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Windows 11引越思案

Windows 10の寿命(21/06/14)」を書いている際は気が付かなかったが、以下のアナウンスは「Windowsの世代交代」なのだ。
要するに、2015年の夏「Windows 7 ⇒ 10」にしたが、あれと同じ出来事だ。
今年2021年の秋には「Windows 10がv21H2(?)にグーレードアップする」であろう。しかし、Windows 10は7と同じ道を辿ることになる。
今後、2025年10月14日でサポートが終了するWindows 10の寿命を使い切るか、若い息吹となるWindows 11に乗り換えるかは思案のしどころかも知れない。
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Windows 10へのアップグレード時には、2ヶ月ほど前に「アップグレードできるシステム要件であるか」をチェックするツールが提供された。その結果、引越しできる環境であれば「予約するか(?) 否か」をユーザーが選択できた。
21/06/11頃からKB4023057が降臨し「Microsoft Update Health Tools」がv2.81.0.0に成ったとの情報である。俺の環境ではKB4023057はまだ降臨せずv2.77.0.0で変わっていない。これは「アップグレードできるシステム要件ではない」ということなのかも知れない。
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Windows 11へのアップグレートが有るかもというのは、現時点は瓦版屋の推測だ。また、アップグレートの有料・無料も判らない。しかし、06/24には見えてくるだろう。
アップグレート(引越)は面倒だ。2025/10/14でWindows 10のサポートが終了するまで使い、その後はパソコンしないという選択肢もある。後4年も経てば随分とボケるだろう。しかし、予想外にボケなかったら遊び道具が欲しかろう。
2025/10/14が近づくまで現行の10で遊び、間際になってから再考するという手もある。現在のSSDは2017/06に内臓HDDからSSDに換装して以来4年経ち、SSDの健康状態は7割である。2025年にパソコン環境を買い替える、ネット環境も変える、という選択肢もある。しかし、4年先の俺にアップグレート(引越)の知恵を絞れるだろうか。

などと気をまわしたところで、所詮は見えない事だ。06/24のMicrosoft Windows Eventで発表されたなら、その後は豊富に情報が出回ると推察する。
前記記事によればマイクロソフトのイベントはWindows 11に引っかけたのか『11』が多いとの事だ。「イベント公式サイトで公開した画像は、Windowsのロゴの隙間から差し込む光が『11』」で「動画の長さが11分ぴったり」とのことだ。更に飛躍して洞察すれば、公開は11月11日か? (ならば、当市の市政執行日である)
Windows 10は、2014/09/30にプレス向けイベントにて発表されており、約10か月後の2015/07/29にv1507として公開されている。

過去記事:Win10、v2004情報 / Win10、v20H2情報 / Win10、v21H1情報 / Win10、v21H2(?)情報 / Windows 10の寿命 / Windows 11引越思案 /
🔎2015年の夏の「Windows 7 ⇒ 10」関連記事のピックアッブ
  1. 2015/06/04  無料アップグレ-ド登録
  2. 2015/08/03  Windows10引越段取
  3. 2015/08/05  Windows10 にアップグレード
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[Tag] * パソコン * w11

最終更新日 : 2021-06-27

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