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映画「PLAN 75」.学

PLAN 75」なる映画
日本・フランス・フィリピンの国際共同製作映画として、2022年6月17日に公開予定。
監督は長編映画初監督となる早川千絵、主演は倍賞千恵子(1941/6/29-)。
75歳以上の高齢者に対して自らの生死の権利を保障し支援する制度である「PLAN 75」が施行されたことにより、制度に携わる市役所の職員やスタッフ、制度の対象者たちが苦悩し翻弄されていく姿を描く。

第75回カンヌ国際映画祭・「ある視点部門」出品作品である事を、05/21のNHK昼のニュースが報じていた。

仏カンヌ映画祭「ある視点」部門 早川千絵監督「PLAN 75」上映 | NHK
世界3大映画祭の1つ、フランスのカンヌ映画祭で、斬新な作品を集めた部門にノミネートされた早川千絵監督の作品が上映され、観客から大きな拍手が送られました。「PLAN 75」は、少子高齢化が進み、75歳を過ぎた人がみずから生死を選べる制度が導入された近未来の日本を舞台にした作品です。
 

簡単に言えば
「75歳で安楽死の道を選択」できる制度
に関する映画
である。
いずれは出るであろうテーマであるが、予想外に早く出て来た。深読みのし過ぎかもしれないが、COVID-19渦の真っ最中に、国営放送が映画紹介する事が面白い。
しかし、「PLAN 75」 + 「葬儀オプション」付きなら、俺は乗るな..おそらく。

映画『PLAN 75』オフィシャルサイト
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