(むさんあん)、思考が無く.躰が無く.心が無く

トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ.退職爺のボケ封じ

北陸の室内は暗い

今日は12/01、師走。最低3℃、最高9℃とのこと。最低は11/26満月の2℃が今季1番。

過日は「窓からの灯り」が少ない事をぼやいた北陸の当地だが、外の景色ばかりでなく、室内の照明も暗い。そして窓が小さいのだから、外も暗いという悪循環になる。
今の住まいを探しに、女将と2人で初めて金沢にとったホテルは駅の目と鼻の先であった。目から出血して間もない頃と覚えるが..兎に角暗いホテルの室内であったことが第一印象だ。
ホテルの室内には付き物のメモ用紙とか読み物の類は、あんな室内照明で読めるものかと思う。そのスポットライトだけが頼りで室内を歩き回ることには無理を感じたものだ。聞けば、金沢市内ではホテルでも宿でもあの程度が普通の明るさなのだそうだ。後に石川県内の温泉地のホテルでもあの程度の室内照明である事を知った。さすがに、食事をとる室内はそれなりの明るさではあるが、熱海温泉あたりに比べれば暗い。

金沢生まれの金沢育ちが語るには「北陸は北欧と同じで、暗さを楽しむ」のだそうだ。
そうかい。
聖夜の住まい
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