無無無庵2

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

風評ではない

安倍政権の頃から、現政権でも。
都合の悪い事は「風評」と片付けたがる。

自分が責められる立場であれば「根拠」を求める。
エビデンスとは、証拠・根拠、証言、形跡などを意味する英単語 "evidence" に由来する、外来の日本語

政権は「風評」と言うが、自らが科学的な証明を行う事はしない・できない。

海洋放出は、設備工事や規制への対応を行い、2年程度のちに開始をする。トリチウムの濃度を国内の規制基準の40分の1、WHOの定める飲料水の基準の7分の1まで低下させる。さらに、IAEAなど第三者の目もいれて高い透明性で監視をする。さらに福島を...

呑兵衛 あなさんの投稿 2021年4月12日月曜日

国内の規制基準の40分の1、WHOの定める飲料水の基準の7分の1まで低下させたところで、トリチウムはトリチウムである。「O157とカイワレ問題」の際に時の菅直人は原始人的な発想とも見えるが自ら人体実験でカイワレを食した。「WHOの定める飲料水の基準の7分の1まで低下」させて安心・安全と論ずるならば飲んでみろ。タンクに溜まっている水に含まれる物はトリチウムだけとは限るまい。少なくとも安倍晋三が首相時代にできずに菅首相に引き継いだ泥水がたんまり入っているだろう。
どのような「風評被害」とやらを想定しているのか知らないが、本件によって生ずるであろう話題が「風評=」ではない。俺は。太平洋側福島以北の海洋物には触らない。
WikiPedia:トリチウム(三重水素#放出と環境汚染)より引用
原子力施設から出るトリチウムの自然環境中への放出は日本の国内外で広く行われており、イギリスでは1998年から2002年の期間、毎年3ペタベクレル程度のトリチウムが放出されている他、カナダ、アルゼンチン、フランス、スペイン、アメリカ、ドイツ、日本でも放出されていた[35]

現在、政権・総理大臣が発言する「COVID-19ワクチン輸入情報」こそが「風評」也。
あと、「COVID-19ワクチンさえ打てば鉄腕アトムになる」も「風評」。接種会場に出向いて打てなかったと言う高齢者は風評被害者かもしれないが..不勉強だね。
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最終更新日 : 2021-04-13

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