(むさんあん)、思考が無く.躰が無く.心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ.退職爺のボケ封じ

ご当地ソング.考

今日01/07で「七日正月」。
冥途の旅の一里塚と言われる年越しの夜は、国営放送が企画する紅白歌合戦とやらで、単なるバカ騒ぎの夜と化している。「歌合戦」ならば聞き流せばよいが、司会とお笑い芸人の狂騒曲はいただけない。
🥳
歌は世につれ..と言われるが、「歌」というもの、人それぞれに良い物なのだろう。
最近のブログ記事では「歌」と記するのが一般的と思うが、「唄」「詩」「唱」.etc。
更には、その種類に至っては「歌謡曲」や、「民謡」「詩吟」.etc、と有り、「歌謡曲」は「演歌」「流行歌」「J-POP」.etc、となるとかである。
もうこの辺の分類は、オタクの世界か、日本人の曖昧の世界であろうと見る。

秋田出身の俺的には、「歌」と言えば「民謡」である。子供時代に見た田舎の酒盛りでは、専ら手拍子で歌う民謡しか無かった。それがニキビ面の頃になると、週刊誌等で芸能界なる世界がある事を知るとともに、ゲルマニュームラジオでアメリカの音楽や深夜放送に染まった。やはり時代の変化はカラオケだったのだろう。1971年に出現したらしいカラオケは、あっと言う間に夜の世界を席巻し、素人でも「歌謡曲」を楽しむ時代になった。

カラオケの出現より少し早く「ご当地ソング」が流行った。聞けば、「ご当地ソング」という言葉は美川憲一氏の『柳ヶ瀬ブルース』(1966年)の宣伝担当者が使い出して広まったとされる。とのことで、水森かおり氏は「ご当地ソングの女王」の異名を持っているのだそうだ。
【公式】水森かおりチャンネル


生まれた故郷の秋田を出て、人生の半分を過ごした横浜から、何故か見知らぬ土地を終の棲家とした俺にとって、ご当地とは何処なのだろう。

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