無無無庵2

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

誰の事でしょうか

俺がその業界に目覚めた頃から、政治屋の世界では「国民」の標語が持てはやされていた。当時から「国民とは?」の疑問は世間を賑わせていたが、結局は誰の事かは判っていない。
一方、最近のワイドショーや、アメリカの報道官が用いる標語に「我々」というのが耳につく。キリスト教圏というか、英語圏というかで、Oh my God(オー・マイ・ゴッド)の「God」()を表す言葉に近くも思う。4ch.系の昼番組「情報ライブ ミヤネ屋」のMC宮根誠司氏なんぞは、「ワレワレ」という標語を合いの手代りに喋る感じで、意味合いを考えるのはアホらしい。
「国民」にしろ、「我々」にしろ、都合の良い場面で都合良く使えばよいのだろう。
なぜ何もないのではなく、何かがあるのかか
我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか
🤔
それはそれとして、「情報ライブ ミヤネ屋」の宮根氏がワクチン接種回数を1回にすることを連呼しているのが極めて不自然で不思議である。
石川県で接種を1回受けた医療関係者が3名感染した事を承知しての発言だろうか‼️。
2回打った1名もが感染している。打とうが打つまいが、大差無いのではないだろうかと疑っている。
日本のテレビに顔出しが多い医者が、自身でも利用経験は少ないであろうワクチンについて物知り顔に打つことを奨める根拠が不明確だ。素人は信じるしか無いのだが、眉唾ものだ。少なくとも「ワクチンを打てば鉄腕アトムになる」のではない事は間違いない。儲かった製薬会社と、対策をしているフリの政治家の甘言かも知れない。
ワクチン接種の医療従事者死亡 長崎県、因果関係は不明 | 長崎新聞(04/13)
60代女性。3月中旬に接種後、副反応を疑う症状は無し。3月下旬に死亡。脳出血
なぜ発表が1旬遅れたのか。当然ファイザー製だろう。
本件はCOVID-19が原因とはされず、国からの補償は無いであろう。
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最終更新日 : 2021-04-15

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タイトル無

感染研の医者がテレビで『僕もうちました』と言っている違和感満載な厚労省の広告。
もう少しましな医者はいなかったのでしょうか?
私はあの髭面を見るとますますうつ気が失せます。
私はあの髭面の代わりとして、尾身氏でよかったのではないかと思います。
政府の役人に危機感を訴えるも蛙の面に小便。
聖火を走らせるわ、ワクチンは一向に入ってこないわで、その上都合のいいことばかり言わされて、なんだか惨めです。
それに尾身氏は心臓を悪くしているふしがあります。
一度、記者か尾身氏が左腕に時計をふたつつけているのを見て驚いていて、私は『ハハン』と思いました。
私も心拍を測定する関係上、腕時計をふたつつけることがありますから。
もっとも私は左右の腕にひとつづつ巻きますけど。
2021-04-14-23:26 蟷螂 [ 返信 ]

呑兵衛あな

Re: 蟷螂 様へ

>感染研の医者がテレビで『僕もうちました』と言っている違和感満載な厚労省の広告。

同感です。
成功事例を見せるよりは、失敗事例を出して「でも大丈夫でしたよ。打ちましょうね」のほうが判ります。
尾身氏もそうですが、政府寄り医者連は昔の血液製剤事件を思いだします
2021-04-15-09:16 呑兵衛あな [ 返信 ]