無無無庵2

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

FC2の「取り巻き」達

人間の社会では、洋の東西を問わず「取り巻き」という人種がいるようだ。
地獄であれば閻魔大王の両側に付く赤鬼青鬼の様に、寺社の門番をする仁王像や狛犬の様に、etc.、「取り巻き」というものは必要らしい。
江戸時代に徳川吉宗は直訴させるために目安箱を設置したとのことだが、そうでもしなければ「取り巻き」に握りつぶされる訴えが多かったということだろう。直訴を聞きたい殿もいれば、聞きたくない殿もいるだろうから、「取り巻き」の是非・要否は一概に評価できないが、訴えを通過させるにあたっては中間搾取・賄賂が行われていたであろうことは推測できる。現代社会でも、奈良時代でも、江戸時代と同様な状況が存在し「取り巻き」が活躍していた事は間違いないだう。

この「取り巻き」的な存在はネット世界にも存在している。
教えて!gooとかYahoo!知恵袋というポータルサイトとかナレッジコミュニティや、Windowsとかの質問サイトなど等では、どこの誰だか分からない者が然も物知り顔に語る。受け付ける側の人間であればまだしも、質問者と同格のユーザーがグチャグチャと語った末に「よく判らん」的に文章を閉じられると、質問した自分を悔いる👿
アチコチの名の売れたブログではコメンテータが多く、新しい記事が掲載されると我先にコメントしたがる。それらの常連よりも先にコメントしようものなら、目一杯に余所者扱いされてしまうが、あの常連も「取り巻き」なのだろう。
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今年からFC2ブログのユーザーとなった俺は右も左も分かっていない。ということで、質問する人・場所(サイト)を探しているのだが、FC2では此れかな(?)的な場所が多い。(FC2リクエスト / お問い合わせ| FC2ヘルプ / FC2ブログユーザーフォーラム)
渡世の仁義も知らずに門戸を叩くと、すぐに「取り巻き」が飛んできて小言を受ける。「取り巻き」は、FC2ブロクのグチャグャした系列のはっきりしない事も手伝って、小舅が多い。その様に眺めれば、各分野ごとに存在する「取り巻き」の小舅を一掃しなければFC2のゴミ箱状態は解消されないのだろう。

ちなみにlivedoorブログでは、ユーザー会議的な場所は無い。疑義があれば「お問い合わせ」にメールするという手段しか無く、小舅が介入する場面は存在しない。なお「ライブドアブログ スタッフブログ」なるlivedoor側の告知板があり、ユーザが勝手にコメントでき極偶に小舅が出現するが、殆ど相手にする者はいない。

「取り巻き」というもの。江戸っ子とか、田舎の集落とかに存在する親分的な・助け合い的な存在とも取れる。見方を変えれば知ったかぶりの御節介とも。
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[Tag] * 社会

最終更新日 : 2021-04-11

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