無無無庵2

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

間抜けな鯉のぼり

GWがはじまり5月が近い空には鯉のぼりが泳いでいる。
端午の節句に鯉のぼりが上げられるようになったのは江戸時代からとのことで、桃の節句雛祭りが飾られることへの対抗策として考え出されたことなのだろうか??
バレンタインデーに対するホワイトデーのような、商人の儲け心から始まったのでは..と思うのはひねくれているのか??
いずれにせよ、武士階級の祭り事が、商人階級も真似、今では一般人でも鯉のぼりを上げられることは、よろしいことなのだろう。
WikiPedia:こいのぼりより抜粋引用
こいのぼり(鯉幟)とは元来、日本の風習で、江戸時代に武家で始まった、端午の節句である旧暦の5月5日までの梅雨の時期の雨の日に、男児の出世と健康を願って家庭の庭先で飾られた紙・布・不織布などに鯉の絵柄を描き、風をはらませてなびかせる吹流しを鯉の形に模して作ったのぼり。皐幟(さつきのぼり)、鯉の吹き流しとも言う。

今どきは、爺婆が初孫の男の子に買い与えるケースが多いのではないだろうか?
田舎の広い敷地に専用ポールを立てて泳ぐ鯉のぼりは、実に勇ましい。 孫の成長を待ち望む爺婆も嬉しいだろう。
しかし、都会の狭い地べたでは、そうはいかない。 マンション住まいは、どうするの と思うのだが...
上げる場所の無かった・御用済みとなった鯉のぼり達は、すっかりゴミ扱いされてしまうのか?!
昭和49年から始まったとされる四万十川の鯉のぼりの川渡しを真似て 日本全国のアチコチで行われるようになった川渡しに、寄付贈呈されるのがなれの果てだ。

川渡しなれの果てと呼ぶことは、反論が多いかも知れない。
しかし、鯉のぼりは、垂れ下がっている鰯の目刺し状態よりは、竿の上で泳いている姿をみたいと思うんだね~
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最終更新日 : 2021-02-16

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