無無無庵2

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

COVID-19渦の未来

COVID-19感染対策の現状は御粗末の一言だろう。
それでも、政権と、政権の御指導よろしいNHKニュースやワイドショの教宣がよろしいようで、9月には収束が...とかの戯言を信じている人も少なくないようだ。
9月はおろか、年内にどれくらいの接種が受けられるだろうか。来年の秋までに多少なりともの人数に打てれば上出来だろう。今年の秋には、収束とか終息なんて話題は出てこないかも知れない。
現在は医療崩壊を心配しているが、葬儀崩壊、すなわち火葬の方法と埋葬場所を心配したほうが適当な時期に成っていると思うのだが、日本人とその政府は心の底では考えても、おくびにも出すまい。
いずれにせよ、ワクチンを打ったからといっても鉄腕アトムにはならない。
それにしても、日本政府がアメリカの製薬メーカーに拘りイギリスを見ていないのは何故? 絶対に裏金を貰っている誰かがいるな、きっと🤬
💀
現在のCOVID-19は感染症法により、法的な分類は「二類感染症」となっている。
感染力・重篤度・危険性が高く、早急な届出が必要になる
急性灰白髄炎結核ジフテリア重症急性呼吸器症候群(SARS、コロナウイルスに限る)、中東呼吸器症候群(MERS)、鳥インフルエンザ(H5N1H7N9に限る)
インフルエンザ(鳥及び新型インフルエンザ等感染症を除く)」は五類感染症であり、ウイルス性肝炎(A型及びE型を除く)、後天性免疫不全症候群(HIV・エイズ)、風疹麻疹破傷風等と同格である。「新型インフルエンザ等感染症」は既知の感染症の中で、上記の一から三類に分類されない感染症で、一から三類に準じる対人、対物措置が必要な感染症。一年以内の政令で定める期間に限り、感染症法の規定を準用する当該期間の経過後、1回に限り、一年以内の政令で定める期間に限り延長することができる。

したがって、医療崩壊が懸念(なっている?)される今、COVID-19を「二類感染症」から格下げすれば心配は雨霧散消するということだ。アメリカの事例に見るとおり、高額な医療費を払ってまでCOVID-19肺炎の治療をする経済力を持った人達は少ないだろう。治療どころか、PCR検査を始め、国費で行っている検査は全て個人負担となり、現在は無料であるが故に押し掛ける感染者は行かなくなるだろう。となれば、病院はガラガラになり医療崩壊は防止できるということだ。インフルエンザのワクチン接種と同程度に行政からの補助は行われるかも知れないが、現在のように全額を国が負担しなければならない法的な制限は無くなる。ということで、政権は考えているだろうな~

ワクチンが出回り、副作用の心配も検証され、さて俺も接種を受けようか..と思った頃には、「二類感染症」から格下げされて、個人負担になるかもしれない。

街角インタビューに応じる世の中の人々は、「子供の学校が」とか「いつまで続くのか」とか他人事のように言うが、自分自身がそんな未来を心配する必要のないかも知れない☠️ことを考えているのだろうか。COVID-19渦の以前と同じ生き方をしたままで未来を暮らせると考えるのは捨てたほうが良いかもしれない。「明けない夜が来る」ことに備えよう。新しい暮らし方と死に方を探そう。

過去記事:COVID-19の、20日本 / 老人ホームの入居希望 / ウィズコロナと言うが !? /
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最終更新日 : 2021-04-22

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