(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

07/07、Win10 Pv更新

07/07、Windows 10 v21H1のプレビュー更新あり(KB5004945)。
20210707090300
過去記事「プリントの脆弱性対応」の「PrintNightmare」を修正する更新プログラム。本更新を以って07/04に行ったPowerShellコマンドでの遮断を解除する。
🦧再起動を含め、自動更新の所要時間は20分程度。
これにより、Windows 10のv21H1 OSビルドは 19043.1081⇒19043.1083。

「Servicing Stack」はv10.0.19041.1081で変わらず。(コントロールパネルを確認)
「Microsoft Update Health Tools」はv2.81.0.0で変わらず(KB4023057 / ヘェ~「KB4023057」)
「Microsoft Edge Update」はv1.3.143.57で変わらず

21/05/19のv21H1が公開以降(05/26参考)、06/09(06/1206/1806/22参考07/07)、
以降の定例累積更新は、07/14、08/11、09/15、10/13、11/10、12/15
10月上旬頃には、次期版のv21H2が公開されると推測。
関連記事:Win10、v21H2情報 / 待ち遠しい、MS-IME改

<<本日公開に関する記事>>
<<本日公開に関する不具合は>>

☹️
  1. Microsoftの「PrintNightmare」緊急パッチのバイパス方法が早くも発見される - ソフトアンテナブログ(07/08)
    「Microsoftの印刷スプーラ脆弱性対策は不十分」と複数セキュリティ研究者が指摘 - PC Watch(07/08)
     ※これにより、07/08 12時、再度PowerShellコマンドで遮断する。
    (Microsoft、「PrintNightmare」修正パッチのバイパスは現実的な脅威にはならないと説明 - ソフトアンテナブログ.07/09)
  2. Windows 10に新たな問題、特定プリンターで印刷トラブル ~2021年6月Cパッチ以降を適用した環境で - 窓の杜(07/09)
😇
07/14の定期更新を以って、過去記事(プリントの脆弱性対応 / 07/07、Win10 Pv更新 / プリントの脆弱性対応-2 )の「PrintNightmare」に関するPowerShellコマンドでの遮断を解除する。
【21/07/20追記】
  • Print Spoolerサービスにまた脆弱性。特権昇格の危険性。対処方法あり | ニッチなPCゲーマーの環境構築Z(07/20)
    Windows10の場合は、『スタート』 → 『Windows 管理ツール』 → 『サービス』 → 『Print Spooler』を選択して、『スタートアップの種類』を『無効』に、『サービスの状態』を『停止』にすれば完了。ただし、この設定を行うとローカル・リモート問わず、印刷ができなくなる。
    😊これにより俺は、07/20 10時、再々度PowerShellコマンドで遮断した。
😊
07/30、Win10 Op更新を以って、過去記事(07/14、Win10 更新 / プリントの脆弱性対応-2 / 07/07、Win10 Pv更新 / プリントの脆弱性対応)の「PrintNightmare」に関し、07/20に行ったPowerShellコマンドによる遮断を解除する。
🛡️【08/04追記】
Windowsのプリンタ機能の脆弱性、別の攻撃方法見つかる(2021年8月3日)|BIGLOBEニュース
※「Microsoftは既にこの脆弱性を修正したと説明しているが、修正されていないことが明らかになった」とのこと。よって、再3度、PowerShellコマンドにより遮断する。
関連記事
[Tag] * パソコン
最終更新日時 :

コメント





非公開コメント

トラックバック