宅に居れない」のであろうか。同様に、外で飲食をしたがる理由がわからない。独身者が、自宅で飲食の支度をするよりも外食のほうが簡単で旨いのなら判らなくも無い。また今どきなら、観光地に行こうが、有名人を目前にしようが、スマホで撮影するしか無い人達が、出かけようと何だろうとやっている事に差異は無いだろう。増してや『我慢の限界』とは、チャンチャラ可笑しい。

命令できず「要請」するしか能の無い日本政府だから、迅速に刑罰を下すことはできないだろう。しかし、こんな世の中になってしまったのだから、昔の刑罰を思い出そう。
入鉄炮出女を禁じ、関所とか自身番を設けよう。
👻
政府にしろ、マスコミにしろ、日本が存続すると想定している。
増してや民衆は、自分が死ぬかも知れない事は論外である。
店が潰れるとか、卒業旅行が出来ないとか..明日の世界は無いのかも知れないのに
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[Tag] *  * 社会

最終更新日 : 2021-04-03

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