(むさんあん)、思考が無く.躰が無く.心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ.退職爺のボケ封じ

天井知らずの、電気代

電気代アップを実感する - 多趣味 老人のブログ」を拝読した。
「オール電化住宅に2人暮らしでもこんなに上がった電気代」として書かれており、2年間で5千円近く上がっているとのことだ。
2020/11---426kw---9900.円
2021/11---373kw---9423.円
2022/11---408kw--14445.円
管理人さんは「大阪南部の海岸近くに住んている」とのことで、豪雪地帯の当地よりは暖かいと推察する。しかし、同じような環境の他家の電気代は初めて知り興味深い。

同じ期間(11月)の我が家の電気代は以下のとおりで、2年間で8千円近く上がっている。
2020/11---1085kw--20,234.円
2021/11---1172kw--25,007.円
2022/11---1067kw--32,905.円
「オール電化住宅で二人暮らし」というのは我が家と同環境である。しかし、東南角地に面した我が家は門に常夜灯を点灯させている..が、室内照明を含めて全てLED也。
我が家では「電気蓄熱暖房機」を利用している。神奈川県から転入した我が家は、根っからの石川県人よりは寒がりなのかも知れないが、それでも転入して以来の冬季は電気蓄熱暖房機だけで間に合っている。灯油ストーブは使っていない。
いずれにしても、11月であれば電気蓄熱暖房機を使う程の寒さにはなっておらず、偶にエアコンかオイルヒーターを利用する程度であり、然程に電気代の差異が発生する原因は思いつかない。ちなみに、我が家の電気契約は60Aである。下図は我が家の電気代の推移也。前冬季の電気代のピークは1月請求分(2021/12/23-2022/01/24)で約3,6千円であった。今冬季の同時期は4万円を超える事は間違いないだろう。再来年には5万円超えになるかも。
20221203194922
ほくリンク/北陸電力より

こんな状況が続くのであれば、なけなしの貯金を食いつぶして電気代を支払いながら自宅を維持していないで、とっとと有料老人ホームにでも入居したほうが利口かも知れない。とは言うものの、老人ホームが経営破綻する御時世だから..

2022今年の4月には3月の電気代が前年に比べて大幅に高くなった事をぼやいた。
紐解いてみると、前2021年の冬季から電気代の話題が多かった(電気代が高い / 電気代値上げだって / 不服な電気代値上げ / 電気の契約アンペア:考 / 電気代が上がる / 北陸電力の「ほくリンク」 / 電力自由化:考 / 寒い時期になったが / 寒冷地仕様エアコン:考)。

深夜電力制度が2022今年10月1日から廃止された」との事も聞くが、未学習である。
ということで、深夜電力について学習、メモ。

囁かな抵抗


馳知事 来年度当初予算に電気料金値上げ影響の緩和対策費用|NHK 石川県のニュース22/12/06)
石川県の馳知事は、北陸電力が電気料金の値上げを申請したことを受けて、影響の緩和に向けた対策の費用を、来年度の当初予算に盛り込みたいという考えを示しました。

 

23/01/20追記

「みんなde節電チャレンジキャンペーン2022冬」の節電チャレンジ特典が届く。
20230120090902
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