(むさんあん)、思考が無く.躰が無く.心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ.退職爺のボケ封じ

01/15は小正月

今日01/15は小正月也。
元日(または元日から1月7日まで)を大正月と呼ぶのに対してこのように呼ぶ。
正月(字義通りには月末まで)の終わりとも位置づけられ、小年(こどし)、二番正月、若年、女正月(おんなしょうがつ)、花正月。返り正月、戻り正月と呼ぶ地方もあるとのことだ。
また、関西などでは今日までを松の内と呼ぶ。「松の内」とは門松がある期間の呼び名であり、近年では関東を中心として7日までとするのが多くなっている。

また、左義長を1月15日の小正月に行う地方が多い。
(過去記事:野々市で10年 / 日本の風習は残るの? / 御札を焼く / 01/15積雪あり / 今日は七草粥 / 神様が喧嘩する?)
当地でも、数年前までは町内会が左義長を行っていた。朝っぱらから、冬休みが終わり通学を始めたばかりの小学生たちが各家庭を巡っては門松や注連飾り、書き初めで書いた物なんぞを集めて回ってくれた。当然、御餅とか御小遣いが眼目であることは間違いない。一回りした後では近所の田んぼを借りて焼くのだ。
しかし、昨年あたりからは町内会での左義長は中止されたようで小学生たちが来なくなった。これは、COVID-19渦が原因なのだろうか。田んぼで火を炊かなくなったが、市役所の広場で燃やしているとも聞くが見に出かけたことはない。
ぼんやりと風に乗って匂う焚火の香りが懐かしくもあるが...

俺の生まれた秋田県鹿角では「どんど焼き」と呼び、注連飾りなどの藁に火を点けて自宅に持ち帰った記憶である。とんど(歳徳)、とんど焼き、どんど、どんど焼き、どんどん焼き、どんと焼き、さいと焼き、おんべ焼き等とも言われるが、歳徳神を祭る慣わしが主体であった地域ではそう呼ばれ、出雲方面の風習が発祥であろうと考えられている..とのことだ。
しかし、左義長の祀りを大々的に行う地域もあるらしい。
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