(むさんあん)、思考が無く.躰が無く.心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ.退職爺のボケ封じ

ファイル形式を変えるゾ

Microsoft 365」Office InsiderのBetaチャネルで公開の最新版で、「Word」「Excel」「PowerPoint」で「ODF 1.3」がサポートされたとのことだ。
『2009年公開の「2007 Office system(SP2)」で、ODFの読み込み・保存に対応』との事であったが、最新のODFを利用できる環境には追随していなかったのだろうか。2021年秋に発売予定の「Office 2021」にも導入されるとのこと。

俺は2017/04にOffice 2010から乗り換えて、無料の「LibreOffice(最新版)(64bit版)」を利用している。「LibreOffice」が使用する標準ファイル形式は、オープンドキュメント形式(ODF)であるが、乗り換え以前に使っていた「Office 2010」のファイル形式(.xls ⇒ .xlsx)のままであった。
万一、町内会とか、昔の職場から声が掛かった場合に備えたのだが、既に時効である。

退職爺としては、再びOffice製品を使う事もあるまいと考えた。また、Office製品がODFに対応したのであればMicrosoft謹製のファイル形式を維持せずとも良かろう。ということで、利用中のファイル形式をODFに乗り換えることにした。09/01完了
(Word:.docx ⇒ .odt、Excel:.xlsx ⇒ .ods、PowerPoint:.pptx ⇒ .odp)

ちなみに、「Google ドキュメント」(Google ドライブ)の場合は、以下らしい。

関連過去記事:Google Workspace:学 / Web版 Office:学 / Office 2010削除 / Office 2010から乗り換え /

関連記事
[Tag] * パソコン * アプリ
最終更新日時 :

コメント





トラックバック