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日中国交正常化.考

日中国交正常化
1972年9月29日に日本国総理大臣田中角栄と外務大臣:大平正芳が、中華人民共和国国務院総理周恩来と外交部部長:姫鵬飛が「日本国政府と中華人民共和国政府の共同声明」(日中共同声明)に署名し、ここに日中国交正常化が成立した。
それから6年後の1978年8月、福田赳夫政権の下で日中平和友好条約が調印された。

日中国交正常化50年 世界2位と3位の経済大国 経済関係の歩み | NHK
1972年に日本と中国が国交を正常化して29日で50年となります。
経済力や技術力で大きくリードしていた日本が、中国を支援する形で始まった両国の経済関係は、この50年で大きく変化し、日本は世界2位の経済大国として存在感を高めている中国と向き合うことになりました。

 
日中国交正常化50周年事業カレンダー|外務省
💩
太平洋戦争で中国は勝利国側となったが、半世紀前は日本が優位だった。
しかし今では、中国が優位であろう。だが、多くの日本人はそれを認めようとしない。
日中国交正常化以来、日本は当時の優れた頭脳を提供して中国を技術化してきた結果と言うべきか。当時は「安かろう悪かろう」と揶揄されたメイドインチャイナだが、今では日本製品に勝るのだろう。と言うよりも、当時はメイドインジャパンであった物は既に無い。アメリカ製であった物ですら、中国で作られているのだから。
アメリカは当時は猿真似であった日本に追い抜かれた過去を忘れ、日本は中国を見くびった結果であろう。今更になってから「中国に関税」とやらを行ったところで手遅れと言うべきだろう。

アメリカは、22/08/29に「アルテミス計画」宇宙船を打ち上げると語り、これを中止して1ヶ月が過ぎたが、あれからのアナウンスは成されていない。一方で中国が宇宙ステーション天宮」を2022年には完成させる計画だ(宇宙ステーション.天宮)。既に過去の遺物となりつつある超大国の古い考えは、変わらなければならない世紀になりつつあるのかも知れない。少なくとも日本は、以前の敵国との縁切りを模索するべきだ。
安全保障が必要ならば、自国で解決できる道を模索するべきであろう。
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