(むさんあん)、思考が無く.躰が無く.心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ.退職爺のボケ封じ

日本vs外国人.記者クラブ

日本人が世間に訴えたければ、世界に認めてもらうしかない。
日本国内で何を言ったところで無意味である。
「世界遺産になりたがる症候群」なんて考え方は、日本での認知だけではダメだということを、日本人は心得ているということなのだろうか。
しかし、何かに付けては「日本が..」とか「日本こそ..」という負けん気めいた根性だけはあるようだ。とは言っても、文化面ではその根性は薄まってしまうようだ。その反面、世界が発信した事は鵜呑みである。何も考えずに甘受する。

いずれにしても、日本国内で大声を出したところで、世界はおろか日本人にすら認めて貰えない事は周知の事実である。これは、報道するマスコミの体質に問題があるのだろうと見ていたが、こんな記事があった。

なぜ被害者たちは「日本記者クラブ」ではなく「外国特派員協会」を選ぶのか…国内マスコミが抱える根本課題 「記者クラブ」に頼る取材は行き詰まっている | PRESIDENT Online(23/01/02)
2022年12月、陸上自衛隊での性暴力を告発した五ノ井里奈さんの記者会見が外国特派員協会(FCCJ)で開かれた。上智大学の水島宏明教授は「旧統一教会元2世信者や、TBS元記者から性被害を受けた女性が会見を開いたのも同じ場所だ。背景には、記者クラブ体制の機能不全がある」という――。
 

公益社団法人日本記者クラブ
公益社団法人日本記者クラブは、以前は内閣府所管の社団法人だったが、公益法人制度改革に伴い、2011年4月1日に公益社団法人に移行した。

公益社団法人日本外国特派員協会
(英: The Foreign Correspondents' Club of Japan / FCCJ )は、日本に派遣されている外国報道機関の特派員及びジャーナリストのために運営されている、社団法人の会員制クラブである。日本国内で単に「外国人記者クラブ」と言えばこの日本外国特派員協会のことを指す。

日本記者クラブは、『新聞・通信・放送(在京外国メディアも含む)の報道機関による独立組織で、政府など公的な財政支援は受けていない』とのことだ。しかし、日本国内での恥ずべき内容を詳らかにしたい場合は「外国人記者クラブ」で狼煙を上げなければ、正確な情報発信してくれない実態があるようだ。
関連記事
[Tag] * マスコミ * 社会 * 政治
最終更新日時 :

コメント





トラックバック