(むさんあん)、思考が無く.躰が無く.心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ.退職爺のボケ封じ

Grooveミュージック.学

22/12/21、初書き

「Grooveミュージック」アプリ、Windows 10でも「Windowsメディアプレーヤー」になったとの事だが、俺の環境では「Grooveミュージック」の名称で変わらず。また、「Windows Media Player」の名称の物も以前と変わらずにある。機能はまるっきり別物である。どうなってるのか

「Grooveミュージック」アプリ、Windows 10でも「Windowsメディアプレーヤー」に | スラド IT
Windows 10 の Microsoft Store で「Groove ミュージック」の表示名が「Windows メディア プレーヤー」に変更されている (Neowin の記事、 Deskmodder.de の記事)。Windows メディア プレーヤー (タイトルバーやスタートメニューでの表示は「メディア プレーヤー」) は従来の Windows Media Player とは異なる Windows 11 の新しいメディアプレイヤーアプリであり、Groove ミュージックを置き換える形でインストールされる。基本的には Groove ミュージックに動画再生機能を追加したアプリであり、音楽 CD の再生やリッピング機能なども追加されている。
 
とのこと

23/01/13追記


Microsoft、Windows 11のメディアプレイヤーアプリをWindows 10にも展開、Grooveミュージックを置き換え | ソフトアンテナ23/01/13)
Windows 10ではこれまでGrooveミュージックアプリがデフォルトの音楽再生アプリとして採用されていましたが、このアプリが、新しいメディアプレーヤーに置き換えられると見込まれています。
 

確認したところ、Windowsメディアプレーヤーは

Microsoftストアでは「Windowsメディアプレーヤー」と改名されており、既に「Grooveミュージック」の名では存在しない。しかし、[設定] のアプリ名と、[Windowsのメニュー] では、昔のとおり「Grooveミュージック」として表示されている。要するに、これで良いのだろうと独断。その内に改名されるのだろう。
20230113160403
※「Grooveミュージック」は消え、新生「Windowsメディアプレーヤー」に成った

20230113160400

但し、Windows Media Player (Windows Media Player 12)は

古く(XP・7)からの「Windows Media Player(※Windows Mediaホーム)」は「Windowsメディアプレーヤー」とは別物らしく存在している。不要なのかは不明だが、放置する。いずれ、自動消滅するのかも知れない。
20230113160357

改めて「Windows Media Player」のバージョンを確認したところ、下図のとおり
v12.0.19041.2486也。
20230113205433

過去記事(Media Playerを削除〆)のとおり、22/06/25時点v12.0.19041.1741、22/10/02時点v12.0.19041.2075の記録があるから、知らない内に版Upしているようだ。
※以下によれば、自動Updateされているようだ。
こんな機能が付いていた

Windows11でも、「Windows Media Player」は有る模様

関連過去記事:標準添付アプリ.管理 / Media Playerを削除〆 / 音源をデジタル変換したい

Windows11でも、「Windowsメディアプレーヤー」と「Windows Media Player」の2つが標準でバンドリングれているというのなら、「Windows Media Player」は今後も生き延びるのであろうか。それにしても、「Windowsメディアプレーヤー」vs「Windows Media Player」てのは、騙しの初歩のようなネーミング也。これでも良いのだろうか。紛らわし過ぎるぞ。
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