(むさんあん)、思考が無く.躰が無く.心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ.退職爺のボケ封じ

OSが作ったtmpファイル

過去記事から、「不思議なフォルダ」

以前「OSが作った空フォルダ」という事で、以下のディレクトリ(フォルダ)の中に
「tw-f34-1ee8-187977.tmp」的な名称の空フォルダがやたらと有る事を知った。
「C:\Windows\System32\config\systemprofile\AppData\Local」
フォルダはtwで始まり.tmpで終わる名前で、中にファイルやフォルダは含まれない。
これはアップデートを行うことで起るとの事で、2019年頃からWindows10でも発生しているとの事。空の『tw-*.tmp』フォルダを削除しても、また作成されるので、気が向いたらチェックし目に触るなら削除することにしていた。

更に有った、不思議なファイル

1️⃣.同じフォルダの中に、下図のように「tpm-35bc-ac8-5125de.tmp」的な名称のファイルが出来ているを知った。
これを削除したい誘惑にかられるが、用途が判らないので..悩む。
20230117120448

2️⃣.また、「Windows Master」というフォルダも2022/12/14付けで作成されている。これは空フォルダでは無く、『IconCache』フォルダ等が収録されているが以前は有った記憶が無い。『IconCache』で検索すると以下のとおり、「アイコンのキャッシュファイル」である。なお、フォルダが作成された2022/12/14はWinの定期更新日である。この「Windows Master」や『IconCache』フォルダは本来の在るべき場所ではないのかも知れない。または、非表示設定していた物が出現したのかも知れない。
俺の環境を「Windows Master」で検索すると、アチコチに点在していた。
20230114095844

更にIconCacheというフォルダは必要か」でネット検索すると、『IconCache』フォルダは削除しても問題なさそうだが、ヤバイ場合もあるようだ..悩む。

探してみたら


Windows OSのTEMP/TMPフォルダの場所を変更して性能向上を図る【Windows 10/11】(22/07/13)
Windows OSの「temp」フォルダには、アプリやシステムで利用するさまざまな一時ファイルが作成される。ただ、デフォルトではシステムドライブに作成されるため、アクセスが集中しやすい。このtempフォルダを別のドライブに分離してパフォーマンスの低下を抑えるための設定方法を紹介する。
 

ということで

「不思議なファイル」1️⃣を、(自己責任で)すべて削除した。
20230117113645

ついでに

ローカルディスク(C)内の「$」が付いたフォルダを(自己責任で)すべて削除した。
20230117113642

「Windows Master」2️⃣の中で

①.『IconCache』フォルダは、度胸が無いので放置する。

20230117131713

②.それ以外で「Windows Master」内に有るファイル
はタイムスタンプから推察するには「Microsoft PC Manager」が作った物のようだ(Microsoft PC Manager.学)。
20230118100904

①②、共に削除しても問題無そうにも思われる。

関連記事:ライブラリ.フォルダ:学 / 興味深いPC実験 / 「\WinSxS\」の掃除 / クリーンアップって? / ストレージセンサー:学 / 奇妙なファイル:学 / 完全シャットダウン:学 / jxbrowser:削除学 / OSが作った空フォルダ / OSが作ったtmpファイル / ブランドアイコン.学 / Win 10のアイコン:学 / Acrobat DCアイコン復活 / OS標準アイコン変わった / ディスク占有率調べ.学Windows.old.有無 / 「D:\WindowsApps」.学 / Windows壁紙設定  / ⇒「C:\Program Files」 /
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