(むさんあん)、思考が無く.躰が無く.心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ.退職爺のボケ封じ

電気代値上げだって

北陸電力を除く電力大手9社が家庭向け料金の値上げを決めたとの事だ。
これにより3月分の電気料金は、標準的な家庭の1カ月当たりの料金は2月比で、中部電力が292円増の7949円、東京電力が283円増の8244円、中国電力が174円増の8005円、関西電力が55円増の7473円になるのこと。
北陸電力のエリアである当家は、2月分で料金に上乗せできる上限に達していたため値上げできず7187円で据え置き。関西電力と中国電力も今回で上限に到達したとの事。

この値上げが原因なのかは不明であるが、2021/12末~2022/01末の1ヶ月分の電気料金の請求額は3万6千円弱であった。過去10年間の例年であれば2万5千円~2万8千円の範囲であった当該月であるが、突然の高騰には仰天した。1万円も高くなるほどには暖房費を使っていない。女将は「北陸電力の電気代値上げ告知」をテレビで見たと言うが「電気料金の燃料費調整」の事を言っているのであろう。ならば、クソっ高い今月の支払分に反映されるには少し早いのでは ⁉️

この度の電気料金値上げは、火力発電所の燃料となる液化天然ガス(LNG)や石炭の高騰が響いていることが原因とのことだ。ならば、これで終わりではあるまい。「料金に上乗せできる上限」に関する仕組み(燃料費調整制度)を変えざるを得ない事態が近づいているのだろう。(電気料金に含まれる「燃料費調整額」とは?仕組みと役割について解説|でんきナビ)
それとも、原子力発電所を新設するための布石かも知れない。
オール電化の我が家としては、燃料費も含めて電気代がすべてである。
しかし、日本4大都市ガスを利用している地域ではガス代も値上げされる。2月比で、東京ガスが222円増の5611円、大阪ガスが226円増の6322円、東邦ガスが229円増の6773円、西部ガスが168円増の6393円になるとのこと。
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