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トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

大統領の荒業に思う

朝、低周波騒音でたたき起こされて不調 - 蟷螂の独白」を拝読し、最大級の彗星接近を知った。

【解説】過去最大級の彗星がやって来る、最接近は2031年
2021年、新発見されたバーナーディネリ・バーンスタイン彗星は直径150キロと過去最大級と見られる。太陽系の最果ての天体を研究する貴重な機会を与えてくれそうだ。
 
この類の話題を耳にすると1998年のアメリカ映画、『ディープ・インパクト』(Deep Impact)を思い出す。前後して公開された映画『アルマゲドン』も地球に彗星が接近して云々という話題であったが、『アルマゲドン』では地球は救われるが、『ディープ・インパクト』では...(あらすじ)

印象深いのは、映画中に描かれる大統領の姿勢である。『ディープ・インパクト』は特に印象深い。
「彗星が地球に衝突する」という世界のトップシークレットを掴んだ女性キャスターが、大統領の不倫スキャンダルと勘違いし、大統領のホディガードに連れ込まれて....という部分である。


大統領とか首相とかの立場ともなれば、庶民が知らない事でも知る立場であろう。それはそれで致し方のないことであろう。ローマ法王ともなれば、悪魔の所業も知っているのだろう。
🙈🙉🙊
庶民は、世の東西を問わず、国の指導者が知らせたいと思った事しか知らない。
アフガン撤退に端を発した米バイデン大統領の愚策により起こった、露プーチン大統領のウクライナ侵攻。これに対して用いた制裁とやらの対抗措置は愚策に愚策を積み上げている。

ロシア通貨、侵攻前水準に回復 政府主導相場、下落懸念も | 共同通信
【ニューヨーク共同】米欧の金融制裁により急落したロシアの通貨ルーブルが、ウクライナ侵攻前の水準まで持ち直した。欧州連合(EU)などはロシア産の原油や天然ガスを制裁対象に含めず、輸出で外貨獲得が続いているためだ。ロシア政府は通貨防衛策を実施。市場の実勢を反映しておらず再び下落するとの見方もある。
 

ロシアが困る前に、西側、特にアメリカに従属するだけで、嫌だと言えない日本が真っ先に音を上げることになるだろう。しかし、岸田首相は日本国民が堪える道を求めたようだ。

バイデン大統領とゼレンスキー大統領会談 8億ドル追加軍事支援 | NHK
アメリカのバイデン大統領はウクライナのゼレンスキー大統領と電話会談し、ロシア軍が近く行うと懸念されているウクライナ東部への大規模な攻撃に備えるため、装甲車両など8億ドルの追加の軍事支援を行うことを明らかにしました。
 
アメリカのバイデン大統領は第3次世界大戦=核戦争の引き金にはなりたくないらしいが、さりとて、ウクライナを西側に取り込みたいらしい。貢がれた金・武器でウクライナは戦争を止めようとしない。どちにに儀があるにしても、戦争を止めようとしない現在に至っては喧嘩両成敗であろう。

「戦争犯罪」は裁けるか? | NHK | WEB特集
【NHK】ロシアのウクライナ軍事侵攻で指摘される「戦争犯罪」。これまで何度も繰り返されてきた事態を今後止めることはできるのか。
 
殴られる原因を作った者が殴り返した場合、世間はドッチを悪と判定するのだろうか。ウクライナ国民で、命を懸けてまで西側に付きたかった人はどの程度いるのだろうか。

バイデン大統領は、ロシア軍の行為は「ジェノサイドだ」と言ったとか。
まだロシアに勝ったわけじゃない。西側が勝利者としてロシアを捌けるかは、まだまだ判らない。それにしても、ウクライナのゼレンスキーとやらが大統領にならなければ、この戦争は起こらなかったであろう。ウクライナ国民は大統領選挙を通じて西側に入りたかったという意思表明をした結果、死の行進を始めたのだ。
ウクライナ侵攻が始まった頃の懸命に対応するゼレンスキー大統領は同情に値したが、最近の彼は後に引くことができなくなった単なる自惚れ者で世界が味方をしてくれることを当然とする輩と見る。彼をロシアに差し出して、更に中立国家の立場をとることで、この無益な戦争は終結できるだろう。ロシアの旗艦を沈めてしまった今では、領土の1部を取られるのは仕方あるまい、本気でロシアに勝てると思うのか。
西側が与える武器を使って続ける戦争の結果は、ウクライナの玉砕である。
ブーチンvsゼレンスキーをローマの闘技場で戦わせ、勝利した者の言う事に従う。
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