無無無庵2

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トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

「つれづれなり」:考

徒然草』(つれづれぐさ)は、吉田兼好(兼好法師、兼好、卜部兼好)が書いたとされる随筆。清少納言『枕草子』、鴨長明『方丈記』とならび日本三大随筆の一つとされる。

作品の名ともされた書き出しの「つれづれ」(徒然)は「やるべき事がなくて、手持ち無沙汰なさま」を意味するとのことだ。
「つれづれなり」と「よしなしごと(由無し事・由無し言)」や、「かきつく(書き付く)」は文学に多用されており、作品および自己を卑下する謙遜の辞である。

世の中の文書、特にブログでは(徒然)を名乗る物を多見するが、執筆者に謙遜している志はあるのだろうか。
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最終更新日 : 2021-04-19

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