(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

2割強のウクライナ国民

アメリカのバイデン大統領の失態隠しに殉ずる事を求められた岸田政権の元。
日本のマスコミは、可哀そうなウクライナを報ずる事に躍起らしい。
ロシアが行っていると日本で報じられている事を好ましいとは思わないが、日本で報じられていることが事実であるか否かは知る由も無い。

日本での報道が事実なのか等などは置くが、
現在、ウクライナが戦っているのは、ウクライナ国民の総意なのだろうか。
ウクライナの第6代大統領であるウォロディミル・ゼレンスキーを選出した2019年ウクライナ大統領選挙。第1回投票では、いずれの候補者も当選に必要な過半数の得票を獲得できず、決選投票の結果、73.22%の得票率で当選している。

現在のウクライナ大統領はひたすら戦争を続けているが、別の大統領ならば..
少なくとも、2割強のウクライナ国民は現大統領を支持していなかった
また、WikiPediaによれば、当選した現在のゼレンスキー大統領は「ヨーロッパとの統合路線を訴える一方でロシアとの対話も重視する姿勢も示した」とのこと。一方で落選した当時は現職大統領のペトロ・ポロシェンコは「対露強硬派として知られた」存在とのこと。

単純に見れば、対露強硬派よりも、ロシアとの対話重視する姿勢であった大統領の元で始めた戦争なのだ。現大統領を選んだウクライナ国民が求めたロシアとの対話は、何だったのか。
アメリカの報道を日本のマスコミは垂れ流す。ロシアは酷い。ウクライナが可哀そう。
太平洋戦争で日本は、アメリカにもっと酷い目にあったが、マスコミは触れない。

いずれにしても欲しいのは平和 なのではないだろうか。
Let's stop the war
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